🎉食べチョクアワード2020 総合1位~10位を発表🎉

2025/09/18 更新

普段お客様にこだわりの商品を届けていただいている生産者の皆様に感謝の想いをお伝えしたく、2020年に食べチョクを通じて販売をしてくださった生産者の中からお客様から極めて高い評価を獲得した生産者を「食べチョクアワード2020」として発表します!

📝審査基準
規模の大小関係なく年間を通じてお客様の満足度が高く支持を集めている生産者が選出されるように、3つの指標を基準として受賞者を選出いたしました。
① みんなの投稿における☆4以上の投稿率
② 購入リピート率
③ 購入後のみんなの投稿の投稿率

今回は、総合1位~10位までを紹介します!
※各ジャンル30位までは、それぞれ別の特集記事で紹介します


~~~🎉🎉総合順位発表🎉🎉~~~

🥇総合1位:安曇野ファミリー農産

🍎🍎「ここで買いたい。ここだから買いたいを目指して」🍎🍎
●受賞の感想
お客さまと食べチョクスタッフと家族のみんなで一緒に走ってきた1年で、関わってきた皆さんに感謝をしたいです。

●今年はどんな1年でしたか
生産者のこだわりを書いたときに、
「ご要望等ありましたら、お気軽にご連絡ください。来年以降商品規格を考えます。
お客様と一緒に考え、改善していきたいと思っています。」と記載していて、常にこの考えをベースにしてやってきました。

その人が何を欲しいかをコメント欄で会話をすることで把握をして商品に実際に反映したり、お客様の写真が良ければ使わせてもらったり、お客様とも一緒に走っている感覚でやってこれたので皆さんに感謝しています。

また、いつも甘いリンゴだけを正解とするのではなくお客様の細かいニーズに対応していきたいと考えていて、今年は酸味があるリンゴや小玉リンゴなどを販売していましたが、それに対してこうゆうのが欲しかった!という声を頂き、嬉しい気持ちになったと共にとても自信になりました。

●来年は食べチョクでどんなことをしたいですか
お客様と会話をしながら色々と仕掛けていきたいですね。新規の方もですが、常連の方に喜んでいただけるように来年もお客さまと一緒に走っていきたいです。

安曇野ファミリー農産さんはこちら!

🥈総合2位:ケンちゃんファーム


🧅🧅「皆さまに安心、安全で美味しい野菜を届ける」🧅🧅
●受賞の感想
本当にびっくりしました。家族とスタッフと一眼となってお客様に満足してもらうように努力をしてきた1年が報われた気分です。

●今年はどんな1年でしたか
今年は玉ねぎの状態があまり良くなかったので、品質を安定させるために例年の3倍くらい選別に時間をかけたり、注文数が一気に増えて新たにスタッフを採用したりと大変であり、変化が大きな1年でした。

我々は、常にお客様には3つのワクワクを提供しようとしています。
1つ目は箱を見てワクワク、2つ目は箱を開けてワクワク、3つ目は食べみて美味しくてワクワク。このワクワクを作るために箱のデザインも一新したり、玉ねぎを1つずつ手磨きしたりと手間をかけてお届けしています。また、1年を通じて色んな玉ねぎの品種があるので、同梱物でお送りした品種ごとのおススメの食べ方を説明しています。

このような努力がお客様に評価され、「ひょうご安心ブランド」の価値を直接多くのお客様に届けられたことを嬉しく思っています。

●来年は食べチョクでどんなことをしたいですか
食べチョクのお客様はこだわりをもったお客様が多いので、そのお客様に喜んでいただけるような商品を拡充していきたいです。

ケンちゃんファームさんはこちら!

🥉総合3位:ふく成


🐡🐡「自分たちに関わるすべての人が笑顔に」🐡🐡
●受賞の感想
選ばれると思っていなかったため、とにかく光栄です。
常にお客様のことを想って商品を作っているので、その想いが伝わっているという事実をうれしく感じるとともに自信になります。

●今年はどんな1年でしたか
天と地の両方を味わうような変化の大きな1年だった。
3月が崖っぷちで毎日卸売り向けの売上が減っていって青ざめていたが、4月以降は業態を変えて食べチョクに出品して売上も持ち直していきました。

我々がターゲットにしている「働く忙しいお母さん」から魚を食べない子供がふく成さんの鯛なら食べるという声や離乳食で子供がぱくぱく食べるというような声を食べチョクを通じて頂き、業態が変わるなど大きな変化が起こった大変な1年でしたが、お客様と直接繋がれる食べチョクでの販売に喜びを感じています。

常に意識をしているのは、自分が受け取ってどう感じるか、買った後のことまで考えること。

例えば、最新の冷凍技術を使っているため解凍方法が分からない方もいるので、絵付きの解凍方法を付けて誰でも理解がしやすいようにしています。他にも専用の鯛とふぐのレシピ(管理栄養士の監修)をWEB上にアップして料理に迷わないようにするなど買った後のことまで考えて商品を提供してきました。

●来年は食べチョクでどんなことをしたいですか
今商品開発を進めていて、来年はお客様が今まで見たことのない商品を出していく予定です。楽しみにしていてください。

ふく成さんはこちら!

総合4位:薄羽養鶏場



●受賞の感想
とても驚いています。
コロナもあって大変でしたが、今年1年で全国にお客様が増えて、最後にこのような賞を受賞できてうれしいです。

●今年はどんな1年でしたか
自分ではコントロール出来ないような状況に振り回された1年でした。気が付くとこの1年でデジタルトランスフォーメーションが一気に進んだ感覚です。

食べチョクを始めたのは昨年の8月。
田舎は人口がどんどん減っていて、自分がこれから畜産業を20年~30年続けるとすると地産地消だけでは限界があると考えて全国に販路を作るために食べチョクを始めました。
原価がかかっても美味しい卵を作ることを目指して飼育をしていて、エサや飼育環境にはとてもこだわっています。また、卵が輸送中に割れて届くとお客様の満足度が下がるので段ボールメーカと相談して卵が割れにくい段ボール箱を作ってもらっています。

その結果として今年1年全国のお客様に高評価を頂き嬉しく思っています。

●来年は食べチョクでどんなことをしたいですか
卵を使ったこだわりの加工品を出そうと考えています。卵だけではなくて、加工品を通じてお客様との接点を増やしていきたいですね。

薄羽養鶏場さんはこちら!

総合5位:F.F.HIRAIDE


●受賞の感想
びっくりしたというのが正直な感想です。
普段自分たちのユリに対しての想いを食べチョク上で発信しているが、そういう想いを広めることができて、それをみんなが理解してくれ、共感してくれてすごく嬉しく思います。

●今年はどんな1年でしたか
コロナによって大変だと思ったことが多かったが、新たな食べチョクとの出会いやお客さんとの出会いが生まれて充実した1年でした。

私たちは常にお客様の立場に立ち、自分が受け取ったらどう思うかを考えて箱詰め作業をしています。商品にはユリの名前を必ず書いて発送しています。ユリには色んな品種があるので、同じ色のユリの中でも特に好きな品種を見つけて欲しいと考えています。

また、お客様にもっと喜んでもらえるように改善を繰り返してきました。
例えば、元々はユリを水揚げした後に保水用のティッシュやアルミなどで包装していましたが、お客様のゴミの分別の手間などを考えて、保水用のゼリーに変更することで分別自体を必要なくしました。この改善で前よりもゴミも出にくくなりました。

●来年は食べチョクでどんなことをしたいですか
2つやりたいことがあります!
1つ目は、母の日をきっかけとして更に花チョクを盛り上げたいです。母の日のタイミングで食べチョク限定の商品を出したいですね。

2つ目は食べチョクのユーザーの生産者ツアーをやりたいです。コロナが収束したらにはなりますが、更に食べチョクのお客様との距離を縮めていきたいです。

F.F.HIRAIDEさんはこちら!

総合6位:石野水産


広島県最南端のちりめんの網元である石野水産さんが6位にランクイン!
昭和5年から続く経験から生み出されるちりめんの美味しさと丁寧なコミュニケーションで一度食べるとリピーターになる方がとても多い生産者さんです。

石野水産さんはこちら!

総合7位:ヴェリタス


植物は育てるのではなく添うもの。
いつも植物を見て、何が正しいのか問い続けているというヴェリタスさんが7位にランクイン!カラフルなトマトの見た目と美味しさでお客様の満足度が圧倒的に高い生産者さんです。

ヴェリタスさんはこちら!

総合8位:玉手農場



北海道のルスツ村にあるじゃがいも「キタアカリ」発祥の農場である玉手農場さんが8位にランクイン!
安心・安全な美味しい野菜を作るのは当たり前、そこから先の喜びや感動を求めて挑み続けるという想いの通り、一度キタアカリを食べた方から感動の声が多数集まっています。
玉手農場さんはこちら!

総合9位:ベジLIFE!!


ベジLIFE!!さんが9位にランクイン!

お客様に「感動するお野菜」を提供すること、笑顔で「楽しく農業」すること、「永続的な農業」の実践の3つを大切に、完全無農薬で野菜を栽培されています。新鮮で美味しいベジLIFE!!さんの野菜を食べてベジLIFE!!さんの虜になる人が続出しています。

ベジLIFE!!さんはこちら!

総合10位:たてお農園


標高2077mの日本百名山『十勝岳』の山麓でミニトマトやスイートコーン、カボチャを中心とした野菜を作っているたてお農園さんが10位にランクイン!

たてお農園さんは良い土を『作り』、感動を『創る』ことを目指しており、実際に野菜を食べた方からは多くの感動の声が寄せられています。

たてお農園さんはこちら!

食べチョクアワード2020の総合1位~10位の発表は以上です。

2020年に食べチョクで販売をしてくださったすべての生産者の皆さん、本当に今年1年ありがとうございました!皆さんのお陰で今年1年多くの笑顔と感動が生まれました。

食べチョクは、生産者を引き続きサポートし、より良い体験をみなさまにお届けしてまいります。来年も食べチョクをよろしくお願いいたします。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。
皆様、良いお年をお迎えください。

最新のおすすめ特集記事

米搗きとは何か?精米の工程・分つき米の違いを解説

米搗きとは何か?精米の工程・分つき米の違いを解説

「籾・玄米・白米の違いがわからない」「精米機なしで自宅でも精米できるの?」——米を搗く・精米するという作業に興味はあっても、疑問が先に立ってなかなか踏み出せない方は多いのではないでしょうか。この記事では、脱穀から精米までの全工程をわかりやすく解説するとともに、一升瓶や臼を使った手作業での精米方法、3分・5分・7分づきなど分つき米の選び方、精米後の保存方法、さらに精米で出た糠の活用アイデアまで、まとめて紹介しています。読み終えるころには、手元のお米がどの状態にあるかを正確に把握でき、自分に合...

2026/05/29 公開

米の茶碗一杯は何グラム?盛り方別の重さとカロリー一覧

米の茶碗一杯は何グラム?盛り方別の重さとカロリー一覧

茶碗一杯のご飯が何グラムか、すぐに答えられる人は多くありません。小盛り・普通盛り・大盛りでは約120gから250gまで幅があり、同じ「一杯」でもカロリーに100kcal以上の差が生まれます。ダイエットや糖質制限に取り組んでいる方にとって、このグラム数がカロリー計算の出発点になります。炊く前の生米1合が約150gで、炊き上がりは約330〜350gになるという換算を押さえておくだけで、食事管理の精度がぐっと上がります。この記事では、盛り方・茶碗サイズ別の重さ一覧をはじめ、糖質・カロリーの数値、...

2026/05/29 公開

一杯の牛乳、ひと切れのチーズ。「違い」を知ってより満足のお取り寄せ!

一杯の牛乳、ひと切れのチーズ。「違い」を知ってより満足のお取り寄せ!

6月1日は牛乳の日・6月は牛乳月間。私たちの食生活を支える代表的な食品の一つ『牛乳・乳製品』。普段の生活で手に取る牛乳やチーズは、スーパーなどにたくさんの種類が並んでいますが、商品によって金額もまちまち。その差って一体何が違うのでしょうか。実は、牛の飼育環境や飼料によって味わいは驚くほど変わるのです!深い知識を得るほどに愛おしくなる牛乳・乳製品について注目してみましょう。【目次】 食べチョクで購入できる乳製品 もっとこだわって選びたい人に 乳製品の種類 食べチョクで購入できる乳製品牛乳...

2026/05/29 公開

黄色い米は食べられる?原因・見分け方・保存法を解説

黄色い米は食べられる?原因・見分け方・保存法を解説

炊く前のお米が黄みがかっていたり、炊き上がったご飯の色がいつもと違ったりすると、「これって食べても大丈夫?」と不安になりますよね。結論からいうと、黄色いお米には「食べられる変色」と「食べてはいけない変色」の2種類があり、見た目とにおいを確認するだけで自分で判断できます。この記事では、変色の原因と見分け方から、正しい保存方法、黄ばんだお米を無駄なく使い切るレシピまでをわかりやすく解説します。産直のお米をチェック>米が黄色くなる原因|炊く前・炊いた後で異なる要因を整理お米やご飯が黄色く見えたと...

2026/05/29 公開

米の黒い粒とは何か:正体・安全性・保存方法を解説

米の黒い粒とは何か:正体・安全性・保存方法を解説

お米の中に黒い粒を見つけて「これは何?食べても大丈夫?」と不安になり、炊飯を止めて検索している方も多いのではないでしょうか。結論からお伝えすると、黒い粒の正体はほとんどの場合「斑点米」と呼ばれるもので、体への害はありません。ただし、まれにカビや害虫が原因のケースもあるため、においと粒の表面を確認することが大切です。この記事では、黒い粒の種類ごとの見分け方・安全性・取り除き方から、農薬不使用米に黒い粒が多い理由、再発を防ぐ保存方法まで詳しく解説します。産直のお米をチェック>米の黒い粒の正体:...

2026/05/29 公開

すべての特集記事をみる
サイトトップにもどる