ハウレット農園

北海道 北斗市

ハウレット農園

食べチョク登録:2020年 03月

ベリー栽培一筋!北海道生まれ北海道育ちのカナダ人です。

日本における環境問題研究の第一人者で英語教師のピーター・ハウレットが1990年に開園したハウレット農園。

「自然の力だけで栽培できる安心・安全な果物を日本の消費者の皆様にお届けしたい」という思いのもと、北海道北斗市の農地を取得し、ブルーベリーの本場カナダから苗を輸入して定植しました。

息子である私(現園主)が農園を引き継いだのは2012年。ブルーベリーのほかにカシスとハスカップの栽培も始め、農薬・除草剤を一切使用せずに木々を育ててきました。

現在は、パートナーのRomioRi(函館市内にあるエシカルブランド)と共に農園を運営。

市場にほとんど出回らなくなった昔ながらの品種を守り、今でも大切に育てています。

わたしたちのこだわり

親子2代にわたっての自然栽培

親子2代にわたっての自然栽培

ハウレット農園は、カナダ人の英語教師・環境活動家であるピーター・ハウレットが1990年に始めた農園。祖国カナダからブルーベリーの苗を輸入したところからスタートしました。

息子である私(現園主)が農園を継いだのは2012年。父の代から、農薬はもちろんのこと、農薬・除草剤を一切使用せずに木々を育ててきました。

野生に近い昔ながらの品種を栽培しています 

野生に近い昔ながらの品種を栽培しています 

カシスやブルーベリーにも種類があるって知ってましたか? 

ハウレット農園では、昔ながらの珍しい品種を今でも大切に育てています。野生に近い昔ながらの品種は、皮が薄いので貯蔵性が低く生での出荷(特に遠方)にはあまり向きませんが、その分味がギュッと濃くて、香りがとっても強いのが特徴。

デリケートに扱わなければならないため、一般的な品種よりも栽培が困難で特別な技術が必要ですが、失われつつある昔ながらの味わいを守り、消費者の皆様に伝えていくのが私たちの何よりも大切にしていることです。

また、収穫をするときは、熟した実と、わざと熟す前の実をちょっとだけ摘むようにしています。そうすることで、甘みと酸っぱさのバランスが取れて、ジャムにしたときにより一層おいしくなるんです。

カシスジャムが品評会で銀賞を受賞

カシスジャムが品評会で銀賞を受賞

2021年春、当園のカシスジャムが、全国の加工品の美味しさを評価する東京の品評会「野菜ソムリエサミット2021加工品部門」で銀賞を受賞しました!

モットーは「small and sustainable」(小さく留め、永く続ける)

モットーは「small and sustainable」(小さく留め、永く続ける)

品質を保つため、圃場の面積を私たち自身の目が届く1ヘクタール程度にあえて留め、1本1本の木の様子を丁寧に観察しながら栽培しています。

木も人間と同じく、それぞれに個性があり、成長のスピードも違えば、姿形もひとつとして同じものはありません。自分の子供に接するように個性を大事にしながら栽培しています。愛情がたくさんこもった商品をどうぞお楽しみください。

この生産者の商品一覧