ぶるベジの投稿一覧

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🍅 皮のことは、お客さんに教わりました(笑)

こんにちは、ぶるベジです。

夏のトマトも、そろそろ中盤戦。
暑さの中で、季節のうつろいと共に少しづつ味も育ってきてるかな。

先日、お客さんからこんなことを言われました。

「赤く熟しているのに、果肉がフヤフヤしてないよね。
シャキッとして、口にも残らない。
そこがいいし、美味しい!」

……なるほど。

赤熟もぎの良さって、
味の濃さだと思っていました。

でも、皮の食感にも出るのか。

🌱 毎日食べていると、気づかない

正直に言うと、
うちは毎日このトマトしか食べていません。

だからそれが普通になっていて、
自分では気づいていませんでした(笑)

作っている本人より、
食べてくださる方のほうが、
よく分かっている。

そういうこと、あるんですね。

🌱 届いてからの、味の選び方

せっかくなので、ひとつご案内を。

うちのトマトは樹の上で赤くしてから穫るので、
届いた時点、手に取った時点で食べごろです。

追熟を待つ必要はありません。

この暑さなら、冷蔵庫へ。
常温だと進みすぎてしまいます。

食べる温度は、お好みで。

キンキンに冷やすのも、
食べる少し前に出すのも、どちらもおいしいです。

ただ、入れっぱなしにしておくと
だんだん味がぼけてきます。
早めに召し上がっていただけたら。

今回のように、
食べてくださった方の言葉で気づくことが、たくさんあります。

「うちはこう食べてます」
「ここが好きでした」

そんなひと言も、ぜひ聞かせてください😊
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🍅🥒 トマトときゅうり、一箱にしました

こんにちは、ぶるベジです。

毎日暑いですね。
うちの夕飯も、気づけば火を使わないメニューばかりになってきました。

妻がトマトを切って、
きゅうりを叩いて、
それで一品。

それだけで、夕飯にも酒のあてにもなります♪

🍅🥒 畑に、両方あるので

いま畑には、その2つが両方あります。
なので、一箱にまとめました。

赤熟もぎの『豊潤とまと』8〜9玉(約1.2kg)と、朝もぎキュウリ約500g。

夏の豊潤は、甘さで勝負するトマトじゃありません。

みずみずしさ。
さっぱりした後味。
そして、分厚い果肉。

スライスしても崩れないので、切って冷やすだけで一皿になります。

きゅうりのほうは、日が高くなる前にもいだものを詰めています。

切って冷やすだけ。夏のぶるベジ食卓セット🥗

👉 切って冷やせば、もう一品。赤熟もぎ『豊潤とまと』と朝もぎキュウリの夏箱
https://www.tabechoku.com/products/310935

🙏 レビューの返信が、遅くなっていました

正直に言うと。

夏の豊潤、ありがたいことにたくさんレビューをいただいています。
本当にありがとうございます。

白状すると、朝それを読んで、それだけで満足しちゃってるんです(笑)
「よし、返事を書こう」と思った頃には、もう収穫の時間になっている。

春からノンストップで、この酷暑。
身体も脳も、そろそろ惰性で動いています。

お待たせしてしまった方、すみませんでした🙏

🌱 秋の苗、植え終わりました

そんな中で、秋の華おとめ、無事に植え終わりました。

これから手塩にかけて育てます。
……のですが、この暑さで大丈夫かな、というのが正直なところ。

そしてもうひとつ、白状しておきます。

毎年イボイボのきゅうりを楽しみにしてくださっている方。
四川きゅうり、まだ種も落としていません。

というか、種がまだ届いていません(笑)

なんとか間に合うっしょ、と思っています。

夏の畑と、秋の畑。
いまはこの2つが同時に動いています。

どっちも、ボチボチやっていきます😊
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🥒 きゅうりって、鮮度でこんなに変わるのか。

こんにちは、ぶるベジです。

夏のあいだだけ、畑にきゅうりが並び始めました。
「トマトの人じゃなかったの?」
はい、よく言われます(笑)

でも、やっていることは、トマトと何も変わりません。


🥒 大事にしているのは「旅をさせない」こと

トマトを「赤熟もぎ」で穫るのは、
収穫したあとに、長い旅をさせたくないから。

きゅうりも、同じでした。

きゅうりの命は、あの「パリッ」。
でもこれが、収穫した瞬間から始まる、時間との勝負なんです。

水分が抜けていくと、
あの歯切れは、もう戻らない。

だから、朝の涼しいうちに穫って、
その日のうちに送り出す。

「朝どりを、翌日に。」
そのために、収穫の時間を決めています。


🥒 正直、今はまだ“走り”です

穫れ始めたばかりなので、
小ぶりで、短め。

そのぶん、本数は多めに詰めています。

たしかに、「立派な一本」ではないかもしれません。
でも、この時期のきゅうりは、丸かじりがよく似合う。

よく冷やして、そのままガブッと。
パリッ。みずみずしさ。青い香り。

包丁もいらない。
暑くて台所に立ちたくない日ほど、頼りになる子です。


🥒 看板の「四川きゅうり」は、また春と秋に

実は、ぶるベジの看板きゅうりは、別にいます。
「四川きゅうり」という子です。

ただ、あの子は暑さに弱い。
真夏は無理をさせず、春と秋に本気を出してもらいます。

だから夏は、この夏のきゅうりが主役。

その季節に合ったものを、その季節に。
トマトでも、きゅうりでも、そこだけは変えたくないんです。


🚚 お届けについて
朝どりの鮮度をそのまま届けたいので、クール便でお送りします。
再配達で野菜に負担をかけないよう、時間帯のご指定だけ、お願いしています。


まずは、よく冷やして、丸ごとひとかじり。
それが、この子らしい食べ方です。

畑のきゅうりは、穫れる数がまだ少しずつ。
気になった方は、お気に入り登録をしておいてもらえると、
次の入荷に気づきやすいと思います😊

覗いてみてください。
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こんにちは、ぶるベジです。

暑いですね。

こんなに暑い日、皆さんは何を思い浮かべますか。

僕は、やっぱりトマトです。

春トマトが終わったと思ったら、
今度は夏トマトが、はじまっちゃいました。


🌱 春を収穫しながら、夏を育てる

じつは夏トマトって、
夏になってから作りはじめるわけじゃないんです。

春トマトの収穫がはじまる頃には、
もう夏トマトの小さな苗が届きます。

「えっ、もう?」

毎年そう思います。

でも、夏は待ってくれません。

朝は春トマトの収穫。
昼は夏の畑づくり。

気づけば、一日が終わっています。

春が一段落したら少しは休めるかな、
なんて思うんですが、
なかなかそうもいきません(笑)


🐛 夏の畑で元気なのは、トマトだけじゃない

そうして夏トマトが育ってくると、
一緒にじわじわ現れるものがいます。

虫です。

人間が「暑い、暑い」と弱っている横で、
やつらは絶好調です。

放っておくと、トマトの見た目が悪くなる。
かといって、こっちもうだるように暑いハウスの中で、
好きでカッパとマスクを着てるわけじゃありません(笑)

虫は増える。
消毒は、できるだけ増やしたくない。
ハウスは暑い。

でも、トマトは守らないといけない。

夏の農家は、だいたいこんな感じで、
小さな虫たちと知恵比べをしています。


🍅 そうして、夏トマトが穫れました

正直に言うと、
今はまだ「走り」の時期です。

みずみずしくて、フレッシュ。
夏の入口の味です。

ここから日に日に水っぽさが落ち着いて、
夏の終わりに向けて、
ぎゅっと味がのっていきます。

同じ夏のあいだでも、
少しずつ顔が変わる。

その移ろいも、
一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。


🥗 暑い日の、切るだけの一皿に

夏の豊潤とまとは、
濃い甘さやスイーツみたいな味を狙ったトマトではありません。

暑い日に体が求める、
さっぱりして、みずみずしい味です。

冷蔵庫でしっかり冷やして、
切るだけ。

そうめん、冷やしうどん、冷製パスタ、サラダ。
火を使いたくない日の一皿が、ひとつ決まります。

強い甘さで前に出るより、
ほかの食材の味を受け止めて、料理を引き立てる。

夏の食卓の、土台みたいなトマトです。


季節が変われば、トマトの味も変わります。

春には春の顔。
夏には夏の顔。
秋には秋の顔。

僕たちが届けたいのは、
トマトそのものだけじゃなくて、
季節の移ろいで生まれる、味の変化です。


📦 本日、商品ページを公開しました

夏の豊潤とまと、
本日から一応、販売受付を開始しておきます!

「一応」というのは、
毎日収穫はしているんですが、
その日によって、状態のいい子が揃うかどうか、
わからないからです。

すぐにお届けできない日も、正直あります。

でも、いい状態のものが穫れたら、
順番にお届けしていきます。

夏の走りなので、
そのあたりは、どうか気長にお付き合いください。

暑い時期なので、クール便でお送りします。
▼ 夏の豊潤とまと|商品ページはこちら
https://www.tabechoku.com/products/270899

内容量や詳しいことは、商品ページに書きました。
「今どんな顔のトマトか」も正直に載せています。
のぞいてみてください。

気になる方は、お気に入り登録をしておいてもらえると、
お届けできそうなときに、気づいてもらいやすいです。


そして、最後にお願いがあります。

もし夏の豊潤とまとを食べてくれたら、
どんな料理に使ったか、
春や秋とどう違ったか、
レビューでそっと教えてもらえると嬉しいです。

「私はこの食べ方が好きでした」

そんなひと言が、次に選ぶ方の手がかりになって、
僕にとっては、秋トマトを育てる励みになります。

暑い日が続きます。
どうぞご自愛ください😊

ぶるベジ
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この投稿をした生産者

石川県 白山市

ぶるベジ