【保存版】食べチョク全国グランプリ歴代受賞結果 迷ったらこれ!受賞品&注目品種まとめ
食べチョクのグランプリは、旬の食材の中から、その年の「最高の一品」を選ぶコンテストです。見た目ではなく、プロの味覚を通して本当においしいものが選ばれています。
この記事では、過去に開催された歴代グランプリの結果に加え、いちご・ぶどう・りんごなどの注目品種もまとめてご紹介します。 「どれを選べばいいか迷う…」という方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。
食べチョクの「グランプリ」とは?

食べチョクのグランプリは、旬の食材にスポットを当て、その年の「最高の一品」を決めるコンテストです。単なるランキングではなく、プロの視点から農産物の魅力を引き出します。
・忖度なしの「ブラインド審査」
銘柄や生産者情報をすべて隠した状態で、シェフや野菜ソムリエなどのスペシャリストが審査します。名前やブランドに左右されず、純粋に「味」と「品質」だけで評価する公平な場です。
・「今」が旬の情報を集約
開催時期に合わせて、その瞬間に一番おいしい状態の農産物と、それを育てる生産者の姿を伝えます。
・ おいしさの裏側にある「ストーリー」
なぜその一品が選ばれたのか。受賞理由を通して、品種の特性や、生産者さんが試行錯誤を重ねてきた「こだわり」の深さを知ることができます。
順位を決めること以上に、一つひとつの食材に込められた生産者の想いを大切にしています。
食べチョク 歴代グランプリ受賞結果 & 特集記事コレクション
1.食べチョク全国いちごグランプリ

全国から100品以上のいちごが集結し、食のプロたちが甘み・酸味・香りのバランス・パッケージまで丁寧に審査します。
見た目や味だけでなく、お客様に届くまでの「ワクワクする体験」も評価の大切なポイント。
味わいの特徴別に、「濃厚な甘み部門」「さわやかな甘み部門」「バランスが良い甘み部門」の3部門を設けて選出しています。
| 開催年 | 賞 | 受賞品種名 | 生産者名 |
|---|---|---|---|
| 2026年 | 最高金賞 | あまりん | TNfarm(埼玉県) |
| 2025年 | 最高金賞 | ほしうらら | コードファーム175(兵庫県) |
| 2024年 | 最高金賞 | やよいひめ | かがやきいちご園(群馬県) |
2026年 食べチョク いちごグランプリの結果
2025年 食べチョク いちごグランプリの結果
2024年 食べチョク いちごグランプリの結果
2.食べチョク全国ぶどうグランプリ

全国から集まったぶどうを、粒の大きさや皮の薄さ、口の中で弾ける食感などの項目で、プロが丁寧にジャッジします。
第一回は約70点がエントリー、不動の人気を誇るシャインマスカットの頂点を決めるとともに、「深みのある甘さ部門」「さわやかな甘さ部門」の2部門で各賞を選出しました。
また、鮮度を守る梱包の工夫を評価する「パッケージ賞」も設けました。
| 開催年 | 賞 | 受賞品種名 | 生産者名 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | 最高金賞 | サンシャインレッド | ツジファーム(山梨県) |
2025年 食べチョク ぶどうグランプリの結果
3.食べチョク全国りんごグランプリ

全国のりんご生産者が集い、食のプロが見た目の美しさだけでなく「おいしさ」の本質を厳格に審査します。
蜜の入りや食感に表れる、栽培から保存までの丁寧な技術。
その年の気候と向き合い、試行錯誤を重ねて生まれた最高の一玉にスポットライトを当てます。
| 開催年 | 賞 | 受賞品種名 | 生産者名 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | 最高金賞 | 無袋ふじ | 安曇野ファミリー農産(長野県) |
2025年 食べチョク りんごグランプリの結果
4.食べチョク全国みかん・柑橘グランプリ

全国のみかん・柑橘生産者が集い、見た目の美しさに加えて、食のプロが「甘みと酸味の調和」を丁寧に審査。
皮をむいた瞬間にふわっと広がる香りや、濃厚なコクには、生産者のこだわりが感じられます。
第一回から最高金賞が3つ生まれるなど、レベルの高い品評会となっています。
| 開催年 | 賞 | 受賞品種名 | 生産者名 |
|---|---|---|---|
| 2026年 | 最高金賞 | 愛媛果試第48号(紅プリンセスと同品種) | 新口農園(愛媛県) |
| 2026年 | 最高金賞 | せとか | こだわり農家のお蜜柑屋(愛知県) |
| 2026年 | 最高金賞 | たんかん | ミミズ果樹園(鹿児島県) |
2026年 食べチョク みかん・柑橘グランプリの結果
5.食べチョク全国お米グランプリ

300軒を超えるお米生産者の中からユーザーの反響などをもとに選出し、食のプロが「おいしさ」の本質を審査します。
炊き立てのツヤや甘み、冷めても続く粘りに加え、土づくりから乾燥までの丁寧な技術を評価。
一粒一粒に込められた生産者の想いが感じられる品評会です。
| 開催年 | 賞 | 受賞品種名 | 生産者名 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | 最高金賞 | ササニシキ | めしゆたかファーム(山形県) |
2025年 食べチョク お米グランプリの結果
6.食べチョク全国アスパラグランプリ

全国のアスパラガス生産者が参加し、食のプロが「素材本来の旨み」を厳格に吟味します。
穂先の締まりや根元の柔らかさに加え、ボイルやグリルなど調理による味わいの違いまで丁寧に審査。
採れたてのアスパラガスの中から、メロンにも匹敵するほどの糖度を持つ驚きの逸品を選出します。
| 開催年 | 賞 | 受賞品種名 | 生産者名 |
|---|---|---|---|
| 2026年 | 最高金賞 | ウェルカム | ふじい農園(広島県) |
| 2024年 | 最高金賞 | ゼンユウガリバー | NAKAO FARM(佐賀県) |
2026年 食べチョク アスパラグランプリの結果

2024年 食べチョク アスパラグランプリの結果

7.食べチョク全国桃グランプリ
全国の桃生産者が集い、見た目や食味に加え、おいしさを保ったまま届けるための梱包技術まで、食のプロが多角的に審査します。
「硬い桃」と「やわらかい桃」それぞれの魅力を引き出すため、第一回では特徴別に部門を設けました。
| 開催年 | 賞 | 受賞品種名 | 生産者名 |
|---|---|---|---|
| 2024年 | 最高金賞 | 黎王(れいおう) | 小野桃園(山梨県) |
2024年 食べチョク 桃グランプリの結果
グランプリで見つけた!今こそ食べたい「次世代のスター品種」
グランプリの審査を通して見えてきた、今まさに注目すべき品種をご紹介します。単に甘いだけではなく、新しい食感や香りでプロを唸らせた、個性が光る逸品たちです。
あまりん(いちご)

今、いちご界で最も熱い視線を浴びているのが、埼玉県生まれの「あまりん」です。
その名の通り、驚くほどの甘さと、それを引き立てる芳醇な香りが特徴。圧倒的な糖度とコクで、いちごグランプリの勢力図を塗り替えた次世代のスターです。
・審査員の視点
「ひと口食べた瞬間に広がる甘みの強さが圧倒的。酸味が控えめな分、いちご本来の濃い味わいがダイレクトに伝わります。形も美しく、まさに『次世代の贅沢いちご』ですね。」
サンシャインレッド(ぶどう)

「シャインマスカット」と「サニードルチェ」をかけ合わせた山梨県のオリジナル品種。
見た目の可愛らしさからは想像できない「力強い甘み」と「爽やかさ」のギャップに、審査員からも驚きの声が上がりました。
・審査員の視点
「淡い色づきからは想像できないほど、甘みがしっかりとのっていて驚きました。 青りんごを思わせる爽やかな風味と、上品なマスカットの香りが口いっぱいに広がります。」
せとか(柑橘)

「清見」「アンコール」「マーコット」3品種の魅力を掛け合わせて生まれた、“柑橘の傑作”と呼び声高い品種。
その贅沢な味わいはもちろん、グランプリでは全体的な「品質の安定感」でもプロを驚かせました。
・審査員の視点
「豊かな甘みと酸味のバランスが絶妙で、コク深く、余韻まで楽しめるリッチな味わいです。内皮が驚くほど薄く、ぎっしり詰まった果肉が口の中でとろけるような感覚は、せとかこその醍醐味ですね。」
「美味しさ」に込められた生産者の想い
より美味しいものを作るための試行錯誤と、日々の積み重ね。そのすべてが、美味しさを生み出しています。
「今年は肥料の配合を少し変えてみよう」「この土地に一番合う品種はどれだろう」と悩み抜いたり、時には全国の農家さんから食材を取り寄せ、自分の味と向き合いながら研究を重ねたり。
グランプリを受賞された皆さんが何より大切にされているのは、「食べた人に喜んでほしい」という、とてもシンプルで温かい願いです。
そんな生産者さんの想いとともに、ぜひグランプリ受賞商品を味わってみてください。
迷ったらこれ!「グランプリ受賞商品」をチェックしよう

「食べチョクで買うときに、どれを選ぼうか迷ってしまう…」 そんなときは、この「グランプリ受賞商品」のマークをぜひ探してみてください。
おいしさはもちろん、届いた時のワクワク感まで自信を持って太鼓判を押せる、とっておきの印です。
まずはこのマークをガイドにして、あなたにとっての「最高のおいしさ」を見つけてみてくださいね。







