島漁師リントの投稿一覧


その地域の魚介の本当の美味しさを確かめるなら、
まずは「アサリ」。

出汁の透明感、旨味の厚み、余韻。
一度食べれば違いが分かります。
一度食べたら後悔させません。



高級料理店で実際に使われる

真アサリのおすすめの食べ方

① 真アサリの酒蒸し(料亭仕様)
■ 材料(3人分【箸が止まらなくなるから2人分でもいける!

・真アサリ 500g
・日本酒 100ml(純米がおすすめ)
・昆布 5cm(高級店は必ず入れる)
・無塩バター 5〜10g(隠しコク)
・刻みネギ or 木の芽(仕上げ)

■ 下処理(プロの基本)
1. 3%の塩水で2〜3時間砂抜き
2. 殻をこすり洗い
3. 調理直前に軽く水気を切る
※ここで洗いすぎないのが旨味を逃さないコツ

■ 作り方(料理店の火入れ)
1. 鍋に昆布と日本酒を入れ弱火で温める
2. 沸騰直前でアサリ投入(強火にしない)
3. フタをして中火で約2分
4. 殻が7割開いたら火を止める
5. 余熱で全て開かせる
6. 最後にバターを一欠片だけ

■ プロのポイント

・「沸騰させない」が高級店の鉄則
・加熱しすぎると身が硬くなる
・出汁は絶対に捨てない(黄金の旨味)

② 真アサリの味噌汁(寿司屋・割烹仕様)
■ 材料(2〜3杯分)

・真アサリ 400g
・水 500ml
・昆布 5cm
・白味噌 or 合わせ味噌 大さじ1.5〜2
(※高級店は白味噌寄りが多い)
・三つ葉(仕上げ)

■ 作り方(出汁重視)
1. 水に昆布を入れ30分浸す(重要)
2. 弱火でゆっくり加熱(沸騰前に昆布を外す)
3. アサリを入れて中火
4. 殻が開いたらすぐ弱火
5. 味噌は火を止めてから溶く
6. 三つ葉を最後に添える

■ 料理人の極意

・グラグラ沸かさない(濁り防止)
・味噌は「後入れ」が香りの命
・アサリの出汁8:味噌2の感覚が一流バランス
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【平貝の季節になりました❗️】

今年は水温の影響もあり実入りが少し遅れておりましたが、
遂に身入り・状態ともに最高の平貝が出てきました✨

まだ個体によっては気持ち小さいものも混ざるため、
その場合は2個で1個分として計算し、
ご満足いただける内容になるよう最善を尽くしてお届けいたします。

島の海で育った、
「紐まで美味しい平貝」をぜひお楽しみください。

■ 発送・梱包について
これまで真空で発送しておりましたが、
形崩れが気になるというお声をいただいたため、
今年は0.03袋での弱真空発送にてお送りしております!

※しっかり真空(従来仕様)をご希望の場合は対応も可能です🉑

■ 下処理済みでお届けします
・貝柱
・紐(ヒモ)
・玉
・内臓下処理済み

到着後すぐに調理していただける状態で発送いたします。

■ 平貝は「紐」と「玉」が本当に美味しい
紐と玉は味が非常に濃く、
貝柱とはまた違う旨味と食感が楽しめます。
噛めば噛むほど旨味が広がる、通好みの部位です。

■ 紐(ヒモ)の下処理方法
軽く塩洗いがおすすめです。
※鉄のザルに押し付けるように洗うと、ぬめりや汚れが効率よく取れます。


旬の短い貝だからこそ、
一番良いタイミングの個体を見極めて、
島の漁師として責任を持ってお届けいたします。

今がまさにおすすめのシーズンです❗️
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今からが本番!身入りも、旨みも、これからどんどん良くなります。


こんにちは、島漁師リントです。

蛤(はまぐり)は、
**今がちょうど「走り」から「旬の入口」**に入ったタイミング。
その中でも130gUPの希少価値が高い個体をえり抜きで梱包!
運が良ければ200g近い高級料理店で使われる滅多に食べれないサイズを入れます❗️

⚫︎海水温が少しずつ上がり始めるこれからの時期、
蛤はエサをしっかり食べて身を太らせ、
身入り・甘み・出汁の濃さが一気に伸びていきます。

正直、
「これからが一番おいしくなる」
そんなワクワクする時期です。



なぜ今から美味しくなるのか?

・寒い時期に身が締まり
・春に向けて栄養を溜め込み
・身がふっくら、出汁が濃くなる

伊勢湾,三河湾の蛤は
潮の流れが速く、砂がきれいな海域で育つため、
雑味が少なく、旨みがストレートなのが特長です。

だからこそ、
手をかけすぎない料理が一番うまい。



漁師おすすめ|究極にシンプルな蛤レシピ

① 蛤の酒蒸し(まずはこれ)

材料
・蛤
・酒 少々

作り方
フライパンに蛤を並べ、酒を少し入れてフタをする。
口が開いたら完成。

👉 味付けは一切いりません。
蛤から出る出汁、そのものを味わってください。



② 蛤のお吸い物(旨みを一番感じたい方へ)

水から蛤を入れて火にかけ、
口が開いたら火を止める。
味付けは塩をほんのひとつまみだけ。

👉 「出汁を飲む」という感覚になります。



③ 蛤バター(少しだけ贅沢に)

酒蒸しにした蛤に、
最後にバターを少量。

👉 甘み×コクで、間違いない一品。



これからが本当の旬

これから春に向けて、
身入りも、味も、さらに良くなっていきます。

同じ産地でも、魚介類は時期,毎年の海の栄養状態でも味は変わります。

「今しか味わえない旬」を、
ぜひシンプルに楽しんでみてください。

島漁師として、
一番良い状態の蛤をお届けします。
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― 産地証明・取得番号付き 正規流通品 ―

伊勢湾と三河湾、二つの豊かな海流が交わる
愛知県・日間賀島。

この潮流と栄養豊富な海で育った天然ナマコは、
✔ 身が締まり
✔ 雑味が少なく
✔ 香りが非常に上品

と、素材そのものの質の高さにおいて
高級日本料理店からも評価を受けています。



◆ 安心して選べる「正規流通品」

本商品は、
密漁対策を徹底した「ナマコ取得番号」付き。

流通経路が明確な
産地証明付きの正規品のみを取り扱っています。

✔ どこで
✔ 誰が
✔ どの海域で獲ったのか

がはっきりしているため、
高級日本料理・割烹・寿司店様にも安心して使っていただける品質です。



◆ 商品仕様
• 日間賀島産 天然ナマコ
• 1kgロット・袋詰め
• ナマコ取得番号・産地証明付き

※活きた状態で届くため、
仕込みから料理人の感覚で仕上げていただけます。



◆ 日間賀島産ナマコの特長

✔ 身が締まり、歯切れが良い
✔ 磯臭さやえぐみが出にくい
✔ 火入れ・冷製でも形崩れしにくい
✔ 引き算の料理に耐える、透明感のある味わい

素材の素性がはっきりしているからこそ、
料理人の技術を邪魔しない。

それが、日間賀島産ナマコの最大の魅力です。



◆ おすすめの食べ方・料理例

◎ ナマコ酢(薄切り・柑橘仕立て)

おすすめ:割烹・会席・寿司/ご家庭でも◎

下処理後、薄切りにしたナマコを
出汁を効かせた三杯酢で軽くまとめ、
仕上げに橙・柚子・すだちなどの皮を添えて。

▶ 日間賀島産は磯臭さが出にくく、
先付や最初の一品に最適な上品な味わいです。



◎ ナマコ このわた和え(塩味控えめ)

おすすめ:日本酒好きの方・通好み

刻んだ生ナマコに、
塩を極限まで抑えた自家製このわたを合わせます。

▶ 身が締まっているため、
このわたの旨味に負けない存在感があります。



◎ ナマコの白出汁炊き(冷製)

おすすめ:会席・懐石/少し変化をつけたい時に

薄口の白出汁でさっと火を入れ、
氷水で締めて冷製仕立てに。

▶ 火を入れても縮みにくく、
歯切れと余韻が美しく残るのが特長です。



◎ ナマコ肝 醤油漬け(酒肴)

おすすめ:珍味好き・常連向けの一皿

肝を丁寧に濾し、醤油と合わせ、
刻みナマコを軽く漬け込みます。

▶ 珍味でありながら雑味が出にくく、
通好みの上品な酒肴になります。



◎ ナマコと胡麻の白和え

おすすめ:新和食・ご家庭のアレンジにも

白胡麻・豆腐・薄口醤油でまとめ、
細切りのナマコを合わせて仕上げます。

▶ 意外性があり、
**「ナマコの概念が変わる」**と感じていただける一品です。



◆ 最後に(料理人の方へ)

「日間賀島産のナマコは、
クセが出にくく、引き算の料理ができる。
だからこそ、高級店ほど使いやすい素材です。」

ご家庭でも、プロの現場でも。
素材の良さを、そのまま味わっていただける天然ナマコを
ぜひ一度お試しください。
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