幻の地鶏「土佐ジロー」を丸ごと1羽お届け【稀少な白子・鶏冠含めて全10部位】
幻の地鶏「土佐ジロー」を丸ごと1羽お届け【稀少な白子・鶏冠含めて全10部位】
幻の地鶏「土佐ジロー」を丸ごと1羽お届け【稀少な白子・鶏冠含めて全10部位】
幻の地鶏「土佐ジロー」を丸ごと1羽お届け【稀少な白子・鶏冠含めて全10部位】
幻の地鶏「土佐ジロー」を丸ごと1羽お届け【稀少な白子・鶏冠含めて全10部位】

幻の地鶏「土佐ジロー」を丸ごと1羽お届け【稀少な白子・鶏冠含めて全10部位】

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「まるでジビエ?!」
「噛めば噛むほど味がある」
「鶏肉の概念が変わった!」

そんな声をいただいています。

ただ、一般的な鶏肉がお好みの方にはおススメできません…
適度な運動をし、ゆっくりと時間をかけて育てた
土佐ジローは、引き締まっていて、脂や水分が少ないです。

天日塩を振って、強火でこまめにひっくり返しながら焼くと
ザクっとした歯ごたえ(硬いわけではなく)と、あふれる旨みが楽しめます。

年輩の方で、戦後すぐのころの鶏肉を覚えてらっしゃる方や
野鳥を食べたり、ご自宅で地鶏を飼育していた体験のある方などは
「懐かしい!」「この味だよ!」と驚かれます。



【育て方】
高知県が、天然記念物「土佐地鶏」♂と在来種「ロードアイランドレッド」♀を
都度、交配させて、卵が生まれます。
*父の頭文字「とさじ」と母の「ロー」から、「土佐ジロー」という名前になりました。

「土佐あぐりーど」が孵化をさせ、生後0日の雄が「はたやま夢楽」にやってきます。
約1ヵ月は、加温した小屋の中で、過保護なほどに育て、
2カ月目からは、外の飼育鶏舎で育てます。

小屋は、土の遊び場と、階段状の止まり木のある部屋とに分かれていて
1つの小屋には50羽ほどが暮らしています。

1㎡に4羽ほど、と広々とした環境です。

羽を伸ばすことはもちろん
飛んだり、跳ねたり、時には喧嘩をしたりして過ごしています。

広い部屋で飼うことから、はたやま夢楽の飼育はスタートしましたが
土佐ジローのこの運動能力の高さや、警戒心の強さなどから
小さな小屋で、小さな集団で飼うという飼育法にたどり着きました。

一般的な鶏肉は、生後45日ごろで3㎏以上に育ちますが
土佐ジローは150日かけて1.5㎏にしか育ちません。

丹精した時間の分、旨味が凝縮され、
ジビエに近い味わいを楽しんでいただけます。

生後5か月といえば、土佐ジローの雌でいうと卵を産み始めるころです。
大人の象徴であるトサカ(鶏冠)や白子(精巣)もできています。
フランスや中国では料理に使われる部位だそうですが
日本で食べられるのは、ごくわずかとなっています。


【加工・発送】
約5か月かけて、育てたジローは
自社の加工場(食鳥処理・食肉加工場)でさばき
さばいた日に発送をしています。

高知の奥山にありますので
クロネコヤマトさんの集荷も毎日はなく
週に4日の加工・発送となります。
(月・火・木・金曜日です)
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