日本の子どもの食事が30年でどう変わったか
2026/03/13
① お米の消費量が半分以下になった

1960年代、日本人はとても多くお米を食べていました。

1962年:1人 年間118kg

現在:1人 約50kg

つまり、
お米の消費は半分以下になっています。

代わりに増えたのが

パン

パスタ

加工食品

などです。

② 加工食品が増えた

今の子ども達の食事は

コンビニ食品

冷凍食品

スナック菓子

清涼飲料

など、加工食品の割合が増えました。

加工食品には

保存料

着色料

香料

など多くの食品添加物が使われています。

③ 砂糖の摂取量が増えた

特に増えたのが

ジュース

スポーツドリンク

お菓子

などの糖分です。

血糖値が急に上がったり下がったりすると

集中力低下

イライラ

落ち着きがなくなる

などが起こることもあります。

④ 野菜の栄養が減っているという研究

農業の変化により
一部の研究では

野菜のミネラル量が昔より減っている

という報告もあります。

原因として言われるのが

化学肥料中心の栽培

土壌の微生物減少

などです。

世界で起きている流れ

今、世界では

「土が健康でなければ、人も健康になれない」

という考えが広がっています。

この考え方は

自然栽培

再生農業

などの農業につながっています。

🌾わたしが長年続けている

肥料を使わない
農薬を使わない
自然の力を活かす農業

これは実は、世界がこれから向かう方向と
とても近い農業です。

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