2026/07/24
🥒 きゅうりって、鮮度でこんなに変わるのか。

こんにちは、ぶるベジです。

夏のあいだだけ、畑にきゅうりが並び始めました。
「トマトの人じゃなかったの?」
はい、よく言われます(笑)

でも、やっていることは、トマトと何も変わりません。


🥒 大事にしているのは「旅をさせない」こと

トマトを「赤熟もぎ」で穫るのは、
収穫したあとに、長い旅をさせたくないから。

きゅうりも、同じでした。

きゅうりの命は、あの「パリッ」。
でもこれが、収穫した瞬間から始まる、時間との勝負なんです。

水分が抜けていくと、
あの歯切れは、もう戻らない。

だから、朝の涼しいうちに穫って、
その日のうちに送り出す。

「朝どりを、翌日に。」
そのために、収穫の時間を決めています。


🥒 正直、今はまだ“走り”です

穫れ始めたばかりなので、
小ぶりで、短め。

そのぶん、本数は多めに詰めています。

たしかに、「立派な一本」ではないかもしれません。
でも、この時期のきゅうりは、丸かじりがよく似合う。

よく冷やして、そのままガブッと。
パリッ。みずみずしさ。青い香り。

包丁もいらない。
暑くて台所に立ちたくない日ほど、頼りになる子です。


🥒 看板の「四川きゅうり」は、また春と秋に

実は、ぶるベジの看板きゅうりは、別にいます。
「四川きゅうり」という子です。

ただ、あの子は暑さに弱い。
真夏は無理をさせず、春と秋に本気を出してもらいます。

だから夏は、この夏のきゅうりが主役。

その季節に合ったものを、その季節に。
トマトでも、きゅうりでも、そこだけは変えたくないんです。


🚚 お届けについて
朝どりの鮮度をそのまま届けたいので、クール便でお送りします。
再配達で野菜に負担をかけないよう、時間帯のご指定だけ、お願いしています。


まずは、よく冷やして、丸ごとひとかじり。
それが、この子らしい食べ方です。

畑のきゅうりは、穫れる数がまだ少しずつ。
気になった方は、お気に入り登録をしておいてもらえると、
次の入荷に気づきやすいと思います😊

覗いてみてください。

この投稿をした生産者

石川県 白山市

ぶるベジ

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