魚沼の定番「孫が食べたいと言う米」

魚沼の定番「孫が食べたいと言う米」

この辺りは除草剤とカメムシ防除の2回が標準と理解しています。私はカメムシ防除をしませんので、農薬5割削減です。表示ラベルには複数原料米と書く決まりがありますが、私の田んぼでとれた米100%です。品種、産年も書けない決まりです。検査場に持ち込みの検査をしていないからです。
 
写真は2袋ですが5キロ1袋です。

紙袋はこのまま、カップで量るという使い方ができます。大きなお米入れはどうも中の量により、出る量が変わるのではとお思いの方はカップで量ってください。少しのスペースがあれば紙袋は立ちます。

昔の話です。新米になるとお米を贈る方がいました。ある年から宛名が3人連名になり毎月贈るようになりました。宛名はご主人と嫁いだ娘さんとお孫さんでしょう。

きっと、お孫さんが「新潟のおばあちゃんから届いたお米おいしかったよ。いつも食べたい」と言ったのです。

「孫が食べたいという米」の商品名はこんな出来事で思いつきました。

Google にこの米を買った方が5つ星のクチコミを頂きました「安いからそれなりだとおもったら、期待ハズレにおいしい」です。「農房」を検索すると日本には4つだけ。その1番上が、農房丸蔦食品です。ぜひご覧になってください。

他の方と違うことは二つてす。一つ目は春にまく米ヌカ。二つ目は殺虫剤を使わないこと。

米ヌカはふんわりと少しだけまきます。土にいるの菌へのエサです。これがドサッとたくさんまくと、腐ってしまい増える菌の種類が変わってしまいます。

二つ目は食べチョクの電話面談で役にたちました。「化学殺虫剤はなすにも米にも使いません。」これで採用になりましたから。

最後に、これはお客様へのおねがいになりますが、電気釜の場合は圧力IH釜を、おすすめします。

マイコン釜からIH釜にしたとき、私は「美味しい、これより高い釜はいらない」と思いました。

10年くらい経って、内釜が、はげてしまいました。新品の内釜と中古の圧力IH釜、安い方を選びました。

結果、圧力IH釜でまた、同じくらい美味しくなりました。

ぜひ圧力IH釜で炊いてください、私の経験からのお願いです。よろしくおねがいします。
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