島漁師リントの投稿一覧

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今からが本番!身入りも、旨みも、これからどんどん良くなります。


こんにちは、島漁師リントです。

蛤(はまぐり)は、
**今がちょうど「走り」から「旬の入口」**に入ったタイミング。
その中でも130gUPの希少価値が高い個体をえり抜きで梱包!
運が良ければ200g近い高級料理店で使われる滅多に食べれないサイズを入れます❗️

⚫︎海水温が少しずつ上がり始めるこれからの時期、
蛤はエサをしっかり食べて身を太らせ、
身入り・甘み・出汁の濃さが一気に伸びていきます。

正直、
「これからが一番おいしくなる」
そんなワクワクする時期です。



なぜ今から美味しくなるのか?

・寒い時期に身が締まり
・春に向けて栄養を溜め込み
・身がふっくら、出汁が濃くなる

伊勢湾,三河湾の蛤は
潮の流れが速く、砂がきれいな海域で育つため、
雑味が少なく、旨みがストレートなのが特長です。

だからこそ、
手をかけすぎない料理が一番うまい。



漁師おすすめ|究極にシンプルな蛤レシピ

① 蛤の酒蒸し(まずはこれ)

材料
・蛤
・酒 少々

作り方
フライパンに蛤を並べ、酒を少し入れてフタをする。
口が開いたら完成。

👉 味付けは一切いりません。
蛤から出る出汁、そのものを味わってください。



② 蛤のお吸い物(旨みを一番感じたい方へ)

水から蛤を入れて火にかけ、
口が開いたら火を止める。
味付けは塩をほんのひとつまみだけ。

👉 「出汁を飲む」という感覚になります。



③ 蛤バター(少しだけ贅沢に)

酒蒸しにした蛤に、
最後にバターを少量。

👉 甘み×コクで、間違いない一品。



これからが本当の旬

これから春に向けて、
身入りも、味も、さらに良くなっていきます。

同じ産地でも、魚介類は時期,毎年の海の栄養状態でも味は変わります。

「今しか味わえない旬」を、
ぜひシンプルに楽しんでみてください。

島漁師として、
一番良い状態の蛤をお届けします。
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― 産地証明・取得番号付き 正規流通品 ―

伊勢湾と三河湾、二つの豊かな海流が交わる
愛知県・日間賀島。

この潮流と栄養豊富な海で育った天然ナマコは、
✔ 身が締まり
✔ 雑味が少なく
✔ 香りが非常に上品

と、素材そのものの質の高さにおいて
高級日本料理店からも評価を受けています。



◆ 安心して選べる「正規流通品」

本商品は、
密漁対策を徹底した「ナマコ取得番号」付き。

流通経路が明確な
産地証明付きの正規品のみを取り扱っています。

✔ どこで
✔ 誰が
✔ どの海域で獲ったのか

がはっきりしているため、
高級日本料理・割烹・寿司店様にも安心して使っていただける品質です。



◆ 商品仕様
• 日間賀島産 天然ナマコ
• 1kgロット・袋詰め
• ナマコ取得番号・産地証明付き

※活きた状態で届くため、
仕込みから料理人の感覚で仕上げていただけます。



◆ 日間賀島産ナマコの特長

✔ 身が締まり、歯切れが良い
✔ 磯臭さやえぐみが出にくい
✔ 火入れ・冷製でも形崩れしにくい
✔ 引き算の料理に耐える、透明感のある味わい

素材の素性がはっきりしているからこそ、
料理人の技術を邪魔しない。

それが、日間賀島産ナマコの最大の魅力です。



◆ おすすめの食べ方・料理例

◎ ナマコ酢(薄切り・柑橘仕立て)

おすすめ:割烹・会席・寿司/ご家庭でも◎

下処理後、薄切りにしたナマコを
出汁を効かせた三杯酢で軽くまとめ、
仕上げに橙・柚子・すだちなどの皮を添えて。

▶ 日間賀島産は磯臭さが出にくく、
先付や最初の一品に最適な上品な味わいです。



◎ ナマコ このわた和え(塩味控えめ)

おすすめ:日本酒好きの方・通好み

刻んだ生ナマコに、
塩を極限まで抑えた自家製このわたを合わせます。

▶ 身が締まっているため、
このわたの旨味に負けない存在感があります。



◎ ナマコの白出汁炊き(冷製)

おすすめ:会席・懐石/少し変化をつけたい時に

薄口の白出汁でさっと火を入れ、
氷水で締めて冷製仕立てに。

▶ 火を入れても縮みにくく、
歯切れと余韻が美しく残るのが特長です。



◎ ナマコ肝 醤油漬け(酒肴)

おすすめ:珍味好き・常連向けの一皿

肝を丁寧に濾し、醤油と合わせ、
刻みナマコを軽く漬け込みます。

▶ 珍味でありながら雑味が出にくく、
通好みの上品な酒肴になります。



◎ ナマコと胡麻の白和え

おすすめ:新和食・ご家庭のアレンジにも

白胡麻・豆腐・薄口醤油でまとめ、
細切りのナマコを合わせて仕上げます。

▶ 意外性があり、
**「ナマコの概念が変わる」**と感じていただける一品です。



◆ 最後に(料理人の方へ)

「日間賀島産のナマコは、
クセが出にくく、引き算の料理ができる。
だからこそ、高級店ほど使いやすい素材です。」

ご家庭でも、プロの現場でも。
素材の良さを、そのまま味わっていただける天然ナマコを
ぜひ一度お試しください。
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── プロが語る、本当に美味しい理由とおすすめの食べ方 ──

トラフグというと「白子」が注目されがちですが、
本当にこの魚の価値がわかるのは“身の味” です。

実際、料理人の方やフグをよく知る方ほど
「天然トラフグだからこそ出る濃い味の身を食べたい」と言われることも少なくありません。

なぜトラフグの身は、これほど美味しいのか

天然トラフグの身の美味しさは、
単に「高級魚だから」ではありません。

① 繊維が細かく、締まりがある

トラフグの身は筋繊維が非常に細かく、
噛んだときの歯切れが良いのが特徴です。
この食感は、他の白身魚ではなかなか出せません。

② 旨みが“遅れてくる”上品な味わい

一口目で主張しすぎず、
噛めば噛むほどにじわっと甘みと旨みが広がる。
これが、トラフグの身が「通好み」と言われる理由です。

③ 加熱しても崩れにくい身質

天然トラフグの身は、
火を入れても縮みにくく、パサつきにくい。
鍋・唐揚げ・焼き物でも、存在感を失いません。

天然トラフグだからこその身の実力

天然のトラフグは、
潮流のある海で回遊しながら育つため、
身が自然に鍛えられています。

・余分な水分が少ない
・雑味が出にくい
・調理法を選ばない

これは、漁師として扱っていてもはっきり違いを感じます。



漁師がおすすめする天然トラフグの身の食べ方

① てっさ(薄造り)

まずは王道。
身の締まり、歯切れ、甘み。
トラフグの実力が一番わかる食べ方です。

② てっちり(鍋)

出汁にすると、身の旨みが静かに広がります。
主張しすぎないのに、最後まで飽きない。
〆の雑炊まで完成された一皿になります。

③ 唐揚げ

外は香ばしく、中はふっくら。
噛んだ瞬間に旨みが一気に広がり、
「身が主役」のトラフグを実感できます。

④ 焼きフグ(塩焼き・西京焼き)

身質が良いからこそ成立する調理法。
シンプルに焼くだけで、素材の力が伝わります。
※焼くときは焼肉用のコンロで自分の焼き加減を研究して食べてみてください!僕は半生焼きのコシコシ感が好きです!
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― 伊勢湾・三河湾が育てる“本物の旨さ” ―

お待たせしました。
日間賀島産ワタリガニ、明日ついに出漁します!

伊勢湾・三河湾に囲まれた日間賀島は、
潮の流れが早く、プランクトンが豊富な海域。
この環境こそが、日間賀島産ワタリガニの「濃い旨さ」を生み出しています。



日間賀島産ワタリガニが美味しい理由

① プランクトン豊富な海

伊勢湾・三河湾は栄養価が非常に高く、
ワタリガニは常に良質なエサを食べて育ちます。
その結果、身に甘みとコクがしっかり乗るのが特徴です。

② 潮流が早く、身が締まる

潮の流れが速い海で育つため、
身は水っぽくならず、プリッとした食感に。

③ 漁師が目利きで選別

日間賀島では、
・身入り
・甲羅の硬さ
・持ったときの重み
を一つひとつ見て選別しています。
だから「外れ」が少ないんです。



おすすめの食べ方・レシピ

⚫️ワタリガニの殻もしっかり味噌汁で出汁まで楽しむ!

殻から出るダシが主役。

「島の漁師飯」そのままの味です。


⚫️ワタリガニのトマトパスタ

実は相性抜群。
• ニンニク・オリーブオイル
• トマトソースで軽く煮込む
• 仕上げに黒胡椒

👉 カニの旨みがソースに溶け出して最高です。



ワタリガニは
**“鮮度が命、でも素材が全て”**の食材。

浜湯でして即発送するので美味しい!
そもそもワタリガニはカニの中で1番なんとも言えない濃厚で旨味いっぱいの味がするから
そのままで美味い。

だからこそ、塩茹で一択でも感動できる蟹です。

明日の出漁次第で、
良い個体から順にご案内します🦀
数量に限りがありますので、気になる方はお早めに。
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