【世界が恋する「ピンクレディー®」】甘いだけじゃない、大人のためのりんごをご存知ですか?
スーパーの果物売り場に並ぶのは、大きくて甘いリンゴばかり。「リンゴは大きくて甘いもの」という常識の中で、今、静かに、けれど熱烈なファンを増やしている品種があります。
その名は「ピンクレディー®」。
世界ではシェアNo.1を誇るこの品種が、なぜ今、日本のりんごファンたちの間で熱狂を生みつつあるのか。その魅力に迫ります。
目次
シャンパンのような香り。朝を変える「大人の酸味」

ピンクレディー®最大の特徴は、一般的なリンゴの真逆を行く「小ぶりなサイズ」と「さわやかな酸味」です。
「酸っぱいリンゴなんて…」と思われる方もいるかもしれません。けれど、その酸味は欠点どころか、むしろ最大の魅力なのです。
食べチョクでは、ピンクレディー®のトリコになる人が続々と。
「まるでシャンパンのような華やかな香りに驚きました」
「甘ったるくなく、さっぱりしていてとても爽やか」
「朝ごはんに食べると、目が覚めて最高です」
小ぶりで、一度で食べきるのにちょうどいいサイズなのも嬉しいポイント。
忙しい朝や、食後の口直しに、皮ごと丸かじりしていただくと、パキッとした食感とともにシャンパンのような芳醇な香りが口いっぱいに広がります。まさに、大人のためのリフレッシュフルーツです。
「植えてよかった」 生産者の手取りが増える、奇跡のリンゴ

実はこのピンクレディー®、誰でも栽培できるわけではありません。 協会とライセンス契約を結んだ、選ばれた会員農家だけが栽培を許されている珍しいリンゴです。
作り手が限定されているからこそ、高い品質基準が守られ、生産者の顔が見える安心感があります。
さらに、ピンクレディー®は「生産者を救うリンゴ」としても注目されています。

日本の代表的なリンゴ「ふじ」などは、色づきや形を揃えるのが非常に難しく、産地で選果される前の「良品率」は約3割と言われています。残りの多くは加工用などに回され、生産者の手元に残る利益は限られていました。
一方、ピンクレディー®は非常にたくましい品種。
- 収穫量は「ふじ」の約2倍
- 良品率は驚異の8割(ふじは3割程度)
つまり、育てた分だけしっかりと商品になり、農家さんの収入に直結するのです。「酸っぱいリンゴは売れない」という固定概念により日本での普及は遅れていましたが、ピンクレディー®を選ぶことは、日本のリンゴ農家の持続可能な未来を応援することにつながります。

まずは、ピンクレディー®だけの香りと味わいを体験してください

パリッとしたクリスピーな食感と、ベリーのような爽やかな酸味を楽しんでください。
冷蔵庫に常備しておけば、日々のフルーツとしてはもちろん、薄くスライスしてサラダに入れたり、チーズと合わせてワインのお供にしたりと、料理のアクセントとしても活躍します。
これからの朝食は、ピンクレディー®の爽やかな酸味で、体を目覚めさせてみませんか?
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