【保存版】生産者の取材動画まとめ

2021/05/13 更新

食べチョクに出品している生産者の、栽培や漁、畜産への想いを、映像の形でお届けします。この記事では、公開中の動画をすべてまとめました。 

普段食べている食材が、どのような方達のもとで、どのような想いで届けられているのかを知る一助になれますと幸いです。

大和田牡蠣養殖所(岩手県)

東日本大震災の前年の3月末までシステムエンジニアをしていましたが、Uターン。東日本大震災で、すべての設備や漁船、そして、お父様を亡くしました。その遺志を継いで牡蠣養殖の再開を決意。現在では、震災前以上の水揚金額まで回復しているそうです。次の世代のため、投資が少なくても参入しやすい環境作りを目指しています。

生産者ページを見る

クイーンズオーストリッチつくば(茨城県)

筑波山の西麓で、環境負荷の低いサステナブルで安心安全な新しい畜産として、「ダチョウ肉」の生産に取り組んでいます。抗生物質や成長ホルモンなどを全く与えずに、赤身の旨味がギュッと詰まって美味しく、しかも余計な脂肪分もなくてヘルシーで毎日食べても飽きない味を実現。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

生産者ページを見る

不動丸 (千葉県)
 

 
九十九里浜で漁獲した魚、伊勢海老、ワタリガニ等、水揚げしたその日に発送。生簀で直前まで生かして鮮度を保っているため、酸化防止剤などの添加物は不使用。その鮮度は抜群で、活きた伊勢海老は大人気です。
 
生産者ページを見る

F.F.HIRAIDE (栃木県)
 

 
年間100万本、約70品種のユリを施設にて生産・販売している花農家さん。F.F.HIRAIDEの2つの「F」は、FarmerとFloristのこと。「たくさんの方に花本来の【美しさ】を伝えること。」を願い、栽培に取り組んでいます。花のプロフェッショナルが、1年を通して生産する品質の高いユリと、空間を美しく彩るアレンジメントを企業様から一般のお客様までお届けしています。

生産者ページを見る

 
 
稲作本店(FARM1739) (栃木県)
 

北関東の冷涼な高原地域、那須でお米作りを続けて150年の稲作農家です。東京ドーム5個分、約20haの田んぼで米作りを行い、作業受託などを含めると、合計で30haほどの面積で作業を行っています。農薬や肥料を使わずに育てるお米や特別栽培米などの作付を推進しています。SNSを中心に多数のファンが集う、次世代の生産者さん。

生産者ページを見る

 
 
釈迦のりんご園 (青森県)
 

 
自慢のサンふじは青森県りんご品評会において全県第一席、農林水産生産局長賞、県知事賞を何度も受賞しています。最高賞である農林水産大臣賞は親子三代にわたって受賞するという驚異の凄腕農家。
化学肥料と除草剤は一切使用せず、土にこだわって栽培に取り組むリンゴは、食べチョクでも熱狂的なファンを集めています。
 
生産者ページを見る
 

 
悠牧豚 (富山県)
 

 
豚舎の豚のように短期間で太らせることが出来ませんが、ゆっくり自然のリズムに合わせ放牧で豚を育てています。運動量が多いため適度に締まりながらも良質な脂を蓄えます。このため、旨味が強く脂が甘い、臭みのない肉になります。全国植樹祭の出展やANA国際線機内食にも採用された実績があり県内10番目の新ブランドポークとして活動をしています。
 
生産者ページを見る

 
 
土遊野 (富山県)
  

 
富山県の里山をフィールドに「有畜複合循環型有機農業」に取り組んでいます。棚田での有機米づくりと平飼い養鶏を主軸に、少量多品目の有機野菜、キウイフルーツ、米粉や米麹などにも加工しています。卵やヤギ乳を生かしたプリンやシフォンケーキなどの加工品、地元の低温殺菌牛乳の販売やそれを生かしたミルクアイスクリームの製造販売などもしています。
 
生産者ページを見る

 
 
きくち農園 (栃木県)
 

 
標高220メートルの中山間部に農園はあり、点在する様々な形の畑を合計2ヘクタール作付けしています。里山の自然が豊富で、神楽やお囃子など地域の伝統芸能も盛んな地域。そんな豊かな自然い囲まれ、野菜本来の味や香り、食感を大切に、年間約250品種のお野菜を作付けしています。
 
生産者ページを見る

 
 
繁昌農園Tokyo (東京都)
 

 
都心に近いというメリットを生かし、様々な野菜を新鮮なうちに食卓に飾ってほしいという思いで、少量多品目栽培にチャレンジしています。”地元東京産の朝採れ野菜”、”東京で農業というギャップ”をしっかりとお客様にアピールし、野菜ソムリエの資格を活かして調理法やレシピまで提案しています。
  
生産者ページを見る

 
 
グリーンファーム山梨 (山梨県)
 

 
果物の一大産地である山梨の豊かな自然のもと「美味しいの笑顔と、より良い安全安心のために」を基本理念としてブドウの有機的栽培に取り組んでいます。化学肥料や除草剤は使用せず、農薬使用は基準の半分以下に減らして、自然(大地)の恵みを最大限に活かした循環型草生栽培を長年実践し続けることで、畑や樹が本来もつチカラを引き出した「ホンモノの甘みと味わい」を追求しています。
 
生産者ページを見る
 

 
武ちゃん農場 (愛知県)
 

 
愛知県碧南市で人参、たまねぎ、とうもろこしを生産。鮮度管理や農薬の使用にはこだわりを持ち、「武ちゃんとこの野菜は美味しいね」と言ってもらえるような、距離の近い生産者を目指しています。
 
生産者ページを見る

 
 
今後も動画は増えていきますので、この記事のブックマークと、Youtubeチャンネルの登録をお願いします!

最新のおすすめ特集記事

アスパラガスの常識が変わる!?根元まで柔らかな【さぬきのめざめ】

アスパラガスの常識が変わる!?根元まで柔らかな【さぬきのめざめ】

香川限定の至宝【さぬきのめざめ】。最大の特徴は、一般的なアスパラガスの常識をくつがえす「圧倒的な長さ」と、それとは裏腹な「驚きの柔らかさ」にあります。また、通常のアスパラが旬を迎える前、1月下旬から収穫が始まる『春を告げる逸品』です。50cm級のロングサイズでも根元まで驚くほど柔らかく、溢れる果汁はまるでフルーツのよう。そのおいしさを希少性からメディアでも取り上げられることが多く、アスパラ好きは”さぬきのめざめ”を指名買いする方も増えています。一足早く、ジューシーな春をぜひ体験してください...

2026/02/19 公開

令和8年 大雪や雹によるレモン・柑橘被害支援プログラム

令和8年 大雪や雹によるレモン・柑橘被害支援プログラム

2026年2月現在、全国各地で大雪や寒波の影響でレモン・柑橘類の果肉の水分が減少・消失する「すあがり」状態になったり、雹(ひょう)・霰(あられ)の影響で果皮に傷がついたりするなど甚大な被害がもたらされています。まだ被害の全容が見えてこない中ではありますが、見込んでいた収量の約50%に被害が出ている、という生産者も出てきています。食べチョクでは、被害を受けた生産者の支援プログラムを開始しました。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。支援プログラムを見る>【目次】 生産者の被害状況につ...

2026/02/19 公開

【あんしん、おいしい、らくちん!】子どもが喜ぶわが家の『太鼓判おかず』

【あんしん、おいしい、らくちん!】子どもが喜ぶわが家の『太鼓判おかず』

仕事や家事、育児。休みなく動き続けた夕暮れ時にのしかかる"今日の晩ご飯どうしよう……"という悩み。手間を惜しまずに準備しても、「これいらなーい」と子どもに横を向かれると、積み重なった疲れが一気に溢れそうになることもありますよね。そんな時は、素材からこだわりが伝わる「心強い味方」を頼ってみませんか?"冷凍庫にこれがある!"その安心感が、あなたをそっと支えてくれるはずです。お子さんが喜んで食べるとの声が多数!3歳児が食べました私としては4回目の購入です。久しぶりに購入しました。子供に大人気!本...

2026/02/12 公開

あると助かる!常備したいお得な「箱買い食材」

あると助かる!常備したいお得な「箱買い食材」

野菜の高騰が気になるこのごろ。箱買いできる野菜は、 実は食べチョクとスーパーの価格がほとんど変わらなくなっています。せっかくなら、よく使う食材だからこそ、産直のおいしい素材をお得にまとめて購入・常備しませんか?直接ご自宅に届くので買い物時のうっかり買い忘れや、荷物の重さを気にしないでよいのもうれしいメリット♪今回は、そんな常備しておきたい食材をピックアップしました!【常備しておきたい】箱買いがおすすめの食材じゃがいもさまざまな料理に欠かせないじゃがいも。今の時期しか食べられない低温・氷温で...

2026/02/12 公開

2/14〜28開催 | 五感で味わう、埼玉いちご「あまりん」と茶の湯のひととき

2/14〜28開催 | 五感で味わう、埼玉いちご「あまりん」と茶の湯のひととき

お茶や盆栽、伝統工芸など日本文化を五感で楽しめる場として国内外から注目を集め、近年ではインバウンドの来訪者にも高い人気を誇る表参道のカフェギャラリー「松葉屋茶寮」。このたび、埼玉県が誇るブランドいちご「あまりん」の魅力を国内外に伝えるため、松葉屋茶寮×埼玉県による、期間限定の特別企画を実施します。松葉屋茶寮にて「五感で味わう、埼玉いちご「あまりん」と茶の湯のひととき」を開催!あまりんと狭山茶を堪能することができます2月14日〜2月28日まで、表参道・骨董通りに佇む 松葉屋茶寮 にて、埼玉県...

2026/02/12 公開

すべての特集記事をみる

この記事をシェアする

サイトトップにもどる