ミシュラン掲載店シェフが審査!食べチョク全国アスパラグランプリ2026

2026/04/13 更新

「食べチョク全国アスパラグランプリ2026」とは全国のアスパラガス生産者を対象に、アスパラガスの「多様なおいしさ」を審査し、生産者の「こだわり」を発掘・発信する、食べチョク主催の品評会イベントです。

今回は、全国各地から約40点のアスパラガスのエントリーをいただき、食材の見極めと調理のプロフェッショナルである「LA BONNE TABLE」中村和成シェフが、味や食感、香りといった“美味しさ”を中心に審査しました。
※出品基準:審査には、春芽の2Lサイズ(目安:31g~50g)のアスパラガスを対象といたしました。

中村和成シェフ紹介

中村 和成氏
渋谷「シェ松尾」、新江古田「レストラン・ラ・リオン」などを経て、西麻布サイタブリアに勤務。同店がレフェルヴェソンス(現三ツ星)としてリニューアル後、2012年スーシェフに就任。
2014年系列店として三越前「LA BONNE TABLE」のオープンとともにシェフに就任。

ミシュランのセレクテッドレストラン2025にも選出。コロナを機に始めたyoutubeチャンネルが人気となり登録者数は約6万人。各媒体にカジュアルなレシピの提供をするなど、料理と活躍の幅が広い。


【目次】
【総合部門】
▪ 最高金賞/金賞/銀賞/銅賞
【特別賞】
▪ベストジューシー賞/ベストグリル賞/ベストボイル賞/ベストホワイトアスパラガス賞
中村シェフ監修のレシピ本、最新刊をご紹介
中村シェフも愛用の『お米』
受賞アスパラガスまとめ
食べチョクで開催中のアスパラガス特集

今すぐ受賞商品を購入したい方はこちらから


今すぐ受賞商品を購入する>


中村シェフからの総評

アスパラガスは食べ方がたくさんあり、その中でも香りや味わいの系統が分かれています。ワインのぶどうの品種のように、甘さに特化しているものもあれば、アスパラガスらしい滋味深いものもあります。

その中でも「ひと口で食べておいしい」と感じるかという「わかりやすさ」の観点で評価しました。料理は最初のひと口・ファーストインパクトが大事。「最初のひと口目がおいしいと思えるかどうか」を基準に審査させていただきました。

【総合部門】

出品者:ふじい農園(広島県)

品種名:ウェルカム

中村シェフのコメント

フルーティーで、メロンに近い。
茹でるととうもろこしのような重厚感のある甘さと香りが出てきて、本当においしい。

自分が今まで食べた中でもおいしくて、新しいグリーンアスパラの味わいだった。

こだわりポイント

標高550メートルの山の中で栽培しているため、昼夜の寒暖差、水源の山の湧き水など恵まれた自然環境がアスパラガスを美味しくしてくれています。

その環境下でなるべくストレスなく育つことを目指しています。

アスパラに合うシェフおすすめの食べ方

シンプルにボイルして少しアレンジしたマヨネーズで食べるのがおすすめ!

【自家製マヨネーズで味わうアスパラガスのボイル】
▪アスパラガス:1%の塩水で30秒だけボイル(パスタと同じくらいの塩分濃度)
▪マヨネーズ:最高金賞のアスパラの香りに寄り添う作りたてマヨネーズ。
卵・オリーブオイル・マスタード・ワインビネガーで作り、仕上げにニンニクを入れ、アイオリソースに近い味に仕上げるのがおすすめです。

シンプルで、アスパラの甘みと香りを引き立て、卵との相性の良さを実感できる味わいになります。

【市販のマヨネーズで手軽に楽しむアレンジソース】
▪市販のマヨネーズ×柚子胡椒:青っぽいニュアンスと柑橘のよい香りがする特別なソースになります。柑橘の絞り汁があれば加えるとさらに風味がアップ。

▪市販のマヨネーズ×マスタード:味に複雑みが増し、アスパラの持つ繊細な甘さや苦味が際立って美味しくなります。マスタード以外には、カレー粉を入れるアレンジもおすすめです。

今回受賞した春芽のアスパラガスはこちら!

受賞商品を見る>

出品者:しまねずみファーム(北海道)

品種名:ガインリム(HLA-7)

中村シェフのコメント

普段レストランで使用しているペルー産のイメージで食べるとまったく別物。

グリーンにはないジューシーさ、むしろ半生でボイルしたり焼くとおいしい。

流通に時間がかからない国産ならではの鮮度で、たけのこに近い味わいを感じる。生でもおいしくて、魚と新しい提案ができそう。

ホワイトアスパラガスの良さをなくさないよう、火を入れすぎず、一番美味しい瞬間を逃さずに楽しんでいただきたい。

こだわりポイント

ガインリム(HLA−7)は早生品種なので寒い時期に萌芽しますが、ハウスビニールに氷紋ができるほど冷え込み、遮光空間の中は直射日光が入らずまだ寒いので、スッとは伸びず、じっくり伸び、甘みが蓄積します。

ヨーロッパ品種ならではのホワイト向きの品種で、スイートコーンのような甘みが特徴です。
旨みとミネラル感を出す目的で、有機系主体(魚・ホタテ貝殻など)の肥料を使用しています。

今回受賞した春芽のアスパラガスはこちら!
受賞商品を見る>

出品者:髙江アスパラ農園(栃木県)

品種名:ウェルカム

中村シェフのコメント

最高金賞のアスパラガスと近く、瓜に近い香りと甘みがある。先端のほうも香りが強く、香りはトップクラス。

ボイルすると生の時より香りはやわらぐものの、とうもろこしのような重厚感のある香りと甘みがある。焼くのがおすすめで、冷めると味がひきたってくる。

こだわりポイント

温度・水分量・湿度・土の状態全ての管理を、長年の経験で培った人の目で判断しすることによって、少しの変化にも気付けるようにしています。

今回受賞した春芽のアスパラガスはこちら!
受賞商品を見る>

出品者:MORI FARM(栃木県)

品種名:ウェルカム

中村シェフのコメント

食べ心地がよく、次のひとくちを誘う余韻がある。派手さはないが、食べ飽きない。

主張しすぎない分、綺麗な味。特にボイルでの食べ方がおいしい。アスパラとしての完成度が高い。

こだわりポイント

MORI FARMの土壌は、栃木県那須塩原市のとても空気の綺麗な環境にあります。しかしその環境だけに頼らず、微生物も豊富かつ栽培期間中、化学肥料をできるだけ使用しない土壌作りを心掛けています。

収穫時期の見極めや衛生面を特に意識しており「見えない部分でも手を抜かない。」これがMORI FARMのこだわりです。

今回受賞した春芽のアスパラガスはこちら!
受賞商品を見る>

【特別賞】


出品者:しまねずみファーム(北海道)

品種名:ガリバー

中村シェフのコメント

とうもろこしのような甘さがある。ほかのアスパラガスに比べると味と香りが穏やか。

粘り気のような味を濃くする要素がなくさらっとしている。

クセのないジューシー感が感じられる一品。

こだわりポイント

旨みとミネラル感を出す目的で、有機系主体(魚・ホタテ貝殻など)の肥料を使用しています。

しまねずみファームのグリーンアスパラガスのオリジナルのネーミング「フラノラルム」。「ラルム」は、涙・しずくという意味合いがあり、今年の春アスパラのテーマ「みずみずしさ」を表しています。

今回受賞した春芽のアスパラガスはこちら!
受賞商品を見る>


出品者:髙江アスパラ農園(栃木県)

品種名:ウェルカム

中村シェフのコメント

最高金賞のアスパラガスと近く、瓜に近い香りと甘みがある。先端のほうも香りが強く、香りはトップクラス。

ボイルすると生の時より香りはやわらぐものの、とうもろこしのような重厚感のある香りと甘みがある。焼くのがおすすめで、冷めると味がひきたってくる。

こだわりポイント

温度・水分量・湿度・土の状態全ての管理を、長年の経験で培った人の目で判断しすることによって、少しの変化にも気付けるようにしています。

今回受賞した春芽のアスパラガスはこちら!
受賞商品を見る>


出品者:ふじい農園(広島県)

品種名:ウェルカム

中村シェフのコメント

フルーティーで、メロンに近い。
茹でるととうもろこしのような重厚感のある甘さと香りが出てきて、本当においしい。

自分が今まで食べた中でもおいしくて、新しいグリーンアスパラの味わいだった。

こだわりポイント

標高550メートルの山の中で栽培しているため、昼夜の寒暖差、水源の山の湧き水など恵まれた自然環境がアスパラガスを美味しくしてくれています。その環境下でなるべくストレスなく育つことを目指しています。

今回受賞した春芽のアスパラガスはこちら!
受賞商品を見る>



日光を浴びて力強く育つグリーンに対し、ホワイトは土を盛り光を遮る「軟白栽培」で育てられます。穂先が地表に顔を出す前に収穫せねばならず、暗闇の中での繊細な手作業と、厳格な温度・湿度管理が求められます。

この手間暇により、真珠のような光沢と苦みが抑えられた繊細な甘みが生まれます。希少価値も極めて高い逸品。
栄えある「ベストホワイトアスパラガス賞」に輝いた商品はこちら。

出品者:しまねずみファーム(北海道)

品種名:ガインリム(HLA-7)

中村シェフのコメント

普段レストランで使用しているペルー産のイメージで食べるとまったく別物。

グリーンにはないジューシーさ、むしろ半生でボイルしたり焼くとおいしい。

流通に時間がかからない国産ならではの鮮度で、たけのこに近い味わいを感じる。生でもおいしくて、魚と新しい提案ができそう。

ホワイトアスパラガスの良さをなくさないよう、火を入れすぎず、一番美味しい瞬間を逃さずに楽しんでいただきたい。

こだわりポイント

ガインリム(HLA−7)は早生品種なので寒い時期に萌芽しますが、ハウスビニールに氷紋ができるほど冷え込み、遮光空間の中は直射日光が入らずまだ寒いので、スッとは伸びず、じっくり伸び、甘みが蓄積します。

ヨーロッパ品種ならではのホワイト向きの品種で、スイートコーンのような甘みが特徴です。旨みとミネラル感を出す目的で、有機系主体(魚・ホタテ貝殻など)の肥料を使用しています。

今回受賞した春芽のアスパラガスはこちら!
受賞商品を見る>


中村シェフ監修のレシピ本、最新刊をご紹介

今回の品評会で審査していただいた中村シェフがレシピ本を販売中!

『仕事終わりの20分フランスごはん 一流シェフの、おうちワンプレート』
中村 和成 (著)

おうちで作る、ワンプレートごはん。

「はー、疲れた」と帰ってきてから、20分後には「いただきます!」。
手抜きでもなく、時短調理でもない、20分で食材と効率よく向き合って、いつもより楽しく、いつもよりおいしい料理を作ってみませんか。

  • フレンチならではの食材や調味料の扱いが、自炊飯をおいしくする!
  • 軽いごはんからがっつり飯まで、ワインにもごはんにも合う45プレート
  • 春夏秋冬、旬野菜を使って作る、おいしい副菜
  • 1食材で2通りの食べ方や、スープも一緒に作れる一石二鳥レシピも
※外部サイト(Amazon)に移動します。

中村シェフのレシピ本最新刊はこちら!>

中村シェフも愛用の『お米』

  • 山口さんちの贈り物さんの『さがびより』 今回の品評会やメディアさん向けの試食会に、シェフが愛用している山口さんちの贈り物さんの『さがびより』を使ったアスパラガスのリゾットを提供しました。

シェフが愛用&メディアさんにも提供したリゾットに使われているお米はこちら!
商品を見てみる>


「食べチョク全国アスパラグランプリ2026」受賞アスパラガス総まとめ

受賞生産者さんのアスパラガス


受賞商品セレクションを見る>

受賞まであと一歩!ハイレベルなアスパラたち

今回、全国から約40点のエントリーをいただき、そのなかで17点が本選に進出しました。本選に進出したアスパラガスはどれも非常に美味しく、惜しくも受賞を逃したアスパラガスも逸品ぞろいです。こちらもぜひチェックしてみてくださいね。


受賞商品セレクションを見る>

食べチョクアスパラガス特集

今回ご紹介したアスパラガス以外にも、食べチョクだからこそ味わえる、農家直送のアスパラガスの魅力を発信中です。

食べチョクでアスパラガスをお探しの方はこちら

アスパラガス特集を見る

同じアスパラガスでも、産地や旬の時期、色、サイズで、食感や風味が異なります。
ぜひお気に入りのアスパラガスを見つけてくださいね♪

全国のアスパラガスを農家直送でお届け!

食べチョクのアスパラガス一覧

最新のアスパラガスの特集記事

【鮮度が命!】産直だから味わえる、春アスパラガスの魅力

【鮮度が命!】産直だから味わえる、春アスパラガスの魅力

厳しい冬の寒さが過ぎ去った後に収穫される春野菜。アスパラガスはそんな春野菜の代表格です。アスパラガスはなんといっても鮮度が命のお野菜です。この記事では食べチョクだからこそ味わえる、産地直送のアスパラガスの魅力をお伝えします。産地直送「春アスパラガス」の魅力って?魅力その1甘みが強く味が濃い!寒い時期にゆっくりと育った春アスパラガスは甘みと味の濃さが一番の魅力。アスパラガスの旨みが存分に味わえます。魅力その2産地直送ならではの鮮度!アスパラガスは鮮度が命。採れたてはみずみずしく、えぐみも少な...

2024/02/15 公開

アスパラガスの常識が変わる!?根元まで柔らかな【さぬきのめざめ】

アスパラガスの常識が変わる!?根元まで柔らかな【さぬきのめざめ】

香川限定の至宝【さぬきのめざめ】。最大の特徴は、一般的なアスパラガスの常識をくつがえす「圧倒的な長さ」と、それとは裏腹な「驚きの柔らかさ」にあります。また、通常のアスパラが旬を迎える前、1月下旬から収穫が始まる『春を告げる逸品』です。50cm級のロングサイズでも根元まで驚くほど柔らかく、溢れる果汁はまるでフルーツのよう。そのおいしさを希少性からメディアでも取り上げられることが多く、アスパラ好きは”さぬきのめざめ”を指名買いする方も増えています。一足早く、ジューシーな春をぜひ体験してください...

2026/02/19 公開

※販売終了しました※産地を味わい尽くす!みずみずしい旬の味「アスパラ食べ比べ便」

※販売終了しました※産地を味わい尽くす!みずみずしい旬の味「アスパラ食べ比べ便」

※こちらの商品は2026年3月15日(日)、販売終了しました※春の味覚といえば、甘くてみずみずしいアスパラガス!スーパーに並ぶものとは一味違う、産直ならではの鮮度と味わいを楽しめる特別なセットをご用意しました。その名も、アスパラ食べ比べ便「全国アスパラ紀行」!日本各地のこだわり生産者さんから届くアスパラガスを、一度に食べ比べできる贅沢な企画です。産地や品種によって異なる太さや甘み、食感の違いに驚くこと間違いなし。シンプルに茹でてマヨネーズで、あるいはグリルで香ばしく...この春は、自宅にい...

2026/01/26 公開

アスパラガスの特集記事をもっとみる

食べチョクおすすめ

アスパラガスの選び方

詳しくはこちら

最新のおすすめ特集記事

ミシュランガイド掲載店シェフ「中村シェフ」が目の前で解説!「アスパラガス試食会」を行いました

ミシュランガイド掲載店シェフ「中村シェフ」が目の前で解説!「アスパラガス試食会」を行いました

先日行われた食べチョク全国アスパラグランプリ2026で審査員を務めた、ラ・ボンヌターブルの中村和也シェフとともにメディアさま向けに「アスパラガス試食会」を開催しました!中村シェフが目の前でアスパラガスを切りながら「実はここが美味しいんですよ」と解説してくれたり、絶品のアスパラガス料理が登場したり。アスパラガスをより美味しく食べる方法が学べる1日となりました。そんなイベントの様子を、写真とともにご紹介します。【目次】 アスパラガスを「解剖」してわかった、驚きのポテンシャル プロが教える「失...

2026/04/15 公開

魚の臭み取りを徹底解説|種類別・状態別の下処理法

魚の臭み取りを徹底解説|種類別・状態別の下処理法

魚の臭みを取ろうとして塩や酒を使ったのに、「それでも生臭さが消えない」と感じたことはありませんか。実は臭みの原因はひとつではなく、魚の種類や状態によって適切な下処理が異なります。塩・料理酒・酢・牛乳など、それぞれに科学的な根拠があり、使い方が合っていないと効果は半減してしまいます。この記事では、臭みが発生する仕組みから、青魚・切り身・冷凍魚など種類・状態別の対処法、調理中に使えるテクニックまでをわかりやすく解説します。今日から実践できる方法ばかりなので、魚料理への苦手意識をきっと払拭できる...

2026/04/14 公開

魚の鍋レシピ|旬の魚で作る臭みなし鍋の基本手順

魚の鍋レシピ|旬の魚で作る臭みなし鍋の基本手順

魚を使った鍋レシピに挑戦したいけれど、「どの魚を選べばいいかわからない」「臭みが出たらどうしよう」と不安になって、つい肉鍋ばかりになっていませんか。実は、タラや鮭といった魚の選び方さえ押さえれば、塩ふりと水分の拭き取りという簡単な下処理だけで、臭みや煮崩れをしっかり防げます。市販の味噌・豆乳・白だしの鍋つゆと組み合わせるだけで、今夜すぐに家族が喜ぶ魚鍋が完成します。この記事では、魚の選び方から下処理の手順、スープの選び方、〆の活用法まで、失敗しないためのポイントをひとまとめに解説します。産...

2026/04/14 公開

夏が旬の魚一覧|種類・選び方・調理法を徹底解説

夏が旬の魚一覧|種類・選び方・調理法を徹底解説

夏に旬を迎える魚は、ウナギだけではありません。アジ・スズキ・ハモ・タチウオ・アユ・タコなど、夏は一年でもっとも旬の魚や魚介類が豊富な季節のひとつです。それぞれの魚に美味しい時期があり、選び方や調理法を知っておくだけで、スーパーや魚屋での買い物に迷わなくなります。旬の魚は脂のりと栄養価が高く、DHAやビタミンB群を豊富に含むため、夏バテ対策にも最適な食材です。この記事では、夏が旬の魚の種類と月別の食べ頃・新鮮な魚の見分け方・魚ごとのおすすめ調理法まで、家族の食卓をより豊かにするための情報を網...

2026/04/14 公開

春が旬の魚の選び方|鮮度の見分け方と調理のコツ

春が旬の魚の選び方|鮮度の見分け方と調理のコツ

春の旬を知っていると、スーパーの鮮魚コーナーでの魚の選び方がまるで変わります。3月から5月にかけて、サワラ・マダイ・カツオ・ホタルイカなど、脂の乗りと旨みがピークを迎えた魚介が次々と店頭に並びます。産卵前に栄養を蓄えた旬の魚は味わいが格別なだけでなく、DHA・EPAが含まれる傾向があり栄養面でも優れています。さらに漁獲量が増える時期は価格も落ち着きやすいため、美味しさ・栄養・コスパの三拍子が揃いやすくなります。この記事では、月ごとの旬魚一覧から鮮度の見極め方・調理法・保存方法まで、旬の魚を...

2026/04/14 公開

すべての特集記事をみる

この記事をシェアする

サイトトップにもどる