熊本県 天草市
ふく成
食べチョクAWARD受賞歴
受賞件数:8件
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水産物
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総合
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この生産者は「天草御所浦の海から」からグループで出品をしています
熊本県天草市・御所浦。
日本地質百選に選ばれた離島の海で、真鯛・とらふぐ・サクラマスを育てています。ふく成の平尾優と申します。
1960年、漁師だった義祖父が真鯛の養殖を始めました。
1979年には義父が、熊本県で初めてとらふぐの養殖に挑戦。
妻の実家であるこの家業に、私は結婚を機に飛び込みました。
初めて御所浦を訪れたときの海の美しさと、そこで食べた魚の味は、今でも忘れられません。
■ 鮮度をそのまま閉じ込める、独自技術「Firesh®」
商品名についている Firesh®(フィレッシュ)は、
Fish(魚)× Fresh(鮮度)を掛け合わせた、私たちの技術です。
活け締めから加工・冷凍までを自社で一貫して行うことで、
水揚げしたときの状態を、そのまま食卓へお届けします。
第三者機関の検査では、旨味成分が127%に向上する
という結果も出ています。
「冷凍だから、こんなものだろう」
——そう思われてきた常識を変えたくて、たどり着いた技術です。
■ 国産ブランドサクラマス「桜空-SAKURA-」2026
新しい仲間として、サクラマスの養殖を始めました。
日本では46年ぶりとなる、海面での挑戦です。
エサは人が口にできるレベルの素材に、桜の葉の粉末を。
真鯛ととらふぐで積み上げてきた技術を、すべて注ぎ込みました。
まだ生まれたばかりのブランドです。
食べていただいた方の一言が、いちばんの力になります。
■ 御所浦から、全国へ、そして世界へ
先々代と先代から受け取ったバトンがあります。
「決して諦めずに努力し続けること」
「自分たちに関わるすべての人が笑顔になれること」
私たちは「愛で育み、未来へつなぐ」を掲げて魚を育てています。
こどもたちの世代にも、当たり前においしい魚がある。
そんな未来をつくりたくて、毎日海に出ています。
御所浦の島の方々と自然への恩返しを重ねながら、
これからも新しいことに挑戦していきます。
詳細情報
経歴・沿革
1960年4月 天草市御所浦で創業。義祖父(先々代)が真鯛の養殖を開始
1979年 義父(先代)が熊本県で初めてとらふぐの養殖を開始
2016年7月 株式会社ふく成を設立
2020年4月 食べチョクへ出品開始
2020年 食べチョクAWARD 水産物部門 第1位/総合 第3位
2021年 食べチョクAWARD 水産物部門 第1位/総合 第2位
2021年7月 食べチョクと連携し、学校給食へ真鯛約110kg、
こども食堂へ真鯛の切り身3,750切を提供
2021年8月 熊本県SDGs認証制度を取得
2023年 ICC FUKUOKA 2023 カタパルト 優勝
2025年 BELLA AWARD 2025 アジアチャンピオン受賞
2026年 国産ブランドサクラマス「桜空-SAKURA-」販売開始
メディア実績
2026年4月 取締役CEO・平尾有希がYouTube番組に出演しました
2021年11月 TBS「がっちりマンデー!!」で当社が導入する特殊冷凍技術が紹介されました
2020年7月 TKU「英太郎のかたらんね」で紹介されました(同月3回)
2020年7月 食べチョクのテレビCMに出演しました
2020年6月 TKU「Liveニュース」で紹介されました
2020年6月 フジテレビ「ノンストップ!」の食べチョク魚介類 人気BEST3に選ばれました