2026/07/12
🍅 春トマト最後の一箱。ごちゃ混ぜミニとまとをお届けします

数種類のミニトマトを、品種を分けずに1kg詰め合わせた、
「春とまと〆の一箱。ごちゃ混ぜミニとまと」をご用意しました。

甘さも、形も、食感も違うミニトマトたちを、ひと粒ずつ食べ比べて楽しんでいただく一箱です。

こんにちは、ぶるベジです。
今年の春トマトも、いよいよ最後の販売になりました。

本当は最後まで、看板娘の「華おとめ」をお届けする予定でした。
でも、季節外れの猛暑が続き、予定より早く収穫の終わりがやってきました。

まだ実は採れています。
ただ、みなさんへ自信をもってお届けできる「華おとめ」は、ほんのわずかです。

今年の春トマトを、どんな形で締めくくろう。
そう考えたとき、華おとめのそばで育っていたミニトマトたちの顔が浮かびました。

🌱 看板娘のそばで育っていたミニトマトたち
この春、「旬の名残り華おとめ」や「まゆか」の箱に、
「お試しでどうぞ」
と、こっそり忍ばせていたミニトマトたちがいます。

サマー千果
華ころころ
華オーバル
フラガール

食べてくださった方からは、
「それぞれ違うおいしさで、食べ比べるのが楽しかったです」
「どれが好きかと聞かれても、それぞれがおいしくて選べません」
「個性豊かなトマトたちを、どれもおいしくいただきました」
という声が届きました。

甘さや形だけではありません。
皮の薄さや、口に入れたときの食感にも、それぞれ違いがあります。
その違いを楽しんでくださる方が、少しずつ増えてきました。

そこで、今年の春トマトの締めくくりは、この子たちに任せることにしました。

🍅 名前を隠して届ける、食べ比べの一箱
今回ご用意したのは、
「春とまと〆の一箱。ごちゃ混ぜミニとまと」です。

数種類のミニトマトを、品種を分けずに1kg詰めてお届けします。
品種ごとの仕分けはしません。
品種名の表示もありません。
箱を開けても、どれが何という品種なのかは分かりません。

「これはどのトマトだろう」
「さっき食べたものより甘い」
「このポリッとした食感が好き」

そんなふうに、ひと粒ずつ比べながら楽しんでください。

見た目も、甘さも、食感も違います。
細長いトマト。
丸くて小さなトマト。
やわらかなトマト。
ポリッとした歯ごたえのあるトマト。

ご家族で味を比べたり、お子さんと品種を当てたりするのもおすすめです。
品種の割合は、その日の畑によって変わります。
すべての品種が入るとは限りません。
箱ごとに中身が少しずつ違うことも、この商品の楽しみのひとつです。

🌿 あなたの推しを教えてください
今回の一箱には、もうひとつ目的があります。
食べてみて、
「この子が好き」
「来春にも食べたい」
そう感じたトマトがあれば、ぜひレビューで教えてください。

品種名は分からないので、
「細長くて甘かったトマト」
「赤くてポリッとした食感のトマト」
「小さくて味が濃かったトマト」
という伝え方で大丈夫です。

みなさんから届いた声は、来春に育てる品種を選ぶときの参考にします。
あなたの推しが、次の看板トマトになるかもしれません。

🍅 畑で採れた分だけの限定販売です
暑さのなかでの収穫なので、ご用意できる数はほんのわずかです。
品種や大きさにはばらつきがあり、箱の内容や割合を選んでいただくことはできません。

それでも、
「何が届くか分からないのも楽しそう」
「いろいろな味を食べ比べてみたい」
そう感じていただけたなら、きっと楽しい一箱です。

名前も、形も、味も違うミニトマトたち。
ひと粒ずつ味わいながら、あなたの推しを探してみてください。

畑で採れなくなった時点で、今季の春トマトは終了します。
気になる方は、なくなる前に、そっとのぞいてみてください。

▶ ご注文・商品ページはこちら
https://www.tabechoku.com/products/309533

春トマトは、これで〆。
次の季節も、またお会いできたらうれしいです🍅

この投稿をした生産者

石川県 白山市

ぶるベジ

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