ヴェリタス

徳島県 美馬市脇町

ヴェリタス

この生産者は「PlanB (プランビー)」からグループで出品をしています

植物は育てるのではなく添うもの。
私はいつも植物を見て、何が正しいのか問い続けています。
出来あがる果実を想像しながら、
一手一手を模索し、常に仮説と検証を繰り返しながら愉しく農業に取り組んでいます。

わたしたちのこだわり

真実を追及する

真実を追及する

農業を始めて18年、
有機栽培、水耕栽培、隔離栽培など、色んな栽培方法を経験してきた中で見えてきたもの。

「植物にとって何が本当に必要なのか?」
を見極める目と一手を打ちだす判断が私にとって1番の強みであり、それが私の野菜の味を彩ってくれていると思います。

社名の「ヴェリタス」は、
ラテン語の真実という意味に因んだもの。
昔からの伝統を大切にしながらも、時代の発展とともに築き上げられた新しさを取り入れ融合された形を目指して、
本来の野菜の力を引出し、思い込みじゃない栽培理念で真実の野菜作りに向き合い続けています。

多様性とバランス

多様性とバランス

「どんな事でも一貫して言える事」

それは色んなものが混ざり合って、お互いが良さを生かしあえる共存のバランスを維持することが何よりも大事だと思っています。
必要のないものはないし、良いものと悪いものに単純に分けられるものばかりでもない。
その考えを根本にバランスを維持するための栽培管理をこだわり続けています。

植物生理に基づく

植物生理に基づく

「野菜作りに最も必要なこと」
それは、
・光合成を最大化させること
・光や気温に合わせて収穫までの生育時間の調整をすること
※要するに早く大きくするかじっくり育てるかということ

野菜の「品質」
には色々な定義があります。

糖と酸のバランス、
噛んだ時の食感、
口の中を潤す水分量、
口に入れた時の鼻を抜ける風味、
合わせる材料との相性、
水々しいのか濃厚なのか、
栄養価の豊富さ、

などなど、他にも色んな定義があると思います。

世間一般に言う
「甘いや濃厚を美味しいという品質」
とするなら、
それは生産量と品質の関係は反比例な形になったりもします。

必要に応じた品質の調整が出来る、
また、求められるものの潜在的なニーズを感じ取れる生産者になれるよう「植物生理の理解」を念頭にこだわり続けています。

食のあるべき姿を創造する

食のあるべき姿を創造する

「食の大事さ」とは、
栄養価や美味しさなど作業的な行動による当たり前の日常だけで理解するのではなく、

新しい発見、色やサイズなどの多様による綺麗さなど、選ぶことや想像する「愉しむ」ことも大切だと思います。

日本はもちろん、様々な国の多様な文化で成長を遂げた野菜、新鮮さやカラフルな彩りなど、心や目で楽しめる食材なども食卓へ提供できるようにこだわり続けています。

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