「さつまいものツル」は別ページに載せておりますが、こちらのページは細く短めのツルと柔らかめの葉、約15cmほどの長さの茎葉、30本分を摘み取ってメール便📩でお届け、の商品ページになります🌿
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https://www.tabechoku.com/products/312294☆葉のついていない、さつまいものツル(茎のみ)はこちらから
https://www.tabechoku.com/products/214456※農薬、除草剤、化学肥料、動物性肥料等、一切使用しておりません。
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さつまいものツル(茎の部分)は栄養も豊富で、シャキシャキととても美味しいのですが、下処理として皮をむいてからさっと茹でる、という作業がいるので少々手間がかかります。
こちらの小さく柔らかめの葉とツルでしたら、皮むき不用でそのまま茹でてお浸しとしてお召し上がりいただけます。
◆写真のさつまいもの葉とツルのお浸し、作り方
沸騰したお湯に塩少々をいれ、1、2分ほど茹でたあと、冷水にとり、さまします。お好みの大きさに切って出来上がり♪
おからハンバーグの横に添えてみました🌿
◆さつまいもの細く短い子づると小さめの葉のレシピ
さつまいもの短めのツルと小さめの葉でしたら皮むきの手間がいらず、そのまま丸ごと美味しく食べられます。
太いツル(茎)は硬い皮をむく必要がありますが、先端に近い細いツルや小さな葉は柔らかいため、下茹でするだけで簡単に調理可能です。
葉とツルの両方を一度に消費できる、おすすめの定番レシピ2選をご紹介します。
☆レシピ1:ご飯が進む!葉とツルの甘辛きんぴら
シャキシャキしたツルの食感と、味がよく絡む葉の組み合わせが絶品なおかずです。
🥣 材料(2人分)
さつまいものツル(細いもの)と小さめの葉:ひとつかみ分(約100g)
ごま油:大さじ1
輪切り唐辛子:お好みで少々
調味料
醤油:大さじ1
みりん:大さじ1
砂糖:小さじ1
白ごま:適量
🍳 作り方
下処理:ツルと葉をよく洗い、ツルは3〜4cm長さに切ります。葉は大きいものがあれば半分に切ります。
下茹で:沸騰したお湯に塩(分量外)を入れ、ツルと葉を約1分〜1分半サッと茹でて冷水に上げ、しっかり水気を絞ります。
炒める:フライパンにごま油(と唐辛子)を熱し、水気を切ったツルと葉を中火で炒めます。
味付け:全体に油が回ったら、砂糖、みりん、醤油の順に加えて、水分が飛ぶまで炒め合わせます。仕上げに白ごまを振って完成です。
☆レシピ2:台湾・ベトナム風!葉とツルのニンニク塩炒め
アジア圏で定番の、シンプルながらツルの風味を一番活かせる食べ方です。
🥣 材料(2人分)
さつまいものツルと小さめの葉:ひとつかみ分
ニンニク:1片(みじん切りまたはスライス)
サラダ油またはごま油:大さじ1
鶏ガラスープの素(または中華だし):小さじ1/2
塩・コショウ:少々
酒:大さじ1
🍳 作り方
下処理:きんぴらと同様に洗い、食べやすい大きさに切って約1分下茹でし、水気をよく切っておきます。
香りを出す:フライパンに油とニンニクを入れて弱火にかけ、香りが立つまでじっくり炒めます。
強火で炒める:強火に変え、下茹でしたツルと葉を投入して手早く炒めます。
仕上げ:酒、鶏ガラスープの素、塩・コショウを加えて全体に味が馴染んだらすぐに火を止め、器に盛り付けます。
💡 美味しく作るワンポイント
アク抜き:さつまいものツルや葉はアクがあるため、下茹で(1分程度)は必須です。細いツルは火が通りやすいので、茹ですぎて食感を損なわないように注意してください。
【AIによる概要(一部省略)】
さつまいものつる(葉柄、芋づる)には、ビタミンC、E、K、B群などのビタミン類、鉄分、カルシウムなどのミネラル、食物繊維、βカロテン、ポリフェノール、ルテインが豊富に含まれています。
さつまいものつる(蔓や葉)には、食物繊維が豊富に含まれており、大腸を刺激する効果が期待できます。特にさつまいもの葉には不溶性食物繊維が多いです。
食物繊維の働き:さつまいものつるには食物繊維が豊富です。
腸内環境の改善:さつまいものつるは水溶性食物繊維も含むため、善玉菌のエサとなり、腸内環境をサポートする効果も期待できます。
食べる際の注意点
水溶性食物繊維との組み合わせ:改善効果をさらに高めるには、水溶性食物繊維が豊富な食品(ヨーグルトやアボカド、こんにゃくなど)と一緒に摂取することがおすすめです。
水分を十分に摂る:食物繊維の効果を最大限に引き出すためには、水分を十分に摂ることが重要です。
調理方法のポイント
さつまいものつるは、蒸す、または煮る調理方法が適しています。
さつまいものつるを食生活に取り入れることで、自然な便通を促し、健やかな腸内環境をサポートすることができます。