島漁師リントの投稿一覧

■ 最初に

アサリって、どこでも同じじゃないです❗️

でも、
ちゃんとした環境で育って、ちゃんと扱われたアサリは別物。

この一粒一粒に、
海と向き合った時間が詰まってます。

ぜひ一度、味わってください。

■ 国産のアサリは,特に三河湾など川が近くに存在する地域で採れたアサリは海外産や普通のアサリとは、出汁の出方,味,栄養価,が一味違います。

今回お届けするのは
三河湾・の“手掘りアサリ”

機械ではなく、
一粒一粒、海と向き合いながら手で掘り出したものだけ。

だからこそ——
✔ 身がしっかり詰まっている
✔ 旨味が濃い
✔ えぐみが少ない

“ただのアサリ”じゃない。
食べた瞬間に分かる違いです。



■ なぜ三河湾のアサリは旨いのか?

三河湾は、
・木曽川
・長良川
・豊川

この三大河川から流れ込む栄養たっぷりの水と、
外海の綺麗な海水がぶつかる場所。

この環境が、アサリにとって最高なんです。

👉 ミネラル豊富
👉 プランクトン豊富
👉 成長スピードと質が段違い

つまり——
“旨くなる理由が揃ってる海”



■ 手掘りだからこそ守れる品質

機械で一気に獲ると、どうしても傷やストレスが入る。

でも手掘りは違います。

✔ 傷が少ない
✔ 鮮度が落ちにくい
✔ 生きたままの状態で出荷可能

“漁師の仕事=獲るだけじゃない”
どう届けるかまでが勝負です。



■ 内容量

・三河湾産 手掘りアサリ
・約1kg(目安)

※活きた状態で発送
※多少の砂が残る場合があります



■ おすすめの食べ方

まずは絶対これ👇

◎味噌汁

→ 出汁の濃さにびっくりします

◎酒蒸し

→ シンプルが一番うまい

◎バター焼き

→ 旨味×コクで無限にいけるやつ
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平貝が旬絶好調!

【セットも承ります】ぜひご要望ください
他の貝との組み合わせなども、お気軽にご相談いただけたら幸いです


春に向かって、貝がどんどん良くなってくる時期に入っています
平貝は、まだ知らない方も多い貝ですが

平貝の魅力は、なんといっても
甘み、旨み、そしてシャキッとした食感

生でも美味しく、火を入れてもまた違った美味しさが出るので、
ご家庭用はもちろん、贈り物にもおすすめです!



平貝のおすすめの食べ方

まずはシンプルに、
• 塩胡椒焼き
• バター焼き

この2つがとてもおすすめです❗️

勿論お刺身も❗️

特に平貝は、火を入れすぎないことが大事。
加熱しすぎると食感が固くなりやすいので、
食感をしっかり残すくらいで仕上げると、平貝らしい美味しさがしっかり楽しめます。



★リントおすすめ料理

漁師の一番おすすめの食べ方をご紹介します❗️

平貝のバター醤油レモン仕立て

① フライパンにバター大さじ6
② 日本酒大さじ2(料理酒でもOK)
③ レモン汁大さじ2
④ 刻みネギ投入
⑤ 平貝を入れる
⑥ 火が通ったら平貝を取り出す
⑦ ここからが大事❗️
残ったタレを味見しながら、自分好みに調整します。
フライパンに醤油をひとたらし+塩胡椒で味を整えます。

最後に、そのタレを平貝にかけて完成です❗️

バターのコク、レモンのさっぱり感、ネギの香りに、
平貝の甘みと食感が本当によく合います。
シンプルなのに、かなり満足感のある一品です。



春の平貝は特におすすめです

これからの時期は、貝が特に美味しくなっていく季節です。
平貝も、春に向かってどんどん身や味が良くなっていきます。

焼いてもよし、炙ってもよし!刺身でもよし!
シンプルに味わうほど平貝の良さが分かります。

まだ食べたことがない方にも、
「平貝ってこんなに美味しいんだ」と思っていただける貝だと思っています。




春の貝のシーズン、ぜひお楽しみください❗️

この時期ならではの旬の味わいを、ぜひご家庭で楽しんでいただけたら嬉しいです。
春の貝のシーズン、ぜひ平貝もお楽しみください❗️

どうぞよろしくお願いいたします。
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※今回は僕がブランド化している雪鰆のブログなどで気持ちがこもりすぎていて長文失礼致します。
「一匹一匹に本気で向き合って仕上げる、日間賀島の特別な天然鰆」

お待たせきました!
今年もようやく、これは“雪鰆”として胸を張って出せるという個体採れ初めてきました
期間は【春は卵を持つのでまだ腹がしっかりしている3-4月まで限定】

雪鰆は、ただのサワラではありません。
同じ海で獲れても、全部が雪鰆になれるわけではないです。

魚は、獲った瞬間から価値が決まるんじゃない。
どう向き合うか、どう扱うか、どう届けるかで、味は大きく変わります。

《雪鰆とは》

• 2kg以上
• 脂質10%以上をひとつの基準
• 内臓,エラ抜き,秘伝の血抜き【水は未使用
• 脂質計頼らず,腹厚み、脂のとごり方を確認
• エラ抜き・腹抜き・血抜きまで丁寧に処理

この条件を満たして、ようやく
「これは雪鰆だ」と呼べる一匹になります。

見た目が綺麗なだけではだめ。
数字が良いだけでもだめ。
魚全体を見て、触って、感じて、やっと判断します。



鰆は本当に繊細な魚です。
だからこそ、雑に扱えば一気に価値が落ちます。

逆に言えば、
きちんと向き合って、すぐに適切な処理を施せば、驚くほど美味しさが伸びる魚でもあります。

僕は漁師として魚を獲るだけじゃなく、
**“どうすればこの一匹が一番輝くか”**をずっと考えています。

無理に数を追うより、
本当にいい個体を、本当にいい状態で届けること。

それが、雪鰆をやる意味だと思っています。



雪鰆の美味しさ

雪鰆の魅力は、
ただ脂があるだけの魚じゃないところです。

脂に味があります。ここは日間賀島産の海の良さをしっかり証明できると自信を持っています
正直格別の鰆の味がしっかり舌に響きます。
でも、しつこくない。
口の中で重たくならず、上品に溶けていくバターのような脂です。

身はきめ細かく。
刺身で食べれば上質な甘み、鰆の味が直で、
炙れば香りが立ち、
焼けば脂がふわっとじわっと脂が滲み出て更にたまらない旨さになります。

本当にいい鰆は、食べた瞬間に
「あ、これ違う」
とわかります。



日間賀島の海だからこそ育つ一本

日間賀島周辺の海は、
三河湾・伊勢湾の恵みを受けながら、潮の流れも複雑で、魚にとって本当に恵まれた環境です。

その海で育った天然鰆を、
手間を惜しまず仕上げ、
自分の名前で送らせて下さい!



数は多くありません

雪鰆は、毎回たくさん出せるものではありません。
条件に合う魚だけを選ぶので、
**“獲れたら出す”ではなく、“本当に良い時だけ出す”**という形になります。

だからこそ、出せる時は自信があります。

待ってくださる方に、
「待った甲斐があった」
と思っていただける一本を届けたいです。



本気の雪鰆、ぜひ一度食べてみてください

鰆のイメージが変わると思います。
脂、香り、身質、後味。
どれも含めて、“ちゃんとした鰆”の凄さを感じてもらえるはずです。

僕が本気で選び、
本気で処理し、
本気で送り出す一本。

日間賀島の天然「雪鰆」
ぜひ味わってみてください🔥
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