門脇屋本舗の投稿一覧

金樽いわし、豊漁です!!!

黄金に輝く脂ののった鰯!

たくさんの皆さんに食べてもらいたく、お値段下げました‼️

早い者勝ちです!

青空レストランでも紹介
https://www.ntv.co.jp/aozora/location/2013/05/post-155.html

■金樽いわし

「金樽鰯(きんたるいわし)」とは、京都府宮津、天橋立の内側の海「阿蘇海」で獲れるマイワシを指します。

例年春~夏にかけて水揚げされますが、今年は7月末まで全く獲れずでした。

天橋立の外海「宮津湾」と比べると、阿蘇海は海水の出入りが少なく、マイワシのエサであるプランクトンが多く生息するため、この海で育ったマイワシは丸々と太り、脂がのった良質な魚となります。

■平安時代より水揚げされる逸品

獲れたての魚体は光を反射して黄金色に輝くため、名前の由来は平安時代の文献に記載されています。

平安時代の丹後国の国司(こくし※国の役人)で「藤原保昌(ふじわらのやすまさ)」という人がいました。

保昌は阿蘇海に舟を浮かべてお酒を飲むのが好きで、ある日、いつものように舟に黄金の酒樽を乗せて酒盛りをしていると、ふとした拍子に酒樽を海に落としてしまったのです。

翌日、保昌の酒樽を引き上げようと、地元の漁師たちが網を引きましたが見つからず、諦めかけたその時です。

なんと黄金に輝くイワシが大量にその網にかかったのです。
漁師たちは大喜びで保昌にもそのイワシを献上しました。

もちろん保昌もイワシのおいしさに感動!黄金の酒樽のおかげでこの美味なイワシが獲れたことから阿蘇海で獲れたイワシを「金樽鰯」と呼ぶようになったのです。

↑宮津市広報紹介文 抜粋
動画もあります


■限定品です

 イワシ、アジなどの回遊魚は、いつ漁場からいなくなるかわかりません。

 1年に1度の販売で終了することも多いです。※今年2度目

 興味のある方はこの機会を逃さず!まとめ買いもオススメします!

■おすすめ調理法

 お刺身、酢締め、炙り、脂がとろけます。
 塩焼き、煮付け、フライ、加熱系なんでも旨すぎ!!!!

 個人的には、塩焼きでビール!
 脂のっているのにしつこくありません!
 中年の胃袋には染みます!
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2023年度、まったく水揚げなかった「金樽いわし」水揚げしました!

青空レストランでも紹介
https://www.ntv.co.jp/aozora/location/2013/05/post-155.html

■金樽いわし

「金樽鰯(きんたるいわし)」とは、京都府宮津、天橋立の内側の海「阿蘇海」で獲れるマイワシを指します。

例年春~夏にかけて水揚げされますが、今年は7月末まで全く獲れずでした。

天橋立の外海「宮津湾」と比べると、阿蘇海は海水の出入りが少なく、マイワシのエサであるプランクトンが多く生息するため、この海で育ったマイワシは丸々と太り、脂がのった良質な魚となります。

■平安時代より水揚げされる逸品

獲れたての魚体は光を反射して黄金色に輝くため、名前の由来は平安時代の文献に記載されています。

平安時代の丹後国の国司(こくし※国の役人)で「藤原保昌(ふじわらのやすまさ)」という人がいました。

保昌は阿蘇海に舟を浮かべてお酒を飲むのが好きで、ある日、いつものように舟に黄金の酒樽を乗せて酒盛りをしていると、ふとした拍子に酒樽を海に落としてしまったのです。

翌日、保昌の酒樽を引き上げようと、地元の漁師たちが網を引きましたが見つからず、諦めかけたその時です。

なんと黄金に輝くイワシが大量にその網にかかったのです。
漁師たちは大喜びで保昌にもそのイワシを献上しました。

もちろん保昌もイワシのおいしさに感動!黄金の酒樽のおかげでこの美味なイワシが獲れたことから阿蘇海で獲れたイワシを「金樽鰯」と呼ぶようになったのです。

↑宮津市広報紹介文 抜粋
動画もあります


■限定品です

 イワシ、アジなどの回遊魚は、いつ漁場からいなくなるかわかりません。
 1年に1度の販売で終了することも多いです。
 興味のある方はこの機会を逃さず!まとめ買いもオススメします!

■おすすめ調理法

 お刺身、酢締め、炙り、脂がとろけます。
 塩焼き、煮付け、フライ、加熱系なんでも旨すぎ!!!!

各方面数量限定です!
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■琵琶湖の至宝【琵琶鱒/ビワマス】販売開始

 2023年度、琵琶鱒の販売を開始致しました!

 当店では「釣り」「刺し網」の2通りで漁を行っております。

 刺し網漁が解禁してからというもの、水温が低いためか、今年はなかなか水揚げが安定しておりません。

 天候、水揚げ状況次第となりますので、お待たせする場合が御座いますが、ご了承くださいませ。

 販売期間は7月~9月頃の予定で御座います。

■琵琶鱒/ビワマスとは

 琵琶湖のみに生息する淡水のマス、その正体は「琵琶湖を海だと思ったサクラマス」です。

 一般的なサクラマスは、川で生まれてから2年ほどヤマメとして生活し、川を下って近海で1年ほど生活、春~夏にかけて川を遡上して遡上し、9~10月に産卵後一生を終えます。

 この「近海」を「琵琶湖」に置き換えたのが【ビワマス】です。

 この魚の最大のウリは「生食できること」です!
 なぜなら淡水なので「アニサキスがいない」為です!

■他のマスとの違い/旨さの秘密

 ズバリ「食べているものが御馳走ばかり」というのが一番の理由です!

 鮎、川海老、モロコ、など栄養価の高いものばかり食べているため、その味は淡水魚の中では極上のものになります。

 脂ののった個体は、トキシラズにも似た濃い旨味、とろける食感、川魚の中では最上級の美味で御座います。

 近年は漁獲高も減少傾向にあり、養殖のビワマスにも注目が集まっていますが、1匹のビワマスを天然と同じ品質に作り上げるには、一体どれほどの餌代がかかるのでしょうか・・・

■おすすめ調理法

 なんといっても刺身です。

 生はもちろんですが、当店の急速冷凍→解凍しますと、弾力は残ったままで旨味と甘みが強く感じられ、また美味で御座います。

 そのほかにも、炙り、焼き、ソテー、フライ、など、すべての調理法で活きてくる魚です。

■半身での販売も行います。

 1匹売りに加え、半身やフィレ冷凍での販売も行います。

先着順での発送となりますので、ご予約はお早めに!
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