石油の時代から、自然へと還るとき
2026/04/04
YouTube動画:解説:私たちの食、私たちの未来

中東での緊迫した情勢を耳にするたび、私たちは「エネルギー」や「平和」について深く考えさせられますね。でも、この出来事は単なる争いではなく、私たちが長く続けてきた**「石油に頼りきった暮らし」を見直すための、大きな転換点**なのかもしれません。

今日は、少し立ち止まって、私たちの食と未来についてお話ししてみたいと思います。

便利さと引き換えに、忘れてしまったもの

人類は戦争や開発の歴史の中で、驚くほど便利なものを生み出してきました。 人工衛星によるナビ、AI、パソコン、そしてスマホ。私たちの家を見渡せば、薬、ポリ袋、服の素材、接着剤にいたるまで、石油由来のものであふれています。

石油のおかげで、私たちは安くて便利な暮らしを手に入れました。 でも、効率ばかりを追い求めて自然の摂理を無視し続けた結果、私たちの心と体は、いつの間にか悲鳴を上げているのではないでしょうか。

雨が続けば文句を言い、晴天で水不足になれば不満を漏らす。

冬に夏野菜を食べるため、ビニールハウスで石油を燃やす。

遠い国から船で運ばれる小麦や果物のために、ポストハーベスト(収穫後の農薬)を受け入れる。

「旬」や「土地の恵み」を忘れ、自然から遠ざかるほど、体調を崩す人が増えている……。紀元前の医師ヒポクラテスが言った**「自然から遠ざかるほど、病気に近づく」**という言葉が、今ほど重く響く時代はありません。

自然栽培が、未来の心身を救う

今、世の中には病気や心の疲れに悩む人があふれています。化学肥料や農薬を使うのが「当たり前」になった現代の食が、少なからず影響しているのかもしれません。

そんな中で、私が一筋の光だと感じているのが、「無肥料・無農薬」の自然栽培です。

自然栽培の作物は、その土地の力だけで育ちます。 余計なものを一切加えない純粋な食べ物は、私たちの体を内側から優しく、そして正常に浄化してくれる力を持っていると信じています。

環境に負荷をかけず、自然と調和する。 これこそが、これからの人類が必要とする「未来の食べ物」ではないでしょうか。

40年前に授かった「神の力」

実は今から約40年前、私はある確信を授かりました。それが、未来を救う食べ物となる自然栽培米**「神の力」**です。

石油に依存し、化学物質に頼る時代から、自然本来の力を信じる時代へ。 一口食べればその生命力が伝わるような、超美味しい自然栽培のお米こそが、疲弊した現代人の心と体を救い、地球の環境を守る鍵になると私は考えています。

中東のニュースをきっかけに、私たちはもう一度、足元の「食」を見つめ直してみませんか? 自然に順応し、大地に感謝していただく暮らし。 そこには、きっと私たちが探し求めていた本当の幸せが待っているはずです。

この激動の時代に生まれた事に感謝申し上げます。

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