【秋の枝豆特集】季節とともに変わる味わいを楽しむ!

2025/08/28 更新

枝豆の甘みと香り、そして味わいが深まる季節がやってきました!

枝豆は"鮮度が命"。生のまま放置すると味が低下してしまうため、ぜひ産直の採れたてを味わいたい一品です。

鮮度抜群の枝豆は実の味の濃さとハリが段違いで、毎年心待ちにしている方も多い人気食材なんですよ♪

枝豆旬チャート

実は、枝豆は季節の移ろいとともに味わいが変わり、特徴も大きく異なります。

ぜひ、シーズン通して楽しんでくださいね。今回は各時期のおすすめ品種をご紹介します!

目次

  1. 濃厚な豆の旨みがギュ! 初秋〜秋の枝豆  ← 今が旬!
  2. 食べる手が止まらない! 初夏〜夏の枝豆

濃厚な豆の旨みがギュ! 初秋〜秋の枝豆

秋の枝豆_丹波の黒枝豆

枝豆の最盛期は夏と思われがちですが、実は農家さんがこぞっておすすめするのは秋

秋の枝豆は、収穫までにたっぷり時間をかけて養分を蓄えたため、味が濃く、ホクホクとした食感が楽しめます

その濃厚な味わいはまさに主役級の存在感!食べ応え抜群の豆を楽しんで。

湯あがり娘

茶豆のような風味と香りがあり、後を引く甘さが特徴で、多くのファンに愛されています。一口食べると、濃厚な甘みと豊かな風味が口いっぱいに広がり、枝豆の魅力を存分に楽しむことができます。

味ゆたか

風味と甘味に富み、食味が最高の品種。塩茹でにすると風味が際立ち、おつまみとして大人にもヘルシーおやつとしてお子様にも大人気です。

赤ひげ

枝豆本来の深みのある旨さを持っています。枝豆好きの方々にとっては外せない品種で、その濃厚な風味と豊かな味わいは、一度食べると忘れられない美味しさです。

丹波黒(丹波の黒枝豆)

粒の色が少し黒みがかっているのが特徴です。深いコクや甘み、ホクホクとした食感が楽しめます。販売解禁日が決まっており、解禁後わずか1ヵ月足らずしか味わうことができないため、幻の枝豆ともいわれています。

初秋〜秋の枝豆を見る

食べる手が止まらない! 初夏〜夏の枝豆

夏の枝豆

初夏〜夏の枝豆はあっさりした味わいで、特にビールのおともとして最適です。じっとり汗ばむ夏の日に、キンキンに冷えたビールとともに楽しむのが最高です!

神風香

茶豆風の香りが特徴で、しっかりとした食感と旨味が詰まった品種です。青豆のようにすっきりとしていて、ついつい次々と食べ進めてしまう美味しさ。豆の大きさ自体は控えめですが、ギュッと凝縮した質感が楽しめます。コリっとした歯応えがクセになる食感で、甘味と食味のバランスが非常に良い品種です。

莢音

莢音(さやね)は、大きなサヤをつけるものの、株自体はコンパクトにまとまるため、育てやすい品種と言われています。甘みが強く、ぷりぷりとした食感が楽しめる枝豆です。

初夏〜夏の枝豆を見る

産直だから鮮度が違う! 今買える枝豆を探そう

鮮度抜群の枝豆は、生の状態で香りが強く、さやがギュッと硬くしまっています。茹でると豆の香りが立ち上り、ぷちっ、ホクホクっとした食感も、濃い味わいも最高です。概念が変わる、産直のこだわり枝豆との出会いをお楽しみください。

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