【りんごの種類ガイド】品種チャートでわかる!自分好みが見つかる!本気のりんご特集

2025/10/31 更新

りんごの種類を知って、自分好みの品種を見つける

甘いりんご派?それとも爽やかなりんご派?

りんごは国内だけでなんと2,000種類以上!こんなに品種が多いと、自分のお気に入りを見つけるのも大変ですよね。

そこで、りんごの種類を味の好みと旬の時期で"好みの品種"と出会える、本気の品種チャートを作りました。

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好みのりんごを選ぶなら、「味わい」つまり、甘みと酸味のバランスがポイント!

そこで、「甘みが強い品種」と「さわやかな酸味の品種」、「甘みと酸味のバランスが良い品種」、大きく3つに分けて、8〜10月に収穫できるりんごを中心にご紹介します。

ぜひ自分好みのりんごを探してみてください♪

甘さ派のりんごをもっと見る

バランス派のりんごをもっと見る

さわやかな酸味派のりんごをもっと見る

「自分にぴったりのりんごを選ぶ方法」をもっと詳しく知りたい方は、この記事を最後まで読んでみてくださいね!

目次

  1. やっぱり甘いのが好き!「甘さ派」のりんご
  2. 深みのある味わい!「甘みと酸味のバランス派」のりんご
  3. やみつき!「さわやかな酸味派」のりんご

やっぱり甘いのが好き!「甘さ派」のりんご

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濃厚な甘さを楽しめる甘いりんごはお子様にも人気!夏頃に収穫できる「夏明」や、黄色にほんのり赤色が差す美しい色合いの「トキ」など、ぜひ色々な品種を食べ比べて見てくださいね♪

唯一無二の蜜入り「こうとく」

その上品で甘い香りと、時に8〜9割ほどにもなる蜜の多さで、一部のりんご愛好家から高い評価を受ける注目品種。大量生産が難しい希少な品種なため、見つけたら早めのご予約が吉です。

もはや黒⁉︎赤りんご「秋映」

黒色に近い、濃い赤色の個性的な見た目が特徴の長野県オリジナルりんご。夏のりんごと比べ濃厚な甘さが特徴で歯応えもよく、女性からの人気も高いとか。

甘いりんごの一部をご紹介


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深みのある味わい!「甘みと酸味のバランス派」のりんご

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甘いだけじゃ物足りない…!という方におすすめしたいのが、深い味わいを楽しめる、酸味と甘みのバランスの良いりんご。夏りんごながら、まろやかな甘みがある「未希ライフ」や、小ぶりながらも果汁が多くジューシーで香り高い「シナノリップ」など色々な品種があります。

食べ応え抜群!「シナノドルチェ」

甘みも酸味も強く、果肉も硬めで歯応えがあり果汁もたっぷりなため、重厚な味わいを楽しめます。

小さいながらもしっかりとした味わい「シナノピッコロ」

皮が薄く、皮ごと食べるのにぴったり。甘みと酸味のバランスがよく、小ぶりながらも存在感のある味わいです。

甘みと酸味のバランスがいいりんごの一部をご紹介


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やみつき!「さわやかな酸味派」のりんご

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その爽やかさに夢中になる人続出!お菓子作りなど調理にも使いやすい品種が多いのもこちら。アップルパイ作りで活躍する「紅玉」や、暑い季節に食べたいさっぱりおいしい「シナノレッド」など。思わずハマってしまう味わいをぜひお楽しみください♪

生命力溢れる大人なりんご「彩香」

パンチのある酸味と、渋みが特徴。お菓子やジャムなど料理用にも人気ですが、酸味の強いりんごがお好きな方はぜひそのまま食べてみてください。

キレッキレで癖になる!「シナノレッド」

8月に収穫できる夏りんご。たっぷりの果汁と、キレのある酸味が口の中いっぱいに広がります。若干の渋みにハマってしまう人続出…⁉︎

さわやかな酸味のりんごの一部をご紹介


さわやかな酸味派のりんごをもっと見る

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