鯛の塩釜焼きでおめで鯛!

鯛の塩釜焼きでおめで鯛! ご飯のお供のレシピ・作り方

ふく成

熊本県 天草市

ふく成

今回ご紹介するのは、ふく成の真鯛を使った 鯛の塩釜焼き。

丸々1匹使わずとも、切り身だけでも十分な厚さがあると定評のあるふく成の真鯛だからこそ、意外と簡単に自宅で作れるんですよ。

材料(2~3人前)

  • 鯛切り身
    400g
  • 卵白
    3個(約100g)
  • 昆布(10×20cm)
    1枚
  • 粗塩
    1Kg
  • 小麦粉
    大さじ3
clock 調理時間:50分

作り方のコツ・ポイント

塩が鯛にどんどん入ってしまうので、包んだらすぐに焼くこと!ここはスピード勝負で頑張りましょう!

レシピに使われている商品の品目

このレシピの考案者

ふく成

熊本県 天草市

ふく成

熊本県天草市・御所浦。
日本地質百選に選ばれた離島の海で、真鯛・とらふぐ・サクラマスを育てています。ふく成の平尾優と申します。

1960年、漁師だった義祖父が真鯛の養殖を始めました。
1979年には義父が、熊本県で初めてとらふぐの養殖に挑戦。
妻の実家であるこの家業に、私は結婚を機に飛び込みました。

初めて御所浦を訪れたときの海の美しさと、そこで食べた魚の味は、今でも忘れられません。

■ 鮮度をそのまま閉じ込める、独自技術「Firesh®」
商品名についている Firesh®(フィレッシュ)は、
Fish(魚)× Fresh(鮮度)を掛け合わせた、私たちの技術です。

活け締めから加工・冷凍までを自社で一貫して行うことで、
水揚げしたときの状態を、そのまま食卓へお届けします。
第三者機関の検査では、旨味成分が127%に向上する
という結果も出ています。

「冷凍だから、こんなものだろう」
——そう思われてきた常識を変えたくて、たどり着いた技術です。

■ 国産ブランドサクラマス「桜空-SAKURA-」2026
新しい仲間として、サクラマスの養殖を始めました。
日本では46年ぶりとなる、海面での挑戦です。

エサは人が口にできるレベルの素材に、桜の葉の粉末を。
真鯛ととらふぐで積み上げてきた技術を、すべて注ぎ込みました。

まだ生まれたばかりのブランドです。
食べていただいた方の一言が、いちばんの力になります。

■ 御所浦から、全国へ、そして世界へ
先々代と先代から受け取ったバトンがあります。

「決して諦めずに努力し続けること」
「自分たちに関わるすべての人が笑顔になれること」

私たちは「愛で育み、未来へつなぐ」を掲げて魚を育てています。
こどもたちの世代にも、当たり前においしい魚がある。
そんな未来をつくりたくて、毎日海に出ています。

御所浦の島の方々と自然への恩返しを重ねながら、
これからも新しいことに挑戦していきます。

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