薄羽養鶏場

栃木県 芳賀郡益子町

薄羽養鶏場

★栃木県・益子町で養鶏業を営んでいます薄羽養鶏場です。

2021年『食べチョクアワード2021』で”畜産物カテゴリ2位”
2020年『食べチョクアワード2020年』で❝畜産物カテゴリ1位❞を取りました。

2018年『フード・アクション・ニッポンアワード』で受賞10商品に選出された『とろたまぷりん』の主材料として使われています。
2019年も同コンテストの受賞『ピクルドエッグス』の材料の卵として使用されています。

★生産方針
「小さな子供から年配の方まで安心して食べることができる安全で美味しい卵の生産」を実現すべく、また飲食店の利用も多いため、2018年は「サルモネラ菌検査」「一般生菌検査」「放射能検査」「鳥インフルエンザ検査」「残留動物薬検査」などの検査を実施しています。いずれの検査結果も「問題なし」の陰性評価を得ています。当然ながら、抗生剤や薬など飼料への投薬はしておりません。
 また2019年は栄養成分分析を行っています。コレステロール値や脂質、カロリーが一般的なたまごよりも15%ほど低いです(日本食品分析センター調べ)。
 そして2020年は「放射能検査」で同じく、検出せずの結果を得ています。

★データを参考にしながら品質の向上
これまで勘と経験で行ってきた養鶏業を少し近代化すべく、データや記録をもとに予想や仮説を立てて、飼育の意思決定や行動を取っています。

例えば、鶏の体重の変化や何日目から鶏が卵を産みだしたり、大寒のような寒いときには卵の産卵率が落ち込むのかどうかなど、いろいろと面白い結果が得られてきました。こうして集めたデータや記録を参考に、鶏の健康管理やより良い卵の生産に活かしていきたいと思いますので、応援をお願いします。

わたしたちのこだわり

20種以上の素材からなるブレンド飼料

20種以上の素材からなるブレンド飼料

トウモロコシ、米、大豆しぼりかす、なたね、マリーゴールド、パプリカ、木酢精製液、ゼオライト、桑の葉、ヨモギ、北海道産のホタテの殻など20種類以上の素材を配合した飼料を与えています。

そして平飼いのたまごには、抗酸化作用やストレス軽減、老化防止効果が見込めるアスタキサンチンを作り出すファフィア酵母と言われる、今、注目を浴びている酵母を与えています。鶏はストレス軽減につながり、たまごの黄身の色は少し赤みがかった色の卵を生んでくれています。

太陽の光の差し込む鶏舎で飼育

太陽の光の差し込む鶏舎で飼育

生産地である益子町は、天文台があるほど空気がきれい。そして低山と田園からなる里山です。私たちの養鶏場は田園と森で囲まれる場所に位置し、優しい太陽の光が差し込み、田園からの風が小屋を吹き抜けるそんな小屋で鶏を飼育しています。(当養鶏場のような開放鶏舎から流通する卵は少なく、現在国内で流通する卵の9割は窓のないウインドウレス鶏舎で育てた鶏の卵です。)

里山から汲み上げた井戸水

里山から汲み上げた井戸水

里山の大地から汲み上げた井戸水は、夏は冷たく、冬は穏やかな温度です。

より安全なたまごの生産

より安全なたまごの生産

小さなお子さんからお年寄りまで、そして飲食店や加工所などにもご利用頂いているので、毎年何らかの品質検査を行っています。

2018年:「サルモネラ菌検査」「一般生菌検査」「放射能検査」「鳥インフルエンザ検査」「残留動物薬検査」(食品微生物センター調べ)(栃木県東保健所調べ)
→「問題なし」の陰性評価

2019年:栄養成分分析
→コレステロール値や脂質、カロリーが一般的なたまごよりも15%ほど低い(日本食品分析センター調べ)

2020年:放射能検査
→検出されず(栃木県東保健所調べ)

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