稲作本店(FARM1739)

栃木県 那須郡那須町

稲作本店(FARM1739)

私たち、「稲作本店」は北関東の冷涼な高原地域、天皇陛下ご静養の地「那須」でお米作りを続けて150年の稲作ファームです。

現在は、東京ドーム約5個分、約20haの田んぼで米作りを行っています。また、作業受託などを含めると、合計で30haほどの面積で作業を行っています。

食べる人の健康と環境に配慮して、栽培方法にこだわり、無農薬・無肥料米、特別栽培米、低農薬米を育てています。

わたしたちのこだわり

Q:どんな場所で、お米を育てているの?

Q:どんな場所で、お米を育てているの?

田んぼから見上げれば、名峰那須岳を中心とした那須五連山がそびえ立っています。

那須岳は、一級河川「那珂川」の最上流にあたり、山頂からそそぐ冷たい清流は透き通るおいしさです!!

そして、雄大な高原地帯には、本州最大の酪農地帯が広がって、農業と畜産が結びつき、100年以上にわたり、循環型農業が営まれてきました。

先人たちが育んできたこの大地。そのおかげで「おいしい水」と「肥沃な大地」が育まれ、 高原の爽やかな空気とともに毎年、おいしいお米が実っています。

 Q:稲作本店の「おいしさのひみつ」は?①

Q:稲作本店の「おいしさのひみつ」は?①

●一貫した管理で100%混じり気ナシ!

稲作本店では、

パックされたお米が、
誰が、どこで、どうやって、どんな想いで育てたのかがわかるように、

種まき、育苗、田植え、水の管理、
稲刈り、乾燥、もみすり、保管、精米、出荷まで、全ての工程を自前で行っています。

これは、スーパーなどで販売されているお米のように、他の生産者さんのお米が混ざっていないことを意味します。

無農薬または、減農薬で育てた
100%オリジナルのおいしさでお届けします!

 Q:稲作本店の「おいしさのひみつ」は?②

Q:稲作本店の「おいしさのひみつ」は?②

●おいしい旬を逃さない、確かな技術

稲作本店は150年以上続く稲作農家。
私たちで7代目になります!

代々受け継がれてきた確かな技術で、
稲の状態を的確に判断しています。

また、最新機械を導入しながら、データを蓄積し、経験と勘に頼るだけでなく新しいテクノロジーを織り交ぜて、一番おいしいタイミングをつくり出すよう心がけています。

特に重要なのは水分管理!お米の水分量は、食感や味わいに大きな影響を与えます。

最新の遠赤外線乾燥機でお米を乾燥させることで、粒の内と外の両側から水分を飛ばし、高品質なお米に仕上げています!

水分計を駆使して的確な水分にし、ご家庭でツヤツヤでシャキッと!炊きあがるように「絶妙な加減!」で調整しています。

是非、ご堪能ください!

Q:稲作本店のお米って安心なんですか?

Q:稲作本店のお米って安心なんですか?

食用米の全ての田んぼで、食べていただく方のカラダと、生き物や環境にやさしい「無農薬・無肥料栽培」「低農薬栽培」を行っています!


無農薬・無肥料栽培の田んぼは、
周囲とは隔離された専用圃場で栽培。
近隣の農薬が飛散するリスクもありません。


減農薬米も、当地比で
農薬使用量「半減以下」
肥料も標準使用量「半減以下」として、土や水への負荷を軽減させています。


こうした「安心」をお届けしながら、この国の「未来」をサステナブルにしていきたい!

地域全体で那須の美しい風景を維持しながら、日々栽培をしています!


「つくる人 」と 「たべる人」が つながる 稲作へ


田んぼで私たちが汗をかいて育てたお米が、今度は、キッチンで汗をかくお母さん、お父さんへ!おいしさのバトンが一本の糸で結ばれますように。



いつでも、簡単便利に!
重いお米をスーパーから袋をぶら下げずにご自宅まで、精米したてを直接お届けいたします〜!!

よろしくお願いします^^)

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