夏バテ防止!鯛そうめん

夏バテ防止!鯛そうめん 麺類のレシピ・作り方

ふく成

熊本県 天草市

ふく成

この夏そうめんに飽きた⋯という方におススメです。
真鯛の切り身を乗せたそうめん。お出汁までしっかり使うので無駄もなく、人肌の温かさで体が冷えすぎることもありません。
一度是非お試しください。

材料(2人分)

  • 真鯛切り身
    2切れ
  • そうめん4わ
    220g
  • 酒【A】
    カップ1/2
  • みりん【A】
    カップ1/2
  • うす口しょうゆ【A】
    カップ1/4
  • 昆布(10cm角)【A】
    1枚
  • 湯【B】
    カップ2
  • うす口しょうゆ【B】
    小さじ1
  • 塩【B】
    小さじ1/4
  • ゆず胡椒【B】
    適量
  • 塩【B】
    適量
  • みょうが【B】
    適量
clock 調理時間:10分

作り方のコツ・ポイント

魚独特の香りが飛びますので魚が苦手な方でも食べやすくなりますよ。

また煮汁の味を調えてかけつゆとするので、市販のそうめんつゆは不要です。

レシピに使われている商品の品目

このレシピの考案者

ふく成

熊本県 天草市

ふく成

熊本県天草市・御所浦。
日本地質百選に選ばれた離島の海で、真鯛・とらふぐ・サクラマスを育てています。ふく成の平尾優と申します。

1960年、漁師だった義祖父が真鯛の養殖を始めました。
1979年には義父が、熊本県で初めてとらふぐの養殖に挑戦。
妻の実家であるこの家業に、私は結婚を機に飛び込みました。

初めて御所浦を訪れたときの海の美しさと、そこで食べた魚の味は、今でも忘れられません。

■ 鮮度をそのまま閉じ込める、独自技術「Firesh®」
商品名についている Firesh®(フィレッシュ)は、
Fish(魚)× Fresh(鮮度)を掛け合わせた、私たちの技術です。

活け締めから加工・冷凍までを自社で一貫して行うことで、
水揚げしたときの状態を、そのまま食卓へお届けします。
第三者機関の検査では、旨味成分が127%に向上する
という結果も出ています。

「冷凍だから、こんなものだろう」
——そう思われてきた常識を変えたくて、たどり着いた技術です。

■ 国産ブランドサクラマス「桜空-SAKURA-」2026
新しい仲間として、サクラマスの養殖を始めました。
日本では46年ぶりとなる、海面での挑戦です。

エサは人が口にできるレベルの素材に、桜の葉の粉末を。
真鯛ととらふぐで積み上げてきた技術を、すべて注ぎ込みました。

まだ生まれたばかりのブランドです。
食べていただいた方の一言が、いちばんの力になります。

■ 御所浦から、全国へ、そして世界へ
先々代と先代から受け取ったバトンがあります。

「決して諦めずに努力し続けること」
「自分たちに関わるすべての人が笑顔になれること」

私たちは「愛で育み、未来へつなぐ」を掲げて魚を育てています。
こどもたちの世代にも、当たり前においしい魚がある。
そんな未来をつくりたくて、毎日海に出ています。

御所浦の島の方々と自然への恩返しを重ねながら、
これからも新しいことに挑戦していきます。

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