アフコ秋山農場

新潟県 上越市板倉区

アフコ秋山農場

秋山 直樹

食べチョク登録:2021年 11月

新潟県上越市板倉区の愛情栽培・コメ農家です。
豪雪地帯で米作りをしています。
豊富な雪解け水と夏の酷暑と作り手の心意気が美味しいお米を作ります。
土づくり、減農薬、比較的スパルタに、自然に近い状態でイネを育てています。イネの生きる力を充分に引き出して育てる管理を心がけております。ご注文お待ちしております。

わたしたちのこだわり

イネ本来の力を引き出す、スパルタな愛情栽培です。

イネ本来の力を引き出す、スパルタな愛情栽培です。

1. 完全露地育苗:種まき後、露地の苗代に並べ、自然に芽が出るのを待ちます。加温をしないので不揃いにゆっくり発芽します。

2. 半不耕起:田を起こすのは、数センチ。イネの根は固い土を突き破って、力いっぱい伸びようとするので、柔らかい土で育つのに比べて、根っこが頑丈に育ちます。

3. 深水管理:田植えは、短い苗を1~2本で、少なく植え、水を深くして管理します。水を深くすることで圧力がかかり、頑張らないと育たてない、厳しい環境になります。イネは頑張ります。

自然な状態の田んぼにするための、土づくりもこだわります。

自然な状態の田んぼにするための、土づくりもこだわります。

1. 稲刈り後:秋にもみ殻と米ぬかの散布。もみ殻や米ぬかをまくと、土が柔らかく、あたたかくなります。

2.、春:落ち葉等土着菌を米ぬかで発酵培養した「種ぼかし」を、田んぼに撒きます。田の中の微生物が爆発的に増えます。

3. 田植え後に、米ぬかを散布します。微生物を増やす効果と除草効果があります。土がヌルヌルになり、土をあたたかく保ちます。

微生物が田んぼの中で増えると、それを食べようと、ヤゴやオタマジャクシ、虫やタニシが増えます。それを食べようと、ノガモなど鳥がやってきて・・・。食物連鎖が観察できる田んぼです。

イネの株数を少なく保ち、一本一本が大きく育つようにします。

イネの株数を少なく保ち、一本一本が大きく育つようにします。

夏 : イネは、株を増やします。
一株で18本から25本程度で育てます。

少ない株は、一本一本が伸び伸び成長でき、米の粒も大きく育ちます。

秋 : 稲刈りは、米粒の水分が平均で20%~18%のころに行います。
米の水分が高い状態は、果実で言えば「実が青い」状態です。米の水分が、適度に下がってくると「しっかり熟した状態」になります。田の中で、十分に熟したイネを刈り取ります。

お届け直前に、精米して真空パックでお届けします。

お届け直前に、精米して真空パックでお届けします。

精米:米の温度が上がらないように、循環型の精米機で精米しています。発送の直前に精米したお米をお届けします。一年を通して精米、発送をしております。

選別:石抜き機、色彩選別機、に通しています。より粒のそろったお米をお届けします。

真空パック:1Kg・2Kgは、真空チャックパックを使っています。5Kg・その他のサイズのお米は真空パックでお届けします。
真空パックは、米の酸化を防ぎ、新鮮さを保ちます。

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