自然栽培専門店「自然栽培園北村」の投稿一覧

YouTube動画:究極の贈り物を解剖する:「神の力」の箱を開けて

「いつもお世話になっているあの人に、本当に良いものを贈りたい」 「健康を気遣う気持ちを、形にして伝えたい」

そんな時、真っ先に思い浮かべてほしいのが、他にはない特別なギフト自然米「神の力(かみのちから)」です。

1. 肥料も農薬も使わない。自然の生命力が宿るお米

「神の力」は、単なるお米ではありません。栽培方法は驚くほどストイックです。

完全無農薬(殺虫剤・殺菌剤・除草剤を一切不使用)

完全無肥料(化学肥料はもちろん、有機肥料さえも持ち込まない)

大地の力と太陽、そして水だけで育ったコシヒカリは、雑味のない、お米本来の清らかな味わいが特徴です。「食べて健康でいてほしい」というあなたの願いを、そのまま一粒一粒に込めることができます。

2. 開ける瞬間の「感動」をデザインするパッケージ

品質はもちろん、その装いも「神の力」が選ばれる理由です。

重厚感のある桐箱に収められ、丁寧に風呂敷で包まれた姿は、まさに芸術品。さらに、凛とした水引きの飾りが華を添えます。

選ぶ楽しみ、贈る喜び 特に女性への贈り物には、優しく華やかなピンクの風呂敷が人気です。 風呂敷の色と水引きの組み合わせは自由にお選びいただけます。「あの人にはどの色が似合うかな?」と、購入前にぜひご相談ください。

3. あなたなら、どの「神の力」を贈りますか?

これほどまでにこだわり抜かれたパッケージと品質は、他に類を見ません。 届いた瞬間、風呂敷を解く時のワクワク感。桐箱を開けた時の清々しい香り。

受け取った方の驚きと、その後の「美味しい!」という笑顔が目に浮かぶようです。

心を込めた贈り物を、あなたと一緒に。

考えただけでウキウキするような、最高級の贈り物。 あなたの深い思いを、この「神の力」に託してみませんか?

組み合わせのご相談や、詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
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皆さん、こんにちは。 いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今日は少し、私たちの「命」に関わる大切なお話をさせてください。

YouTube動画:日本の米のパラドックス

「当たり前」が止まってしまったら?

私たちは毎日、当たり前のように美味しいごはんを食べています。 でも、もし今、戦争などで石油が止まり、電気が止まってしまったら……。 想像するのは怖いことですが、生きていくために絶対に欠かせないのが**「水」と「食べもの」**です。

日本の食料自給率は40%以下と言われていますが、その中で「お米」だけは、ほぼ100%を国内でまかなえています。これを聞くと、「お米があるから大丈夫」と少し安心しますよね。

でも、ここには大きな**「落とし穴」**があるのです。

肥料が止まると、自給率はどうなる?

実は、今の日本の農業(慣行栽培)は、その多くを海外から輸入される「化学肥料」に頼っています。 もし、この肥料が日本に入ってこなくなったら……。

専門家の試算では、お米の自給率はわずか10%程度まで落ち込んでしまう可能性があると言われています。 収穫量が半分以下になり、今までのような「自給率100%」という数字は、魔法が解けたように消えてしまうのです。

土の力が、未来の「命」を救う

外部からの資材がなければ作れない食べものは、本当の意味で「自分たちのもの」とは言えないのかもしれません。

私が39年以上続けてきた**「無肥料・無農薬」の自然栽培**。 これは単なるこだわりの農法ではありません。

外からの肥料に頼らない

種を自分で採り、つなぐ(自家採種)

この形こそが、どんなに世界が揺れ動いても、変わらずに家族や大切な人の命を守り抜くことができる**「真の自給」**だと信じています。

最後に

40年近く土と対話してきて確信しているのは、**「土には、自ら命を育む力が備わっている」**ということです。

電気がなくても、石油がなくても、豊かな土と水、そして種があれば、私たちは生きていけます。 この「自然のたくましさ」を、これからもお米を通じて皆さんに伝えていきたい。そう強く願っています。

今日もお米一粒一粒に感謝を込めて。

ありがとうございました
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YouTube動画:ある市民の視点:新設された佐賀駐屯地での一日

2026年4月26日。 今日は、新しく誕生した佐賀駐屯地の創立記念行事へ行ってきました。

朝9時半頃に到着したのですが、会場には想像以上に多くのファンの方々が詰めかけていて、この場所への関心の高さが伺えました。

目の当たりにした「新しい風景」

駐屯地内に一歩足を踏み入れると、そこにはまだ未整備の土地が広がり、建設中の建物がいくつも並んでいました。現在は約500名の方々がここで活動されているそうです。

佐賀平野ののどかな風景の中に、突如として現れた10階建てほどのビルや巨大な格納庫。佐賀空港よりも広大なその敷地は、あからさまに遠くからでも目立ち、「もし有事の際、真っ先に標的になってしまうのではないか」という不安が、正直な気持ちとして胸をよぎりました。

「抑止力」という言葉もありますが、大きな建物が並ぶ様子を目の当たりにすると、平和への願いがいっそう強まります。

現場で交わした言葉

駐屯地の入り口では、オスプレイに対する抗議のチラシも配られており、この場所が抱える複雑な課題を改めて実感しました。

ふと気になり、隊員の方に「米軍は来ますか?」と尋ねてみましたが、お答えは「分からない」とのこと。これからこの広い佐賀平野で、駐屯地がどのように拡大し、地域と関わっていくのか。一市民として、しっかり見守っていかなければと感じました。

小さな、けれど確かな喜び

そんな少し硬くなるような空気の中、心から嬉しくなる出来事がありました。

入り口の手荷物検査場でのこと。 担当していた女性隊員の方から、**「そのハーレーダビッドソンのジャンバー、カッコイイですね!」**と声をかけていただいたんです。

こだわりの一着を褒めてもらえるのは、やっぱり嬉しいものですね。その一言で、少し緊張していた心がふっと軽くなりました。

変わりゆく街の景色と、変わらない日常の交流。 いろいろなことを考えさせられた、忘れられない一日となりました。
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やっと、この季節がやってきました。
無肥料・無農薬で育てたグリンピースが、今年も静かに収穫の時を迎えています。

今年は2カ所で育ててみました。
同じように種をまき、同じ空の下で育ったはずなのに、結果は少し違いました。

水はけの良い場所ほど、しっかりと実をつけてくれたのです。

人がコントロールしているつもりでも、
最後はやはり「自然が決めている」と感じさせられます。

我が家では、この時期の楽しみといえば——
妻の大好物、グリンピースご飯。

ふっくらと炊きあがった自然米(無肥料・無農薬栽培)のご飯に、やさしい甘み。
一粒ひと粒に、春の命が詰まっています。

便利さや効率を追い求める時代の中で、
こうして自然のままに育ったものを口にできることは、
とても贅沢なことなのかもしれません。

当たり前にあると思っている「食べ物」。
でも、その背景には、土の力、太陽の光、雨の恵み、
そして目に見えない無数の命の働きがあります。

だからこそ、手を合わせたくなります。

ありがとう、地球。
ありがとうございます、自然。
そして、このすべてを包んでいる宇宙へ。

この身体があるからこそ、味わえる幸せ。
今日も、いただけることに感謝です。

自然栽培

無農薬野菜

グリンピースご飯

食の大切さ

感謝のある暮らし

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「本当に大切なことは、あまり語られていないのかもしれません。」

YouTube動画:静かな警鐘

気づいてしまった人へ。

毎日、忙しく過ごしていると
私たちは「見えるもの」「聞こえるもの」だけを
そのまま真実だと思いがちです。

でも、ふとした瞬間にこう感じることはありませんか?

「これ、本当に全部なんだろうか?」

語られないことの方が、大切かもしれない。

メディアから流れてくる情報は
とても綺麗に整えられています。

でもその裏で、
・不都合なこと
・都合の悪い真実
が静かに省かれていることもあります。

たとえば、私たちの食卓。

海外では規制されている農薬や添加物が
日本では当たり前に使われている現実。

それを「普通」として受け入れていないでしょうか。

「2人に1人がガンになる時代」

この言葉を聞いて、どう感じますか?

仕方ない、と思うのか。
それとも、どこか違和感を感じるのか。

医療は進歩しています。
でも本当に大切なのは、

「病気にならない体をつくること」

ではないでしょうか。

私たちは、少し疲れているのかもしれません。

痛くなったら抑える。
悪くなったら治す。

そんな“対処”ばかりの中で、
心も体も、本当の声を置き去りにしている気がします。

便利さの裏で、
私たちは何かを失っているのかもしれません。

それでも、変わるきっかけはシンプルです。

それは「気づくこと」。

・何を食べるか
・何を信じるか
・どう生きるか

誰かに任せるのではなく、
自分で選ぶということ。

大きな変化はいりません。

ほんの小さな違和感に気づくこと。
そこからすべてが始まります。

あなたは今日、何を感じましたか?

少しだけでいいので、
情報から離れて、自分の声を聞いてみてください。

その感覚が、これからの未来を変えていくはずです。
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