今年も真アサリ開始❗️
2026/02/21

その地域の魚介の本当の美味しさを確かめるなら、
まずは「アサリ」。

出汁の透明感、旨味の厚み、余韻。
一度食べれば違いが分かります。
一度食べたら後悔させません。



高級料理店で実際に使われる

真アサリのおすすめの食べ方

① 真アサリの酒蒸し(料亭仕様)
■ 材料(3人分【箸が止まらなくなるから2人分でもいける!

・真アサリ 500g
・日本酒 100ml(純米がおすすめ)
・昆布 5cm(高級店は必ず入れる)
・無塩バター 5〜10g(隠しコク)
・刻みネギ or 木の芽(仕上げ)

■ 下処理(プロの基本)
1. 3%の塩水で2〜3時間砂抜き
2. 殻をこすり洗い
3. 調理直前に軽く水気を切る
※ここで洗いすぎないのが旨味を逃さないコツ

■ 作り方(料理店の火入れ)
1. 鍋に昆布と日本酒を入れ弱火で温める
2. 沸騰直前でアサリ投入(強火にしない)
3. フタをして中火で約2分
4. 殻が7割開いたら火を止める
5. 余熱で全て開かせる
6. 最後にバターを一欠片だけ

■ プロのポイント

・「沸騰させない」が高級店の鉄則
・加熱しすぎると身が硬くなる
・出汁は絶対に捨てない(黄金の旨味)

② 真アサリの味噌汁(寿司屋・割烹仕様)
■ 材料(2〜3杯分)

・真アサリ 400g
・水 500ml
・昆布 5cm
・白味噌 or 合わせ味噌 大さじ1.5〜2
(※高級店は白味噌寄りが多い)
・三つ葉(仕上げ)

■ 作り方(出汁重視)
1. 水に昆布を入れ30分浸す(重要)
2. 弱火でゆっくり加熱(沸騰前に昆布を外す)
3. アサリを入れて中火
4. 殻が開いたらすぐ弱火
5. 味噌は火を止めてから溶く
6. 三つ葉を最後に添える

■ 料理人の極意

・グラグラ沸かさない(濁り防止)
・味噌は「後入れ」が香りの命
・アサリの出汁8:味噌2の感覚が一流バランス

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