真鯛の揚げ出し!

真鯛の揚げ出し! ご飯もののレシピ・作り方

ふく成

熊本県 天草市

ふく成

季節も変わり、夜の時間帯が過ごしやすく、そして長くなってきましたね。
そうなると欲しくなるのが、温かい晩酌のお供。
今回ご紹介するのは、真鯛の揚げだし。
出汁汁も温かいレシピになってますので、あつあつをビールとともに味わうもよし、日本酒をチビリチビリしながら人肌まで冷ますもよし。どんな酒種とも相性ばっちりなんです。もちろん夕飯のおかずとしても活躍しますよ。
ゆったりと過ごす秋の夜長。今夜の相棒にいかがでしょうか。

材料(4人分)

  • 鯛の切り身
    300g
  • ナス
    1本
  • 片栗粉
    大さじ4
  • 200cc
  • 薄口醤油
    20cc
  • 濃口醤油
    20cc
  • 白だし
    20cc
  • みりん
    50cc
  • 大根おろし
    100g
  • ネギ
    5本
clock 調理時間:20分

作り方のコツ・ポイント

出汁をかけるタイミングは揚げたてをすぐが◎。味がより、しみ込みやすくなりますよ。ネギは切った後に水にさらしておくことで独特の辛みが抜けます。

レシピに使われている商品の品目

このレシピの考案者

ふく成

熊本県 天草市

ふく成

熊本県天草市・御所浦。
日本地質百選に選ばれた離島の海で、真鯛・とらふぐ・サクラマスを育てています。ふく成の平尾優と申します。

1960年、漁師だった義祖父が真鯛の養殖を始めました。
1979年には義父が、熊本県で初めてとらふぐの養殖に挑戦。
妻の実家であるこの家業に、私は結婚を機に飛び込みました。

初めて御所浦を訪れたときの海の美しさと、そこで食べた魚の味は、今でも忘れられません。

■ 鮮度をそのまま閉じ込める、独自技術「Firesh®」
商品名についている Firesh®(フィレッシュ)は、
Fish(魚)× Fresh(鮮度)を掛け合わせた、私たちの技術です。

活け締めから加工・冷凍までを自社で一貫して行うことで、
水揚げしたときの状態を、そのまま食卓へお届けします。
第三者機関の検査では、旨味成分が127%に向上する
という結果も出ています。

「冷凍だから、こんなものだろう」
——そう思われてきた常識を変えたくて、たどり着いた技術です。

■ 国産ブランドサクラマス「桜空-SAKURA-」2026
新しい仲間として、サクラマスの養殖を始めました。
日本では46年ぶりとなる、海面での挑戦です。

エサは人が口にできるレベルの素材に、桜の葉の粉末を。
真鯛ととらふぐで積み上げてきた技術を、すべて注ぎ込みました。

まだ生まれたばかりのブランドです。
食べていただいた方の一言が、いちばんの力になります。

■ 御所浦から、全国へ、そして世界へ
先々代と先代から受け取ったバトンがあります。

「決して諦めずに努力し続けること」
「自分たちに関わるすべての人が笑顔になれること」

私たちは「愛で育み、未来へつなぐ」を掲げて魚を育てています。
こどもたちの世代にも、当たり前においしい魚がある。
そんな未来をつくりたくて、毎日海に出ています。

御所浦の島の方々と自然への恩返しを重ねながら、
これからも新しいことに挑戦していきます。

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