新商品☆エノコログサ(猫じゃらし)
雑草扱いされてますが実はアワ(粟)の原種です。食べることができ、煎って食べると、とても香ばしく美味しい☘️
ノギ(毛)の部分が口に入ると食べにくいので、お茶にするのがおすすめです。
☆約30本のお届けになります。
☆農薬やペットのお散歩等の心配の無い、自然栽培の土壌で収穫したエノコログサをお届け🌿
☆お試し用、メール便発送📩
◆【エノコログサ】
エノコログサ(通称:猫じゃらし)は毒性がないため人間も食べられます。一般の食用としては普及していませんが、穀物であるアワ(粟)の原種であり、種子の部分を食用にできます。
調理方法:穂をフライパンなどで空炒りすると、実がはじけて香ばしくなります。エグ味はありませんが、実が非常に小さいため労力に見合うほどの量は収穫できません。
エノコログサの穂(実)を食べるための、最も手軽でシンプルな調理法は「ポップコーン風フライパン炒り」です。茹でるなどの面倒な工程がなく、数分で完成します。手順は以下の通りです。
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☘️以下の説明文を参考に試してみましたが、実とノギ(毛)と部分をきれいに分けるのは大変でしたので、そのままお茶にしていただきました。
こちらの動画で先に炙るといい、という説明動画を見つけましたので参考にされてください。(※直接炙るのでくれぐれもご注意いただき、自己責任でお願いいたします)
https://www.instagram.com/reel/Ddu6Wg_hNt4/?stkn=ejExMndqd296bmdn※エノコログサの実の部分にはシュウ酸は含まれませんが、その他の部分にはほうれん草ほどではありませんが、シュウ酸が含まれています。
※ノギ(毛)の部分を飲み込む際に喉に絡まる等、が起きやすいので、ノギを口にいれるのは避け、実の部分をいただく、もしくはお茶として楽しむのをおすすめいたします。
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手軽な調理手順
洗って乾かす:穂をきれいに水洗いし、キッチンペーパーなどで水気を完全に拭き取ります。
フライパンで炒る:油をひかずにフライパンに入れ、中火で空炒りします。
パチパチ音がしたら完成:加熱すると、中の小さな実がパチパチとはじけ始めます。全体が香ばしく茶色くなったら火を止めます。
おすすめの食べ方塩を振る:パラパラと塩を振るだけで、ポップコーンや煎り米のような香ばしいおつまみ・おやつになります。
ご飯にふりかける:炒った実を集めご飯にかけると「自家製の雑穀米」のような風味を楽しめます。
※なお、食べる際は穂のチクチクした「ノギ(毛)」が口に残るため、炒ったあとに手で揉んで実だけを取り出すとより食べやすくなります。
エノコログサの穂から実だけをきれいに取り出す(脱穀する)簡単なコツを紹介します。炒ったあとにこのひと手間を加えるだけで、口の中にチクチクした毛が残らなくなり、格段に食べやすくなります。
◆実と毛を簡単に仕分ける手順
しっかり乾燥させる:フライパンでパチパチとはじけるまで炒ったら、お皿やバットに広げて少し冷まします。しっかり乾燥しているほど、実が外れやすくなります。
袋に入れて揉む:冷めた穂をジッパー付きのビニール袋(またはポリ袋)に入れ、袋の上から手でゴシゴシと強く揉みほぐします。これで軸から実と毛がバラバラに外れます。
軸を取り除く:袋から中身を出し、大きな「軸(芯の部分)」だけを手でつまんで捨てます。
息を吹きかけて毛を飛ばす(重要):深めのお皿やボウルに実と毛が混ざったものを入れ、外(ベランダや庭)に出て、上から「フーーッ」と優しく息を吹きかけます。
仕組み:毛や殻は非常に軽いため息で飛んでいき、重みのある「実」だけが器の底に残ります。食べる際のポイント底に残った小さな緑〜茶色っぽい実が、アワの原種である食用部分です。そのままパクッと食べると、ナッツや煎り米のようなプチプチとした香ばしさが楽しめます。
◆余談になりますが、エノコログサを食べるチュンちゃん(スズメ)のインスタを見つけました🐤スズメの大好物らしいです☺️
https://www.instagram.com/reel/DdOjJ01ziAw/?stkn=MXA5M2VhemZ6YmcxNw==