FENNEL

埼玉県 さいたま市岩槻区

FENNEL

食べチョク登録:2021年 04月

この生産者の商品は「ご近所出品」になります。
複数の生産者のみなさんでグループを組んで販売しています。

FENNELは、「さいたまヨーロッパ野菜研究会」の生産者の団体です。
全国のヨーロッパ野菜産地のトップランナーとして、2016年より生産・出荷しています。

生産だけでなく流通・販売・普及まで視野に入れ、地域が一丸となって産地形成してきたさいたまヨーロッパ野菜研究会、通称「ヨロ研」。

13人の若手農家が生産した 年間約70品目のヨーロッパ野菜をレストランやホテル向けに出荷しています。

わたしたちのこだわり

本場の味を知るシェフと連携

本場の味を知るシェフと連携

2013年、まだあまり日本では育てる人のいなかったヨーロッパ野菜。地元のシェフたちの「新鮮なヨーロッパ野菜が欲しい!」という要望から始まった、さいたまヨーロッパ野菜研究会。

FENNELは、さいたまヨーロッパ野菜研究会の、生産者団体です。

設立当初より、本場の味を知るシェフたちと協力して、おいしいヨーロッパ野菜を作るため、メンバーみんなで努力してきました。

メンバー自身も、イタリアに視察に行き、本場のシェフや生産者たちと交流し、また、日本にも招いています。

今では、国内のレストランで高い評価を得て、イタリアの生産者にも認められる高い品質の、美味しいヨーロッパ野菜を生産しております。

日本の風土を生かしたヨーロッパ野菜

日本の風土を生かしたヨーロッパ野菜

江戸時代より続く農家の家系の者も多いFENNELのメンバー。

最初はみんなで同じ様に、いろいろなヨーロッパ野菜を育て始めましたが、それぞれの土壌、先祖伝来の生産特性を生かし、自然と「得意なヨーロッパ野菜」というものができてきました。

また、設立当初より、ヨーロッパとは気候の違う日本でも、おいしく育つヨーロッパ野菜の研究開発をしている種苗会社と連携をしてきました。

日本で代々続く農家の技術と種苗会社の二人三脚で、日本の風土を生かした、ヨーロッパ野菜を作っています。

生産者チームであること

生産者チームであること

FENNELは、13人の生産者チームです。

作付やFENNELの方針について、会議を行う以外にも、

得意な野菜を持ち寄り出荷する際に、日常的に集まるので、顔を合わせてお互いの野菜の生育状況を報告しあう連携が、自然と行われています。

新しく入った生産者メンバーにも、チームで教えあって、品質を高めています。

生産者チームであることが、FENNELの野菜の美味しさに繋がっています。

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