山椒味噌

山椒味噌

NanburGrapples

青森県 八戸市

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春のこの時期旬の葉山椒を使った味噌。
筍や山菜など旬の食材や、脂の乗った白身魚の焼き物、淡白な白身魚のフライ、焼き鳥、チーズ餅の海苔巻きなんかと相性良さそうです。

材料(150g)

  • 葉山椒
    5-10g
  • 味噌 白味噌や米麹味噌
    100g
  • 日本酒
    大さじ2
  • みりん
    大さじ1
  • 砂糖
    大さじ1
clock 調理時間:10分

作り方のコツ・ポイント

フレッシュな山椒の方が香りが良いです。

このレシピの考案者

NanburGrapples

青森県 八戸市

NanburGrapples

はじめまして!
青森県八戸市豊崎と南郷で農業をやっている
NanburGrapplesナンバーグラップルズ
代表の吉田宗司(よしだしゅうじ)と申します。
就農3年目になります。

もともとサラリーマンで転勤族をしておりまして、日本の北から南まで渡り歩いておりました。仕事自体は楽しく充実しておりましたが、子供が大きくなるにつれ会社都合の転勤生活ではなく、自分でコントロールする人生にシフトするため、定住するなら故郷の八戸と決め脱サラを決意しました。では何を生活の糧にしようかと考えましたが、折角の大きな人生の転換点、中途半端なことはせずに思いっきり自分のやりたいことにチャレンジしてみようと、農業とワインづくりの道を歩き始めました。

なぜ農業をやりたかったのか?なぜワインを作りたかったのか?自分の心に聞いてみると、昔とあるワイナリーの代表(この方も異分野からのワイナリー参入)が言っていたことが今でも自分の心に残っていることに気づきました。

「自分で1からモノを作ってみたかったんだ」

自分の心の欲求に素直に耳を傾け、自分も1からモノを作り出すことがしたいんだなぁ、1からモノを作るって最高にワクワクするなぁ、それとともに自分が好きなことで故郷にも貢献できることってなんだろうなと考え

自分の好きなもの、こと
自然、体を動かすこと、美味しい食べ物、ワイン

八戸の状況
ワイン特区になり少しづつワイン葡萄栽培とワイン生産が始まっている。
ピーマンの新興産地だが、農家の高齢化が進んいる。

自分の好きなこと×八戸=農業×ワイン
に辿り着いた次第です。

今では
自分を含め、真剣に農業をやっている子育て世代の仲間が幸せに暮らし、次世代へと繋がる社会を作ることが夢の一つに加わりました。

まだまだ未熟で小さな存在ですが、いつか思い描いた未来を実現するために邁進中です。

宜しければ応援よろしくお願いします!



1年目 
 ピーマンを指導通りに慣行栽培10㌃1000株
2年目 
 ピーマンを試験的に特別栽培基準で
 栽培15㌃1500株 緑肥の活用開始
 エコファーマー認定
3年目 
 ピーマン特別栽培認証30㌃3000株
 ワイン用葡萄イタリア系品種の
 栽培開始20㌃

 『自然の中で自分のワインでみんなで酔いどれたい』

作業中にラジオでテレフォン人生相談が始まるとテンション上がります笑

【注意事項】

  • このページでは、生産者の方のアイデアや見解をもとに、レシピをご投稿いただいております。
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