天草で活かしたまま水揚げして、鮮度を落とさないうちに加工場へ。
ここから先は、うちの「Firesh®(フィレッシュ)」の出番です!
獲れたてのおいしさを、時間が経っても閉じ込めておく技術。
だからお客さまのお手元に届いたときに、この現場と同じ顔をした魚に会っていただけます。
正直なところを書くと、地震のあと観光のお客さまが減って、注文もぐっと少なくなりました。予定していた出荷が止まった日もありました。
それでも、海には魚がいて、朝がきたら船が出る。
私たちにできるのは、その繰り返しを止めないことだと思っています。
熊本では今も、避難所で過ごしている方がたくさんいらっしゃいます。
私たちも仲間と一緒に、食の後方支援を続けています。おいしいものを食べた瞬間だけは、少しだけ肩の力が抜ける。
魚屋にできることは、たぶんそれくらいなのですが、そのくらいは全力でやろうと決めています。
もし食卓に魚を並べる予定があれば、天草の真鯛を思い出してもらえたら嬉しいです。ご購入いただくことが、そのまま天草の海と、ここで働く仲間の明日につながります。
これからも、海の様子や現場のことを、こうしてお届けしていきますね!
がんばるけん、くまもとけん!