大粒でモッチリ・ホクホク。
広がる、深いコクと甘み。
市販の枝豆とはまったく別物です。
収穫できるのは、毎年10月のわずか3週間だけ。
10月下旬(20日〜30日)にお届けします!
収穫したその日のうちに選別・袋詰め・発送します。
丹波篠山の黒枝豆が「特別」な理由
丹波篠山は昼夜の寒暖差が大きく、
豊かな土壌が黒豆に深いコクと甘みを育てます。
300年以上受け継がれた伝統の栽培技術、ライフスタイルは
「日本農業遺産」にも認定。
グルメ漫画の金字塔『美味しんぼ』にも掲載されるほどの産地ブランドです。
鮮度への"こだわり"は、袋にも!
多く一般的には出荷には「ボードン袋」と呼ばれる、
穴を開けたポリ袋が使われています。
蒸れは防げても、鮮度そのものをコントロールする力はありません。
当農園が使用しているのは、枝豆専用の鮮度保持フィルム「P-プラス」
国内トップシェアを誇るこの資材は、表面に開けた無数のミクロの孔で
枝豆の呼吸量に合わせて袋の中の酸素・二酸化炭素バランスを調整し、
枝豆をいわば"冬眠"に近い状態に保ちます。
ただの袋ではなく、お手元に届くまでの間、
枝豆の呼吸をコントロールし続ける「鮮度保持装置」
収穫直後の美味しさを、できる限りそのままお届けしています。
10月の"時期"でも味わいが変わります
10月前半 → みずみずしく爽やかな甘さ
10月後半 → コクが増し、ほっくり濃厚な旨み
完熟期を迎える10月下旬は、
粒がふっくら膨らみ、甘みとコクが最も強くなる
黒枝豆のベストシーズンです。
ご自宅用にも、大切な方へのお裾分けにも
「これ、何?枝豆?」と必ず聞かれる味です。
ご自宅でのちょっと贅沢なおつまみに。
友人への手土産や、秋のお裾分けに。
産地直送ならではの新鮮さで、
大切な方への贈り物にも喜ばれています。
内容
● 丹波篠山産 黒枝豆(さや)1kg(約4人分)
● 鮮度保持袋「P-プラス」500g×2袋入り
● ジップ付きで開封後も保存しやすい設計
旬の楽しみ方
【塩ゆで】やっぱり定番。食べ出したら止まらない美味しさ
【ガーリック炒め】お酒が進む大人の味わい
【枝豆ごはん】彩りもよく、ちょっとしたおもてなし料理に
保存方法・賞味期限
冷蔵保存で約4〜6日
※一般的なポリ袋(ボードン袋)に比べ、鮮度の落ち方が緩やかです
食べきれない分は軽く茹でてから冷凍保存がおすすめ
美味しい茹で方🫛
① 枝豆を水洗いし、塩をまぶしてうぶ毛をこすり落とす
② 塩が付いたまま、沸騰したお湯で茹でる
③ 10月上旬収穫 → 12〜15分
10月下旬収穫 → 20〜30分
④ 少し硬めでザルにあげ、うちわで素早く冷ます
⑤ お好みで塩を振ってどうぞ
茹で時間の詳しい解説は農場HPでもご紹介しています。(農場HPからは購入できません)
https://timerex.net/s/hinatafarm1/9ac536a7秋の夜長に、グラス片手に黒枝豆を。
「今年もこの季節が来た」と感じる、
丹波篠山からの贈り物です。
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