彩り農園の投稿一覧

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2025年の作業も畑の片付けのみとなりました。
1年間、たくさんの方々に野菜を食べていただきました。

振り返れば、春のえんどう豆は天候不順による収穫遅延により、大変ご迷惑をおかけしました。しかし、えんどう豆はとてもよく育ってくれました。

夏の枝豆は、今年もカメムシが多かった!
農薬を使わない枝豆栽培の難しさを改めて感じました。
きゅうり、オクラはとても元気に育ってくれました。

秋の落花生は、こちらも実りが遅くなり、発送が遅くなりました。夏の高温、干ばつにより時期の見極めが難しくなっています。

現在の畑は、冬野菜の収穫が終わりに近づき、春のえんどう豆が春の訪れを待ち望んでいます。

春のえんどう豆は、今年は毎年即完売する砂糖えんどうの作付けを3倍に増やしました。今年はより多くの皆様に砂糖えんどうを食べていただけたらと思っています。

今年もたくさんの失敗、反省をしました。が、それが新たな視点を与えてくれ、自然界への理解を促してくれています。失敗はしたくありませんが、失敗からしか得られないものもたくさんありますね。
また失敗を2026年の栽培にいかしたいと思います。

それでは、穏やかな年末をお迎えください。
また、2026年もよろしくお願いいたします🙇
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枝豆と言えば、夏!というイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。

本来枝豆は大豆の早採りですので、今の10月が本来の枝豆の旬ということになります。
枝豆栽培で一番難しいのは、カメムシなどの虫害をどう防ぐかにあります。実がつかない、実が膨らまないなどの難しさは虫害に比べたら大したことがありません。

昨年はカメムシ被害が甚大でほとんど収穫できませんでした。実はついているのですが、カメムシに刺されることで食味が極端に低下するため、販売を見送りました。苦渋の決断でした。

カメムシも殺虫剤を使えば回避することができます。しかし、農薬を使わないという決断をしているため、使用しませんでした。

今秋は気候的にカメムシが少ないのもあるかもしれませんし、カメムシがつかないようにいろんな工夫もしました(株間をあける、草をかる、播種時期を遅らせるなどどれもアナログな工夫です)。どちらが、功を奏したかはわかりませんが、カメムシ被害は多くありません(ゼロではありません)。

ですので、今年の秋枝豆はおいしくできていると思います。ぜひ、食べていただけたらうれしいです。
また、農薬を使わずに枝豆を栽培することの難しさ、虫を回避するための工夫や努力を少しでも知っていただけたらうれしいです!

2枚目の写真は、マルカメムシ。このカメムシは臭いですが、さやを吸ったりはしません。そのかわりに、枝豆に紛れ込む可能性があります。もし、混入していたら申し訳ないですが、そっと屋外に逃がしてあげてください。
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この投稿をした生産者

愛知県 一宮市

彩り農園