紅玉 りんごの通販 産地直送お取り寄せ商品(2ページ目)

紅玉は濃い赤色が特徴のりんごです。しっかりした酸味と適度な甘みがあり、荷崩れしにくいため、アップルパイやコンポートなどのスイーツ作りにもおすすめです。

もりやま園
監修 もりやま園 (青森県)

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(更新日: 2024/07/01)

紅玉の生産者さんに聞きました!

お答えする生産者さん

もりやま園
青森県 弘前市

もりやま園

もりやま園は青森県弘前市で100年以上に亘ってりんご作りを続けてきている老舗のりんご園です。りんご果樹経営を持続可能な産業へ成長させるべく、栽培管理にIT技術を取り入れ、年間の作業工程の約75%に相当する『捨てる作業』を『ものづくり』へ昇華。摘果した未成熟りんご『テキカカ』を収穫可能にし、テキカカを主原料に製品化したテキカカシードルやテキカカアップルソーダが、エシカルな商品として注目されています。

紅玉の保存方法は?
紅玉は冷蔵保存が適しています。貯蔵中に生理障害で果肉が褐変し柔らかくなり、味も苦くなりやすい品種なので、硬いうちにいただくことをおすすめします。新聞紙やキッチンペーパーなどに包み、ポリ袋に入れて冷蔵保存していただければ、生食用としては10~20日くらい日持ちします。加熱用としては1ヵ月程度保存可能です。完熟すると皮にテカリがでてきますが、テカリはりんご自らが作り出す天然の成分ですので安心してお召し上がりください。
紅玉の旬の時期、食べ頃、収穫時期はいつですか?
紅玉は10~12月頃までが旬ですが、スマートフレッシュ貯蔵という技術を使って貯蔵したものは、3月頃まで鮮度をキープしています。この時期の紅玉はパンチの効いた酸味とシャキッとした食感が特徴で、特においしくなります。また、収穫時期は地域や気候によりますが、9月下旬から始まり10月中旬に終わりを迎えます。
紅玉の特徴を教えてください
紅玉は、全体的に小玉で千成(せんなり)というあだ名がつくほどたくさんの実を成らせます。濃い赤色になるのが特徴です。一口食べると酸味が強いですが甘みもあり、濃厚な味わいを楽しむことができます。生食用としては貯蔵性はあまりよくない品種ですが、お料理などに加工していただく分には問題ない程度です。ぜひインパクトある見た目・味ともにお楽しみください。
紅玉の食べ方は?
紅玉は、酸っぱいりんごファンの方にはぜひ生食で食べていただきたい品種です!皮には栄養が多く含まれるので皮ごと食べるのがおすすめ。また、アップルパイやコンポート、タルトタタンなどお菓子づくり用の品種としても大人気です。紅玉は加熱すると甘みと風味が増し、煮崩れしにくいという特徴があります。他のりんごでは出せないバランスの取れた仕上がりになります。
紅玉はどういったブランドですか?
この品種は、アメリカの「Esopus Spitzenburg」の実生に由来すると言われています。アメリカ生まれの品種で、1800年代に品種登録されました。
美味しい紅玉の見分け方は?
おいしい紅玉を見分けるには、まず大きさを確認しましょう。酸味重視の方は小玉のもの、酸味と甘さバランスよく欲しい方は大きめの玉のものがおすすめです。また、色を見るのもよいでしょう。紅玉は濃い赤色になるのが特徴です。葉とらず栽培の場合は、色むらは出ますが、日に当たった部分の色が濃い赤色になるという特徴もあります。
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