ゆずきちポン酢

ゆずきちポン酢 レシピ・作り方

武内有美(sora)

山口県 長門市 俵山

武内有美(sora)

簡単手作りポン酢です。
ゆずきちの果汁は古くよりゆずきち酢として重宝されてきました。
清潔なビンと、すくう際に清潔なスプーンを使用しますと日持ちします。

材料(お好みで)

  • お好みの出汁
    適量
  • 醤油
    適量
  • ゆずきちの搾り汁
    適量
clock 調理時間:5分

作り方のコツ・ポイント

・出汁に醤油を注ぎ、ゆずきちを搾りながら、味見をして醤油とゆずきちを好みの配合にしていくのがおすすめです。

・調理時間は出汁を準備する時間を除きます。鰹節から取る鰹出汁も良し、顆粒出汁や出汁パックも良し。煮干し出汁や昆布出汁では我が家は作ったことがないので…こんな出汁で作ったら美味しかったよと教えていただけたら嬉しいです。

・コクが足りないなと思いましたら、砂糖や煮切り味醂(火を入れてアルコールを飛ばしたもの)を足してください。

このレシピの考案者

武内有美(sora)

山口県 長門市 俵山

武内有美(sora)

「長門ゆずきち」ってご存知ですか?
すだちやかぼすの仲間ですが、山口県の限られた地域でしか栽培されていない、とっても希少な柑橘です。

𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠
【私たちがゆずきちを育てる理由】

私たちは2023年に東京から、山口県長門市俵山へ家族で移住してきました。

最初はジビエ料理を提供するキッチンカーからスタート。

その2年後、地域の方から「高齢で引退される方のゆずきち畑を引き継がないか」とお話をいただきました。

先代が20年以上農薬を使わずに大切に守ってきた畑。
足を一歩踏み入れたとき
吹き抜ける風の気持ちよさと、木々の美しさを今も鮮明に覚えています。

元々「ゆずきち」は、料理人である夫がその美味しさに惚れ込み、キッチンカーの料理やドリンクでも愛用していた逸材。東京の飲食店様へ業務用としてお届けした実績もあります。

「この素晴らしい果実を絶やしたくない」
「大好きなゆずきちで、地域の力になれるなら」
そう決意し、畑を引き継ぐことにしました。

𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠

食べチョクでは初の出品となる、料理人も惚れ込む自慢の「長門ゆずきち」。

栽培期間中農薬不使用、自然栽培米の米ぬかと畑の草でマルチをして、土から元気にする作業を大切にしています。

実を一つひとつ選別、丁寧に磨いてお届けします。

お試しいただけたら幸せます。

※幸せます→山口県の方言で、「幸いです」「とても嬉しいです」という意味。

レシピに関係する商品を探す

【注意事項】

  • このページでは、生産者の方のアイデアや見解をもとに、レシピをご投稿いただいております。
  • 食べチョクのレシピの利用はお客さまの責任において行われるものとし、当社は、お客さまのレシピの利用によって生じた損害について、一切責任を負わないものとします。
  • 妊娠中の方や乳幼児、ご高齢の方、食物アレルギーや疾病をお持ちの方などに向けた安全性は確認しておりませんので、レシピの利用にはご注意ください。