お米農家オススメのご飯の炊き方1【玄米と白米を一緒に炊く方法】

お米農家オススメのご飯の炊き方1【玄米と白米を一緒に炊く方法】 ご飯もののレシピ・作り方

奈良おおの農園

奈良県 奈良市

奈良おおの農園

玄米って栄養あって気になるけど
・浸水や蒸らしが難しそう
・なんか食べにくそう
・玄米を炊いたけど、毎日は大変
・そんな時間はないよ〜;
って思う方も多いですよねー!

そんな方には玄米を簡単に取り入れることができる

【玄米と白米を一緒に炊く方法】が おすすめです!

玄米は、水溶性、不溶性食物繊維を一度に取れるので腸活にもなりますし、疲れをビタミンB郡ミネラルも取れます。

お通じが良くなったり体調が良くなったというお声をいただいております
白米に玄米を混ぜると「プチプチしておいしいね」とお子様も楽しめます
五穀米や雑穀等を混ぜてる方もわざわざ買わなくてもいいですね

ところで、どうしたらいいの?

材料(何合でも)

  • 一番オススメは
    「白米2:玄米1」
  • 初めて&食べやすいのがいい方は
    「白米5:玄米1」
  • 玄米をもっと取り入れたい方は
    「白米1:玄米1」
clock 調理時間:60分

作り方のコツ・ポイント

※土鍋圧力鍋でも「白米と同じ」方法で炊いてください

レシピに使われている商品の品目

このレシピの考案者

奈良おおの農園

奈良県 奈良市

奈良おおの農園

奈良西部の富雄三碓で300年以上続くお米農家、大野收一郎です。

高度経済成長時代どんどん田んぼが減り、ベッドタウンになっていきました。ここで生まれ育ちましたが、農家では生活もできないと思い、大学卒業後も東京でIT会社役員をしていました。

一人暮らしは外食ばかりでアレルギーに苦しみ、また 長女が 卵アレルギーになり、高級百貨店でも食べれるものが殆ど見つかりませんでした。恵まれた時代なのにこんなに苦労するものなのかと愕然としました。

そんな中、3.11が起こりスーパーから食べ物が消えました。それをきっかけに「食べること」の意味を強く考えるようになりました。

食べ物を作ってくれている地方の農家さんのおかげで、私達は生かされているのだと痛感しました。

そんな時に目に映ったのが、実家の田んぼでした。 食を作る農家がもっと注目されるべきだと思い、自らも作り手となろうと思いました。

サラリーマンからの転身は、不安があり数年悩みましたが、今は奈良に戻り、お米は農薬節約栽培で作り、野菜は農薬化学肥料不使用で栽培、グルテンフリーのクッキーや無添加野菜チップスも開発しております。

作る人と食べる人が近くなり、つながりができる事を大切にしています。

【注意事項】

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