「食べチョクアワード2022」畜産物カテゴリ1位~30位を発表

2022/12/26 更新

普段お客様にこだわりの商品を届けていただいている生産者の皆様に感謝の想いを伝えるため、2022年に食べチョクを通じて販売いただいた生産者の中で人気があった生産者を「食べチョクアワード2022」として表彰します!

また、2023年1月23日(月)にオンライン授賞式を実施し、受賞生産者のお得意さま(※1)に認定されているお客様を招待します。授賞式では自身が普段購入している商品の生産者のこだわりやお客様への想いを直接聞き、お礼の気持ちなどを伝えることができます。

表彰対象
・総合:1~3位まで
・カテゴリ別:各カテゴリ1位
※対象カテゴリ=「畜産物、海産物、野菜、果物、米・穀類、そのほか各種」の6つ

審査基準
生産規模の大小に関係なく、年間を通じてお客様の満足度が高く支持を集めている生産者が選出されるように、4つの指標を基準として受賞者を選出いたしました。
(1)みんなの投稿(※2)の投稿率
(2)購入者の評価の平均点
(3)顧客リピート率
(4)リピート購入回数

(※1)食べチョクでは、同じ生産者から複数回商品を購入しレビューを投稿するなどの条件を満たしたお客様を「お得意さま」に認定しています。詳細はこちら

(※2)「みんなの投稿」とは生産者と消費者が直接コミュニケーションを取ることができる食べチョク内にあるオープンな掲示板です。購入前におすすめレシピなどを生産者に聞くこともできますし、購入後は感想や御礼を伝えることができます。

今回は、畜産物カテゴリ1位~30位までを紹介します!
※総合10位まで、各ジャンル30位までは、それぞれ別の特集記事で紹介します。

→総合TOP10位はこちら!
→野菜TOP30位はこちら!
→果物TOP30位はこちら!
→水産物TOP30位はこちら!
→米・穀物TOP30位はこちら!
→そのほか各種TOP30位はこちら!


■総合順位


畜産物1位:薄羽養鶏場


「卵はこれ一択」の声続出! 8000軒の生産者から選ばれた人気No.1の絶品卵


「お客様により満足していただけるよう挑戦し続けます」

●受賞の感想
受賞のお知らせを頂いたときには、感極まって震えてしまいました。2021年よりも今年は注文数も増えていたためパートスタッフさんたちが「今日は宅配の発送が多いから少し残ります」「病院に行く前に時間できたから手伝いに来たよ」など気にかけて下さり、発送業務を中心にチームワークが高まってきました。
また商品を受け取ったお客様からも、「季節の変わり目なので体調に気を付けて下さいね」「教えてもらったレシピ作ったら家族に好評でした」など、お気遣いのお言葉や温かい感想を頂くことも多く、投稿を目にしたパートスタッフさんたちが「こんなに自分たちの発送する卵を楽しみにしてくれているんですね」と嬉しそうに話しており、色々と提案をしてくれるようにもなりました。食べチョクでの商品の発送を通じて、チームワークがより高まった一年で、それだけでも嬉しかったのに、さらに受賞も頂けて本当に嬉しいです。

●普段こだわっていること、工夫していること
今年も一番こだわってきたのは、お客様をがっかりさせない、満足してもらうこと。そのためにも『割れないための梱包』と『卵の品質』に注力してきました。卵は割れる可能性があるもの。送料をかけて購入して頂いているお客様が受け取った卵に破損があったときには失望してしまいます。そのため箱のどの部分で破損が多い?卵のサイズは適切か?クッション材の空気圧が多過ぎないか?など、模索しながら梱包の工夫をしてきました。
また、『卵の品質』、特に”味”は、飼料による影響が大きいもの。飼料高騰の中では割安な価格の飼料に切り換えるというのも一つの選択肢かもしれません。でも飼料を変えると卵の味が変わってしまい、お客様が離れてしまうのは明白でした。そこで卵の品質を落とさないために、過剰生産などの無駄を省いたり、設備更新などで改善を図ることで、高騰している飼料価格を吸収し、何とか品質を落とさないように努める一年になりました。

●来年の抱負とお客様へのメッセージ
2023年は2つの方向で進めたいと思います。1つ目は、卵料理のレシピの紹介に一層注力していきたいと思います。ご家庭でのご飯のメニューに悩まれる主婦が(私の妻やパートスタッフさんたちも含めて)多く見受けられます。少しでもお役に立ち、なおかつ購入して頂いた卵を美味しく召し上がって頂けるように、定期的に卵のレシピの紹介をさせて頂いてきましたが、今まで以上に注力していきたい考えています。
2つ目は、新商品の開発です。2022年の終盤には「平飼い鶏を使ったレトルトカレー」を開発しました。2023年にはスイーツを紹介できるように現在開発に取り組んでいます。他の卵屋さんとは違った取り組みでお客様に喜んで頂けるように、現在持っている資源を活用し、新しいことに挑戦していきます。

●お客様からのレビュー
薄羽養鶏場さんの卵はすごく美味しかったです。色々な卵を試していましたがこれからは薄羽さんの卵一択になりました。卵の濃厚さと綺麗なオレンジ色をしていてとっても美味しく頂きました。生産者様のこだわりのつまった卵なのがよく分かります。鶏を大切に扱われている事や美味しさにこだわった卵でした。

薄羽養鶏場さんはこちら!

畜産物2位:サップグリーン農場


豪雪地帯である新潟県十日町市にて養鶏を営まれているサップグリーン農場さんが第2位にランクイン!
鶏の遊び道具を設置したり、配合にもこだわりのある自家製発酵飼料を与えたりと、鶏に寄り添う気持ちに溢れています。

サップグリーン農場さんはこちら!

畜産物3位:菖蒲谷牧場


岐阜県の山と清流に囲まれた自然豊かな谷に牧場を構え、小規模家族経営で養豚を営まれている菖蒲谷牧場さんが第3位にランクイン!
餌まで全てが岐阜産の豚を目指し、飼料のお米も自分たちで栽培しており、とても丁寧な対応にお客様の満足度がとても高いです。

菖蒲谷牧場さんはこちら!

畜産物4位:中島牧場


新潟県長岡市で50年以上、牛の飼育、加工を営まれている中島牧場さんが第4位にランクイン!
牛一頭一頭の体調に合わせて餌をブレンドするなど、愛情込めて育てられた牛の美味しさに多くのお客様より高評価をいただいています。

中島牧場さんはこちら!

畜産物5位:グリーンファーム久住


大分県竹田市の標高700mにあるくじゅう高原で平飼い養鶏を行っているグリーンファーム久住さんが第5位にランクイン!
生涯平飼い飼育、こだわりの飼料、そして何より美しい空気と水のある環境で育てられた母鶏から産まれた卵は、クセがなく多くのリピーターさんがいらっしゃいます。

グリーンファーム久住さんはこちら!

畜産物6位:尾関たまご村



尾関たまご村さんはこちら!

畜産物7位:大地の卵



大地の卵さんはこちら!

畜産物8位:古都 風雅ファーム



古都 風雅ファームさんはこちら!

畜産物9位:戸川養鶏場



戸川養鶏場さんはこちら!

畜産物10位:くりのみ園



くりのみ園さんはこちら!

畜産物11位:ハヤシファーム



ハヤシファームさんはこちら!

畜産物12位:鹿野地鶏



鹿野地鶏さんはこちら!

畜産物13位:いなほ



いなほさんはこちら!

畜産物14位:かみだき農場



かみだき農場さんはこちら!

畜産物15位:COCCO相木



COCCO相木さんはこちら!

畜産物16位:かしわ・鶏刺し専門店 大摩桜 生産農場直売所



かしわ・鶏刺し専門店 大摩桜 生産農場直売所さんはこちら!

畜産物17位:丹波篠山 細見農園



丹波篠山 細見農園さんはこちら!

畜産物18位:山もり養鶏場



山もり養鶏場さんはこちら!

畜産物19位:福永畜産



福永畜産さんはこちら!

畜産物20位:浜名湖ファーム



浜名湖ファームさんはこちら!

畜産物21位:山のいぶき


山のいぶきさんはこちら!

畜産物22位:信州MIYAFARM



信州MIYAFARMさんはこちら!

畜産物23位:本間農園



本間農園さんはこちら!

畜産物24位:ぴよっこファーム



ぴよっこファームさんはこちら!

畜産物25位:素ヱコ農園



素ヱコ農園さんはこちら!

畜産物26位:ふぁーむbuffo



ふぁーむbuffoさんはこちら!

畜産物27位:ナチュラルエッグラボ



ナチュラルエッグラボさんはこちら!

畜産物28位:安心院ソーセージ 宇佐ジビエファクトリー



安心院ソーセージ 宇佐ジビエファクトリーさんはこちら!

畜産物29位:戸辺養鶏場




戸辺養鶏場さんはこちら!

畜産物30位:ニワトリノニワ



ニワトリノニワさんはこちら!

「食べチョクアワード2022」の畜産物カテゴリ1位~30位の発表は以上です。
今年1年、食べチョクに関わって頂いた皆様、本当にありがとうございました。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。
皆様、良いお年をお迎えください。

最新のおすすめ特集記事

太陽の恵みに、心躍る。極上の甘み「トロピカルフルーツ食べ比べ便」

太陽の恵みに、心躍る。極上の甘み「トロピカルフルーツ食べ比べ便」

初夏の風が少しずつ甘い香りを運んでくる季節。ふと口にしたくなるのは、太陽をたっぷり浴びて育った、みずみずしい南国のフルーツではないでしょうか。そんな“季節のご褒美”を、毎月楽しめる——それが「トロピカルフルーツ食べ比べ便」です。春スイカ、パイナップル、マンゴー…旬を迎えた果実だけを厳選し、まるで旅先で出会うような鮮やかな香りと甘さをお届けします。忙しい毎日の中に、ひと口で夏を感じる贅沢な時間を。ひとつひとつ大切に育てられた南国フルーツを、産地から直送でお届けします。数量限定ですので、気にな...

2026/04/06 公開

米のペットボトル保存|メリットとデメリットを徹底比較

米のペットボトル保存|メリットとデメリットを徹底比較

米をペットボトルで保存することは、手軽で経済的な方法として注目されています。飲み終わった空きボトルを再利用するだけで、初期投資がほぼかかりません。しかし、本当に虫やカビから米を守れるのか、どのくらい長く保存できるのか不安を感じる方も多いでしょう。実は、ペットボトルの高い密閉性は科学的に根拠があり、適切な準備と管理で、冷蔵保存なら約3〜6か月間、新鮮な状態を保つことができます。このガイドでは、ペットボトル保存のメリット・デメリット、正しい準備方法から季節ごとの保存場所、劣化のサインまで、家族...

2026/04/03 公開

米の鮮度を守る保存方法|容器選びと季節ごとの対策

米の鮮度を守る保存方法|容器選びと季節ごとの対策

米の保存方法を間違えると、わずか2~3週間で風味が落ちたり虫が発生したりします。しかし温度・湿度・密閉という3つの条件を押さえれば、季節を通じて新鮮なお米を食べ続けることができます。本記事では、科学的根拠に基づいた米の正しい保存方法から、虫やカビの予防策、劣化したお米の見分け方まで、家庭ですぐに実践できる知識を網羅しました。自分の生活環境に合わせた最適な保存法を見つけることで、毎日のご飯をより美味しく、より安心して楽しめるようになります。産直のお米をチェック>お米の保存方法の基本|鮮度を左...

2026/04/03 公開

正しい米の研ぎ方|初心者が押さえるべき3つのコツ

正しい米の研ぎ方|初心者が押さえるべき3つのコツ

毎日のご飯の味わいは、米の研ぎ方で大きく変わります。米の表面に付着した糠(ぬか)やほこりをしっかり取り除くことで、ご飯がふっくらとした食感になり、米本来の甘みや香りが引き出されるからです。ところが、多くの人が自己流で研いており、強すぎる力加減や間違った水温の選択など、無意識のうちにご飯の質を落としてしまっているかもしれません。正しい米の研ぎ方を知ることで、今日からあなたの食卓は確実に変わります。本記事では、基本を押さえた実践的な方法を、ステップバイステップで分かりやすく解説していきます。産...

2026/04/03 公開

米の水の量はどう決まる?|種類別・合数別の計算式を解説

米の水の量はどう決まる?|種類別・合数別の計算式を解説

ご飯を炊くときに「水が多すぎてべちゃべちゃになった」「少なくてパサパサになった」という失敗を繰り返していませんか?実は米の種類や分量によって、必要な水の量は明確に決まっています。白米なら米1合(150g)に対して水約200ml(重量比1.3倍)が農林水産省の基準ですが、無洗米は190~200ml、新米は180~190ml、玄米は250~300mlと、米の種類によって大きく異なります。この記事では、米の種類別・合数別の水加減、正確な計量方法、季節や湿度による調整テクニックを、具体的な数字と早...

2026/04/03 公開

すべての特集記事をみる

この記事をシェアする

サイトトップにもどる