武ちゃん農場

愛知県 碧南市東浦町

武ちゃん農場

食べチョク登録:2020年 05月

武ちゃん農場の杉浦武昭です。愛知県碧南市で人参、たまねぎ、とうもろこしを生産しています。
親父の名前が武次と言い、親子2代で親武ちゃん、子武ちゃんと呼ばれる事が多かったので、武ちゃん農場と名付けました。
仲良く楽しく今日も笑顔で野菜を作っています。

わたしたちのこだわり

大切な野菜のお布団!土づくりから丁寧に♬

大切な野菜のお布団!土づくりから丁寧に♬

野菜が育つ上でとても大切なのは
土が元気である事です♬
微生物がたくさん存在している、肥沃な土づくりを心がけています。

にんじん栽培とたまねぎ栽培に必要な緑肥の効果のあるとうもろこしを栽培しています。

とうもろこしを南北に植える事によってたっぷりと日差しを浴びることができ栄養豊かなとうもろこしができて緑肥効果も高まり化学肥料の使用を控える事が出来ています。

とうもろこしの鮮度管理を徹底しています

とうもろこしの鮮度管理を徹底しています

メロンより甘い!フルーツとうもろこし!!
(糖度計による測定で16度以上)
寒暖差で甘さを増すとうもろこしですが、平地で寒暖差の少ない碧南市での高糖度は凄いことです。
6月の暑い時期にとうもろこしの収穫は始まります。
寒暖の大きさでとうもろこしは甘くなりますが夜間に甘さを蓄積するので日が昇る前に収穫をはじめます。
収穫直後から鮮度は落ちて行くので、早急に水をかけてとうもろこしを冷やす事で地熱を取ります!
その後、冷房部屋の涼しい環境で速やかに選別をして冷蔵庫で一気に冷やし鮮度をキープします。
これによりとうもろこしの鮮度(糖度)が落ちるのも抑える事ができて甘味が長持ちします。

クール便でお客様の手に届くまでしっかりと冷たい状態で鮮度を落とさず届け、最後まで甘さを落とさず、届いたその日に生で食べていただきますと、とうもろこし本来の甘さとみずみずしい美味しさを味わっていただけます。

減農薬

減農薬

減農薬と一言で言っても、必要最小限しか使いたくないし、できればゼロにしたいです。

まずは残留農薬と言うものに気をつけて、残効性の高い固形の農薬は使用を辞めました。

液肥でも浸透性のあるものでは中に入り込んでしまう恐れがあるので、それも使いません。

作る本人が安全安心で美味しく食べられるものを作る事を心がけてこだわっています。

この度、新たな農法を取り入れて
残類農薬ゼロを掲げ、検査ののちそれが実証されましたら、さらに安全な農産物となります。

1mの幸せ 手の届く範囲

1mの幸せ 手の届く範囲

「1mの幸せ 手の届く範囲」に美味しいを届けます。
お子さんが食べて笑う
それを見てみんなが笑い
それを聞いて僕も笑う。
笑顔の循環型農業!!

“隣の畑から届く新鮮野菜”
個人から直接農産物を届けられる「食べチョク」ですので、安心安全はあたりまえとして、大切丁寧に手元に届けます。

武ちゃんとこの野菜は美味しいねって言ってもらえる距離の近い生産者になれたら嬉しいです!

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