幸せを、もう一度その手に。――「幸せ拾い」への招待状
2026/04/06
YouTube動画:幸せ拾い:世界を新しく見る方法
約15年という長い月日、大切に紡がれてきた活動があります。 私たちはゴミを拾うことを、親しみと願いを込めて**「幸せ拾い」**と呼んでいます。
どうしてゴミは生まれるのでしょう?
ふと足元を見ると落ちているゴミ。それを見て、あなたは何を感じますか? 「自分には関係ない」「特に何も思わない」…そう感じるのが、今の日常かもしれません。
ある小学生が書いた、胸に刺さる言葉があります。 「ゴミを捨てるのは人間だけ」 たしかに、動物や植物がゴミを捨てることはありません。
私たちの周りにあるゴミの多くは、大切な中身を守り、私たちの手元まで優しく届けてくれた「包装材」や「容器」たちです。 喉を潤してくれたペットボトル、お腹を満たしてくれた包み紙。 その瞬間、私たちは確かにそこにある「幸せ」を受け取っていたはずです。
「幸せ」を手放さないで
最後まで見届けてもらえず、道端に残されたそれらは、言わば**「手放されてしまった幸せ」**。 誰かが手放してしまったその幸せを、私たちはそっと拾い上げます。 自分の手で再び幸せを掴み、地球に「ありがとう」の恩返しをする。
この想いが広がれば、きっとゴミは減っていくはずです。 だって、自分の幸せをわざわざ手放したいと思う人は、きっといないから。
春の柔らかな光の中で、一緒に「幸せ」を探してみませんか? 皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
【開催概要】
日時: 4月19日(日) 午前9時〜11時
集合場所: 佐賀市川副町 小々森交差点 歩道橋下
お問い合わせ: 自然栽培園北村(北村広紀)
電話:080-5246-5278
地球に優しく、自分に温かく。 素敵な日曜日の朝を、共に過ごしましょう。
約15年という長い月日、大切に紡がれてきた活動があります。 私たちはゴミを拾うことを、親しみと願いを込めて**「幸せ拾い」**と呼んでいます。
どうしてゴミは生まれるのでしょう?
ふと足元を見ると落ちているゴミ。それを見て、あなたは何を感じますか? 「自分には関係ない」「特に何も思わない」…そう感じるのが、今の日常かもしれません。
ある小学生が書いた、胸に刺さる言葉があります。 「ゴミを捨てるのは人間だけ」 たしかに、動物や植物がゴミを捨てることはありません。
私たちの周りにあるゴミの多くは、大切な中身を守り、私たちの手元まで優しく届けてくれた「包装材」や「容器」たちです。 喉を潤してくれたペットボトル、お腹を満たしてくれた包み紙。 その瞬間、私たちは確かにそこにある「幸せ」を受け取っていたはずです。
「幸せ」を手放さないで
最後まで見届けてもらえず、道端に残されたそれらは、言わば**「手放されてしまった幸せ」**。 誰かが手放してしまったその幸せを、私たちはそっと拾い上げます。 自分の手で再び幸せを掴み、地球に「ありがとう」の恩返しをする。
この想いが広がれば、きっとゴミは減っていくはずです。 だって、自分の幸せをわざわざ手放したいと思う人は、きっといないから。
春の柔らかな光の中で、一緒に「幸せ」を探してみませんか? 皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
【開催概要】
日時: 4月19日(日) 午前9時〜11時
集合場所: 佐賀市川副町 小々森交差点 歩道橋下
お問い合わせ: 自然栽培園北村(北村広紀)
電話:080-5246-5278
地球に優しく、自分に温かく。 素敵な日曜日の朝を、共に過ごしましょう。
この投稿をした生産者
佐賀県 佐賀市