ゆっくり完熟!12月収穫の葉とらずサンフジ3キロ箱入り
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ゆっくり完熟!12月収穫の葉とらずサンフジ3キロ箱入り

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【12/31〜1/3は発送不可です。年始は1/4より発送させていただきます。】

日本の誇る世界一のりんご、【フジ】

「フジ」りんごは甘み良し、酸味良し、歯ごたえ良しと三拍子そろった素晴らしい品種のりんごです。

中でも袋をかけず、お日様たっぷり浴びた「サンフジ」は当園の主力りんごとなっています。
ここ長野県では11月より市場出荷が始まっております。

中でも12月まで樹上にて完熟した葉とらずりんごは、りんごの真骨頂と言えるでしょう。

特にサンふじという品種は一年のりんご中でも一番遅くに収穫を迎えますので、長期間にわたりじっくりと樹上にて甘みや栄養を蓄えております。

葉とらず栽培にて収穫した葉とらずサンフジは葉っぱを最後まで使うことで、さらなる甘みを蓄えます。

そんなとっても美味しい葉とらずサンフジではありますが、残念ながらあまり市場には出回りません。

理由はリンゴの木への負担があります。
葉っぱを残したままじっくりと実をならせるため、木への負担は通常の栽培よりも多くなります。
ましてや遅採りはさらなる負担です。

そして木の寿命が短くなるのも早く、
入れ替えが必要になることから、収益性には疑問があります。

またもう一つの理由は、均一に色づいたりんごでないと市場出荷が難しいこともあります。

通常栽培にて作ったりんごは食べチョクなどの個別の販売先で売れなかったりした場合は市場出荷となります。

しかし葉とらず栽培にて色ムラのあるりんごはそれができません。
生産者にとっては一番のデメリットとなります。

それでも葉とらずサンフジを作る理由は、
【美味しいものを届けたい】ため。

カエルフルーツカンパニーでは、じっくりと甘みを蓄えた自慢の葉とらずりんごをお届けしたく、ゆっくりめに収穫した遅採りサンフジを発送しております。

昼夜の寒暖差の激しい小布施の秋を超え、寒さの厳しくなってからのりんごは甘みたっぷりです。
そんなりんごは農家の直売でないと手には入りません。

※サンフジは蜜入りの良い品種ですが、蜜入りの悪い年もございます。
※1月まで低温で保存していただきますと、りんごの蜜は甘みと姿を変え果実全体に広がっていき、やがて蜜は消えていきます。

じっくりと葉っぱの恵みを存分に受け取った、美味しい葉とらずサンフジをぜひどうぞ。

中玉サイズを3キロ箱に詰め込んで、採れたてにて発送いたします。
一個240グラム〜
およそ7〜13個です。

中には小さな傷、軽いつる割れのりんごも混じることもありますが、皮を剥く際取り除いていただければ問題なくお召し上がりいただけるものになります。
(傷のあるのもは痛みやすくなっておりますのでお早めにお召し上がり下さい。)

りんご用の厚手段ボール箱にりんご用のトレーに入れた上ノバシートを入れて梱包いたします。

少人数での収穫及び出荷となります。
タイミングにより出荷まで少しお時間頂いてしまう場合がございます。
できる限りお早めに出荷いたしてまいりますのでよろしくお願いいたします。

<栽培のこだわり>

1.葉とらず栽培

りんごの甘さは、葉っぱの行う光合成で作られています。
葉っぱは太陽の光を集め、冬の寒さでもりんごが凍ってしまわないよう沢山の糖分を蓄えます。

当園では葉摘を行わない葉とらず栽培をしています。
※葉摘とはりんごを赤くするため葉っぱを摘む作業で、通常市場に出回るりんごはだいたい葉摘という作業をして出荷されております。

葉とらず栽培をすることで、見た目の赤さにばらつきは出てしまいますが、より多くの甘みを蓄えた美味しいりんごを作ることができます。
りんごの持つ最高の美味しさを楽しんでいただけますと幸いです。

2.農薬の使用について

圃場では、最低限の農薬、除草剤を使用しております。

また受粉にはマメコバチを導入し、自然に近い栽培を目指しています。

農薬の使用は最低限を目指し、コンフューザーというフェロモン剤で害虫対策を行っております。
(慣行の50%ほどの使用となります。)

そのため、りんごに黒い斑点ができてしまう事がありますが、皮をむいていただければ問題なく召し上がれるものを出荷しております。

不快な害虫の影響がないほどの農薬の使用にとどめさせていただきました。
よくチェックしていますが、万が一虫食いりんごがございましたら、お手数ですがご連絡下さいませ。


<産地の特徴>

晴れの日が多く、千曲川から流れる栄養たっぷりの水で作られる酸性土壌の小布施町は栗や北斎で有名ですが、果物の適地としても知られています。
カエルフルーツカンパニーはそんな小布施町の美味しい果物に惹かれ、農業の世界に飛び込みました。
小布施町の果物はとにかく何を食べても美味しい!
そんな小布施町でなるべく自然に逆らわない栽培を心がけ、自然にも人にも優しく美味しいものを作っていきたいと考えています。
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