安曇野ファミリー農産

長野県 安曇野市

安曇野ファミリー農産

食べチョク登録:2020年 06月

今年も食べチョクアワード果物部門1位でした!
2年間で28000件以上のご注文ありがとうございます!

こだわりの林檎を届けたい。私たちは20種類以上のりんご、梨、加工用ぶどう、べリー類、とうもろこしなどの生産を信州、安曇野の地で行っています。
身近な家族が安心して食べれることをモットーに有機肥料中心、農薬節約栽培のフルーツです。
(りんごはjaあづみ農薬剤数約2割〜3割減)
(ネオニコチノイド系農薬は使用していません。)

  
「ここで買いたい。ここだから買いたいを目指して。」

レストランひらまつ、キルフェボンなど約80店のレストラン、スイーツ店、高島屋、成城石井、阪急オアシスなどの百貨店、スーパーに当農園のフルーツ、加工品を出荷しています。
メディア出演
【昼めし旅】【遠くへ行きたい】【毎日新聞】【朝日新聞】など


1985年初代園主中村元一
「梓川りんご部会」技術員の時に日本農業賞天皇杯受賞
2002年エコファーマー認定
2010年農林水産大臣賞受賞
2017年東京農大経営者大賞受賞
2020年食べチョクアワード総合1位&果樹部門1位
2021年食べチョクアワード総合5位&果樹部門1位

わたしたちのこだわり

幻の林檎

幻の林檎

ピンクレディは国内生産者45名。
生産量はりんご全体のわずか0.015%。
希少なライセンス制のりんごです。
私ちが日本で最初に栽培を始め、ブランドを守るためにライセンス制を導入、
仲間を増やしています。
外は鮮やかな赤色、味はシャンパンのような酸味、唯一無二のりんごです。

そのほかにも幻のりんごと呼ばれる高徳、奥州ロマン、中身が赤いムーンルージュ、小玉で珍しいシナノプッチ、スーパー等では購入できない特に美味しいりんごの数々を私たちは日々研究し、栽培しています。
予約販売の時期に購入して頂けると、
収穫してすぐに発送可能です。

私たちのこだわりのりんごを全国のりんご好きな方にお届けしたいと思い食べチョク様での販売を開始しました。
よろしくお願いします。

2020年度食べチョクアワード生産者の中で総合1位&果樹部門1位でした!
2021年度は果樹部門2年連続1位でした!
ありがとうございました!

⚠︎商品は贈答レベル家庭用です。
贈答品ではないので、大玉、中玉など大きさは選べません。玉数は変動します。
日付指定不可ですので贈り物に適していません。
ご自身やご家族のご褒美にお召し上がりください。
⚠︎沢山のお客様に召し上がって欲しいので、
ほとんどの商品が3キロ箱限定です。
⚠︎日付指定できません。
⚠︎品種によって収穫日、発送日が異なるので同梱等の個別対応はできかねます。同じ商品の同梱もできません。
ご感想やご質問などお気軽にご連絡ください。
お客様と一緒に考え、一緒に歩んで行きたいと思います。

夏は爽やかな酸味、秋は濃厚な甘み、そして品種ごと、お気に入りの林檎を見つけてください!

🍎品種と収穫時期【予定】

【夏りんごシリーズ】&【長野オリジナルシリーズ】
1夏あかり8月初旬2シナノレッド8月初旬3シナノリップ8月中旬4シナノドルチェ9月初旬

幻の小玉シリーズ
1シナノプッチ9月中旬2シナノピッコロ9月中旬3スリムレッド11月初旬

アップルパイリンゴシリーズ
1紅玉(こうぎょく)9月中旬2🟢グラニースミス10月下旬

【秋りんごシリーズ】&【長野オリジナルシリーズ】
1秋映(あきばえ)9月下旬2シナノスイート10月初旬3🟡シナノゴールド10月下旬

オススメ3選
1🟡ぐんま名月10月下旬2シナノホッペ10月

幻の林檎シリーズ
1 奥州ロマン10月中旬2高徳(こうとく)10月下旬4ピンクレディ12月中旬

今年あるかも 
きらめき

迷ったら
サンふじ11月中旬
ワンランク上
コスモふじ
その他にもりんごはつがる、🟢王林、🟢ブラムリー、おぜの紅、洋梨はオーロラ、バラード、ラフランス、予約販売可能です。リクエストありましたらコメントよろしくお願いします。

農の文化に、夢を託して

農の文化に、夢を託して

りんご農園としては大規模と言える23haの農地で私たちは日々りんご作りに励んでいます。

 なぜ大規模でやるのか?

理由は私たちの大切な農の文化を将来の子供たちに託すためです。


耕作放棄地の積極的な利用、そして人材育成に力を入れてきました。そのおかげで70世帯以上の農家の方々の土地を借りリンゴを作り、独立した若手農家10人、国内外100人以上の研修生、500人以上の大学生と関わりを持ってきました。

りんごを通して人と繋がる。
りんごを通して人を育てる。
その思いを込めて、会社名にファミリーをつけました。

日本のりんごと世界のりんご

日本のりんごと世界のりんご

こちらはヨーロッパで売られているりんごです。


驚く方がほとんどではないでしょうか?

日本では売り物にならないりんごが世界ではたくさん市場にでています。

国内で生産されているこだわりのりんごは一つ作るのに、様々な作業が必要です。

摘果=沢山のりんごの実から優秀な一つだけ選び、他はとる作業、
葉摘み=りんごに光を当てるため周りの葉だけをとる作業、
たま回し=りんごを回し光を当てる作業

この、三つの作業はアメリカやヨーロッパではほとんど行われていませんでした。
しかし日本を見習い世界でもりんごに光を当て、綺麗でおいしいりんごを作る取り組みがはじまりました。(味覚と視覚の要素で脳が美味しさを判断するため)アメリカでは風を使って葉っぱを飛ばす機械の導入、ヨーロッパでは反射シートの利用など


日本のりんごのクオリティが世界で評価されてきています。

高齢化や人件費削減のため黄色いりんごや葉とらずりんごが日本でも増えていますが、海外に負けない赤色の林檎を作り続けます。

全てにこだわりのある林檎。

ぜひお召し上がりください。

りんご作りは毎年一年生。

りんご作りは毎年一年生。

「りんご作りは毎年一年生」
この言葉は初代園主中村元一の言葉です。
18歳から88歳までりんごの研究に励み、技術員の時に「梓川りんご部会」が農作物として日本最高の栄誉、日本農業賞天皇杯をりんごで初めて受賞しました。

ワイ化栽培、そしてりんごの枝を下げることにより、りんごの結実が増える誘引作業などについて研究をしていました。

現在ではその手法は世界に広がり、イタリア、日本では高密植栽培、アメリカでは木を交互に植えるVトレリス栽培、そして世界で研究が進んでいる従来の10倍を超える収穫量があるスーパーオーチャードなど様々なりんご作りの基礎になっています。
当農園のりんごは全ての木が高密植栽培などのワイ化栽培です。

「りんご作りは毎年一年生。自惚れず、学び続ける。」

先人の言葉の重みを感じながら、
私たちは日々りんご作りを研究して、
本物の林檎をお客様にお届けしたいと思っています。

この生産者の商品一覧