自然栽培専門店「自然栽培園北村」の投稿一覧

YouTube動画:世界が探している農業

世界が探している農業は、日本にあった

― 自然栽培という未来のかたち ―

今、世界では農業のあり方が大きく見直されています。

環境を守る農業。
健康を守る農業。

その中で注目されているのが、
自然の力を生かした農業です。

太陽の光、雨の恵み、そして土の力。
それだけで作物を育てる農業。

日本ではこれを
自然栽培と呼びます。

世界が探している農業の答えが、
実は日本にあるのかもしれません。

土の中に広がる「小さな宇宙」

土は、ただの土ではありません。

その中には、目には見えないほど小さな命が
無数に存在しています。

微生物、菌類、そして小さな生き物たち。

これらの命が、植物を支えています。

植物と微生物が助け合う関係は、
共生と呼ばれます。

一握りの土の中には、
まるで宇宙のような世界が広がっているのです。

自然栽培は、この「見えない命の力」を信じる農業です。

日本のお米が持つ、本当の価値

日本人にとって「米」は、
単なる食べ物ではありません。

長い歴史の中で、
人の体と心を支えてきた存在です。

そして今、世界でも日本のお米が注目されています。

その理由の一つが、
グルテンを含まない主食であること。

体にやさしく、自然に寄り添った食べ物として、
評価が高まっています。

日本のお米には、
これから世界へ広がる大きな可能性があります。

小さな農家だからこそできること

世界では効率を求めて、
大規模農業が主流になっています。

しかし今、
小さな農家の価値が見直されています。

自然を守る農業。
地域を守る農業。

一つ一つ丁寧に育てる作物。

それは、大規模では難しい
繊細で深い農業です。

小さな農家だからこそできることが、
確かに存在しています。

奇跡のように続く農業

肥料も使わない。
農薬も使わない。

それでも40年以上続く田んぼ。

世界から見ると、
それはとても珍しく、不思議な農業です。

自然の力を信じ、続けてきた結果。

それはまるで、
奇跡の農業のようにも感じられます。

未来は、小さな田んぼから始まる

派手さはないかもしれません。

けれど、日本の小さな田んぼには、
未来を変える力があります。

自然と共に生きる農業。
命をつなぐ農業。

世界がこれから求める答えが、
ここにあるのかもしれません。

まとめ


自然栽培は、特別な技術ではありません。
自然の力を信じるという、とてもシンプルな考え方です。

だからこそ、
これからの時代に必要とされているのです。

自然栽培

農業の未来

日本の米

土の力

小さな農家

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YouTube動画:自分のために生きる:自由への旅路

私たちは、いくつになっても「認められたい」という気持ちを抱えています。

小さな子どもが「ねえ、見て!」「すごいでしょ?」と駆け寄ってくるように。 その言葉の奥には、「自分の存在を感じてほしい」という素直な願いが隠れている気がします。

誰かに認めてもらえたとき、私たちは「ここにいていいんだ」と安心し、心がじんわりと満たされていく。 それは、大人になっても変わらない、大切な心の栄養なのかもしれません。

時には、立派な家や車といった「目に見える形」で、自分を表現することもあります。 それもまた、「自分を見てほしい」という、人間らしい愛おしい気持ちの一つ。

その一方で、人には見せたくない部分もありますよね。 他人と自分を比べて、劣っていると感じて落ち込んだり、逆に勝っていると安心したり。 特に「人と同じであること」に安らぎを感じる文化のなかでは、つい周りの目が気になってしまうものです。

「私は、どうだろうか」

ふと、自分に問いかけてみます。 60歳を過ぎて、ふと「あと何年生きられるだろう」と考える日もあります。 けれど同時に、「明日、命が終わるかもしれない」とも思うのです。

そう覚悟を決めたとき、不思議と心がふっと軽くなりました。 「それなら、やりたいことをやってみよう」と思えるようになったのです。

例えば、人の目を気にせず、少し派手な色やデザインの服を選んでみること。 そんな小さな変化が、今では毎日の楽しみになりました。

周りは時に、いろいろなことを言うかもしれません。 けれど、誰かが自分の人生の責任を取ってくれるわけではありません。 だからこそ、自分の人生は、自分で思いっきり楽しんでいいのだと思います。

振り返れば、これまでの出来事はすべて、かけがえのない思い出です。 あの日感じた喜びも、こらえた悔しさも。 今ではそのすべてに「ありがとう」と言えるような気がしています。

これから先、どんなことが起こるのか。 それさえも楽しみに、今日という一日を大切に、丁寧に過ごしていきたいですね。

感謝申し上げます。
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YouTube動画:自然栽培米の農業体験

農薬も肥料も使わず、土と水、そして太陽の光だけで育てる無農薬・無肥料のコシヒカリ。 その「種まき」と「田植え」のプロセスを、現場で肌に触れながら学んでみませんか?

今回も**「みのるポット田植え機」**を使用した、より実践的な内容です。 実際の農作業を通して、自然栽培の奥深さを体験していただけます。

2026年度🌱 研修スケジュール

5月30日(土) 9:00~12:00 最初の一歩、「種まき」の作業です。

5月31日(日) 9:00~12:00 命の芽吹きを待つ「苗箱を苗床に設置」を行います。

6月26日(金)~28日(日) 9:00~13:00 いよいよ本番。苗を植える「田植え」の3日間です。

🌾 お楽しみの「お昼ごはん」

作業のあとには、ささやかなお楽しみをご用意しています。 私の妻が、感謝を込めて炊き上げる**「自然栽培米のごはん」**です。

青空の下、田んぼで思いきり汗を流した後に頬張るごはんは、格別の味わい。 きっと、身体の隅々まで優しく染みわたるはずです。

🌿 ご参加にあたって

参加費: 無料

備考: 宿泊施設はございませんので、遠方からお越しの方は各自で手配をお願いいたします。

お問い合わせ・お申し込み 少しでも興味が湧いた方は、以下のリンクよりお気軽にご連絡ください。

お問い合わせフォームはこちら
https://kaminokome.com/otoiawase

土に触れ、命と向き合う時間

自然の中に身を置き、土に触れる。 そんなシンプルな営みの中に、日常ではなかなか味わえない「深い気づき」や「純粋な喜び」が隠れています。

「自然栽培ってどんな感じだろう?」 「自分たちの食べるものがどうやって育つのか知りたい」

そんな好奇心だけで十分です。 この場所で生まれる新しいご縁と、共に汗を流せる時間を、今年も心から楽しみにお待ちしております。
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YouTube動画:何もしない農家:完璧な米を求めた30年の探求

ある日、ホームページに一通の問い合わせが届きました。
それは、KomebouというWebメディアを運営されている方からのご連絡でした。

全国の農家さんを一人ひとり取材し、
「あなたのお米だから買いたい」と思っていただけるような、
ファンづくりを大切にされているとのこと。

しかも、取材から編集、サイト掲載まですべて無料。
その想いに心を動かされ、ありがたくお受けすることにしました。

翌日、オンラインで顔を合わせながらの取材。
とても丁寧に話を聞いてくださり、安心してお話しすることができました。

事前に私のホームページやYouTubeもご覧いただいていたようで、
特に「農家がAIを使って動画を作っていること」に驚かれていました。

農業の現場では、まだまだスマートフォンやパソコンを
十分に活用できていない方が多いのが現状です。
その中で、AIを使って発信していることに興味を持っていただけたことは、
とても嬉しく感じました。

こうしてまた一つ、新しいご縁がつながったことに感謝です。

これからも、自然栽培の魅力や想いを、
少しずつでも丁寧に届けていけたらと思います。

出来上がったサイトがこちら:
https://komebou.com/kitamura-shizen-interview/

わたしは、なんてついてるのでしょう。

ありがとうございました。
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YouTube動画:農家の相棒:慈しみの物語

春の柔らかな日差しに、ようやく新しい季節の訪れを感じるようになりました。 今年もいよいよ、米づくりの準備が少しずつ始まっています。

今日は、相棒である「みのるポット田植え機」の点検と掃除、そして注油とグリスアップを行いました。

新しい相棒との2年目

昨年から仲間入りしたこの田植え機も、今年で2年目。 これからも長く、気持ちよく働いてもらうために、感謝を込めて丁寧に手をかけていきます。

今回は、エンジンオイルの交換も一緒に行いました。

新しいエンジンは、使い始めの時期に金属同士がなじむ過程で、どうしても細かな金属の粉が出てしまいます。だからこそ、最初のオイル交換はあえて少し早めに。

この「ひと手間」が、オイル漏れや思わぬエンジンのトラブルを防ぎ、結果として長く安心して使うための秘訣になります。

日々の対話、年に一度のケア

グリスアップ:一年の労をねぎらい、次への活力を入れる大切な年一回のケア。

注油:日々の点検の中で、こまめに行う健康チェック。

作業をしながら、「いつもと違う音はしないかな」「どこかに油にじみはないかな」と、小さな変化に耳を澄ませます。機械と静かに向き合うこの時間は、私にとっても大切なひとときです。

田植えのシーズンが始まってから慌てないよう、今のうちにしっかり見ておくことで、多くの故障は未然に防ぐことができます。やはり、日頃の手入れに勝る安心はありませんね。

「心」に応えてくれるように

長く機械と付き合っていると、不思議と「機械にも心があるのでは」と感じることがあります。 愛情を持って接し、丁寧に手入れをすれば、その分だけ本番でしっかり応えてくれる——。そんな気がしてならないのです。

「今年の田植えも、どうぞよろしくね」

そんな声をかけながら、準備は万端。 今年の米づくりも、無事に、そして気持ちよくスタートできますように。

いつも感謝しております。
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