玉手農場

北海道 虻田郡留寿都村

玉手農場

食べチョク登録:2018年 12月

『大地を耕し笑顔を生み出す』

皆誰もが美味しいものを食べたときに小さな幸せを感じるものです。その幸せを生み出す手助けするのが私たちの仕事の一つであると考えております。

安心・安全な美味しい野菜を作るのは当たり前、そこから先の喜びや感動を求めて挑み続けます。

食べてくれる人たちすべての笑顔を作るため…

わたしたちのこだわり

「キタアカリ」発祥の農場

「キタアカリ」発祥の農場

玉手農場は北海道のルスツ村にあるじゃがいも「キタアカリ」発祥の農場です。

「キタアカリ」は、1975年に農林水産省北海道農業試験場が男爵とツニカで交配育成した品種(北海63号)です。当農場ではこの品種を1983年から試験栽培を始め、その味の良さ、火の通りの速さ、肥料・農薬を少なくして栽培ができる点に着目し、2年後から「VIP」の名称で販売を始め今に至ります。

当時、農林水産省ではこの品種を他の兄弟品種より収穫量が少なく、調理でも煮崩れが激しいという理由で種苗登録されない予定でした。しかし、当農場が先行販売し、翌年には他農場も販売を始めたため1987年に「キタアカリ」という名前で種苗登録され、現在では日本各地で味の良いジャガイモとして広まっております。

作物の力を最大限に

作物の力を最大限に

他農家は緑肥をしても作物の収穫後に種まきして冬前には鋤きこむような短期ですが、
当農場では丸々1年は緑肥のために使います。

その分収穫できる畑の面積は減りますが畑自体を休ませます。この緑肥は輪作によって回るので4,5年に一度は必ずなります。

また通常は20㎝程度の天地返しですが、当農場では最大で60㎝起して作物が根を張りやすく、水はけもよい土壌を整えます。また肥料もできる限り少なく作物の成長をサポートするくらいにとどめ、農薬はできる限り使わず栽培しております。

最適な環境

最適な環境

蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山の麓の小さな村で、冬場には積雪が1m50㎝以上にもなる厳しいながらも水や空気が綺麗な豊かな自然に囲まれた環境で、野菜にとっていい環境を整えて栽培しております。

幸せを生み出す

幸せを生み出す

玉手農場では作物も人と同じだと考えております。

過剰な養分は作物自体の栄養のバランスを崩します。病気になりにくいように環境を整え、もし病気になりそうな環境やなった場合は薬を与え健康な状態にもどしてあげます。

それも必要以上には与えません。

健康で健やかな状態であるからこそ、その作物本来の味を引き出すのです。
安全・安心は当たり前で美味しいものが人に感動を与えて、そして幸せに変わっていくのだと考えております。

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