自然栽培専門店「自然栽培園北村」の投稿一覧

YouTube動画:食卓を囲む哲学

歴史を遠く振り返れば、古代から現代に至るまで、人類の歩みは争いと共にありました。

皮肉なことに、戦争によって技術が磨かれ、文明が発展してきた側面もあるのかもしれません。けれど、かつて黄金期を築いたメソポタミア、エジプト、インダス、中国といった大文明も、永遠ではありませんでした。

形を変え、時代が移ろうのは世の常。 きっと私たちが今生きているこの文明も、いつかは新しい姿へと変わっていくのでしょう。

それでも、一つだけ変わらないことがあります。 それは、どんなに時代が変わっても、人は「生き続ける」ということです。

今、中東をはじめ世界各地で緊張が続き、どこか落ち着かない不安な空気が流れています。 人の心には、誰かを慈しむ「優しさ」と、時にぶつかり合ってしまう「弱さ」の両方が、静かに同居しているのかもしれません。

何が正しいのか、何が善なのか。 その答えは、立場や文化によって違って見えるものでしょう。

けれど、これだけは間違いのない真実です。 **「人は、食べなければ生きていけない」**ということ。

そして、美味しいものを誰かと一緒に分かち合うとき、不思議と強張っていた心がやわらぎ、穏やかな風が吹き抜けるのを感じることがあります。

もし、世界の命運を握る指導者たちが、一つの食卓を囲み、温かいご飯を静かに味わう時間があったなら。 その一瞬、争いの中にほんの少しの「優しさ」が芽生えるのではないでしょうか。

自然の恵みだけで、力強く育った自然米「神の力」無肥料・無農薬栽培のご飯。 その澄んだ味わいの一杯が、遠く離れた指導者の心をそっとほどくきっかけになりますように。

そんなささやかで、けれど切実な願いを、今日も静かに抱いています。

優しい願いが、言葉に乗って多くの人の心に届きますように。

幸せを感じるご飯に、感謝申し上げます。
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YouTube動画:「心の安心」の本当の価値

毎日を共にする軽トラック。その「安心」を支えてくれる自動車保険を、今回も継続することに決めました。3年契約という長いお付き合いですが、そこには「この彼なら」と思える特別な信頼があります。

私の担当をしてくださっている保険代理店の方は、とても元気で明るい、誠実な紳士です。お話ししているだけで心が安心できる、そんな不思議な存在です。

何より印象的なのが、その方の仕事に対する姿勢です。

「お客様が交通事故に遭われたら、すぐに駆け付けたい」

そう力強くおっしゃる言葉通り、たとえ商談中であっても、万が一の連絡には即座に対応されます。その姿に、単なる仕事を超えた強い責任感と、深い優しさを感じずにはいられません。

事故の説明の際も、ミニカーを使って「もしも」の場面を丁寧に、分かりやすく教えてくださいました。頭で理解するだけでなく、心構えまでしっかりと寄り添ってくれる温かさ。さらに、「どうすれば保険料を抑えられるか」といったこちらの立場に立った提案までしてくださり、常に私たちに寄り添おうとする誠実さが伝わってきます。

保険というのは、形のない商品です。 でも、

“いざという時に、一番に寄り添ってくれる人がいる”

その確かな手触りこそが、何より大きな価値なのだと改めて気づかされました。

素晴らしい担当者さんとのご縁をいただけたことに、心から感謝しています。 日々の暮らしを、見えないところで支えてくださる存在。そんな優しさに触れ、心がじんわりと温かくなるひとときでした。

ありがとうございます。
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YouTube動画:幸せ拾い:世界を新しく見る方法

約15年という長い月日、大切に紡がれてきた活動があります。 私たちはゴミを拾うことを、親しみと願いを込めて**「幸せ拾い」**と呼んでいます。

どうしてゴミは生まれるのでしょう?

ふと足元を見ると落ちているゴミ。それを見て、あなたは何を感じますか? 「自分には関係ない」「特に何も思わない」…そう感じるのが、今の日常かもしれません。

ある小学生が書いた、胸に刺さる言葉があります。 「ゴミを捨てるのは人間だけ」 たしかに、動物や植物がゴミを捨てることはありません。

私たちの周りにあるゴミの多くは、大切な中身を守り、私たちの手元まで優しく届けてくれた「包装材」や「容器」たちです。 喉を潤してくれたペットボトル、お腹を満たしてくれた包み紙。 その瞬間、私たちは確かにそこにある「幸せ」を受け取っていたはずです。

「幸せ」を手放さないで

最後まで見届けてもらえず、道端に残されたそれらは、言わば**「手放されてしまった幸せ」**。 誰かが手放してしまったその幸せを、私たちはそっと拾い上げます。 自分の手で再び幸せを掴み、地球に「ありがとう」の恩返しをする。

この想いが広がれば、きっとゴミは減っていくはずです。 だって、自分の幸せをわざわざ手放したいと思う人は、きっといないから。

春の柔らかな光の中で、一緒に「幸せ」を探してみませんか? 皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

【開催概要】

日時: 4月19日(日) 午前9時〜11時

集合場所: 佐賀市川副町 小々森交差点 歩道橋下

お問い合わせ: 自然栽培園北村(北村広紀)

電話:080-5246-5278

地球に優しく、自分に温かく。 素敵な日曜日の朝を、共に過ごしましょう。
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YouTube動画:解説:私たちの食、私たちの未来

中東での緊迫した情勢を耳にするたび、私たちは「エネルギー」や「平和」について深く考えさせられますね。でも、この出来事は単なる争いではなく、私たちが長く続けてきた**「石油に頼りきった暮らし」を見直すための、大きな転換点**なのかもしれません。

今日は、少し立ち止まって、私たちの食と未来についてお話ししてみたいと思います。

便利さと引き換えに、忘れてしまったもの

人類は戦争や開発の歴史の中で、驚くほど便利なものを生み出してきました。 人工衛星によるナビ、AI、パソコン、そしてスマホ。私たちの家を見渡せば、薬、ポリ袋、服の素材、接着剤にいたるまで、石油由来のものであふれています。

石油のおかげで、私たちは安くて便利な暮らしを手に入れました。 でも、効率ばかりを追い求めて自然の摂理を無視し続けた結果、私たちの心と体は、いつの間にか悲鳴を上げているのではないでしょうか。

雨が続けば文句を言い、晴天で水不足になれば不満を漏らす。

冬に夏野菜を食べるため、ビニールハウスで石油を燃やす。

遠い国から船で運ばれる小麦や果物のために、ポストハーベスト(収穫後の農薬)を受け入れる。

「旬」や「土地の恵み」を忘れ、自然から遠ざかるほど、体調を崩す人が増えている……。紀元前の医師ヒポクラテスが言った**「自然から遠ざかるほど、病気に近づく」**という言葉が、今ほど重く響く時代はありません。

自然栽培が、未来の心身を救う

今、世の中には病気や心の疲れに悩む人があふれています。化学肥料や農薬を使うのが「当たり前」になった現代の食が、少なからず影響しているのかもしれません。

そんな中で、私が一筋の光だと感じているのが、「無肥料・無農薬」の自然栽培です。

自然栽培の作物は、その土地の力だけで育ちます。 余計なものを一切加えない純粋な食べ物は、私たちの体を内側から優しく、そして正常に浄化してくれる力を持っていると信じています。

環境に負荷をかけず、自然と調和する。 これこそが、これからの人類が必要とする「未来の食べ物」ではないでしょうか。

40年前に授かった「神の力」

実は今から約40年前、私はある確信を授かりました。それが、未来を救う食べ物となる自然栽培米**「神の力」**です。

石油に依存し、化学物質に頼る時代から、自然本来の力を信じる時代へ。 一口食べればその生命力が伝わるような、超美味しい自然栽培のお米こそが、疲弊した現代人の心と体を救い、地球の環境を守る鍵になると私は考えています。

中東のニュースをきっかけに、私たちはもう一度、足元の「食」を見つめ直してみませんか? 自然に順応し、大地に感謝していただく暮らし。 そこには、きっと私たちが探し求めていた本当の幸せが待っているはずです。

この激動の時代に生まれた事に感謝申し上げます。
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