グリーンファーム居内の投稿一覧

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こんにちは、グリーンファームです!
いつも応援いただき、ありがとうございます。

皆さんは、毎日お米を研いだ後の「研ぎ汁」、
どうされていますか?

実は、そのまま捨ててしまうのはもったいない!
研ぎ汁にはデンプンやビタミン、ミネラルが含まれて
いて、お料理を美味しくする「天然の魔法の水」
なんです。

今回は、今日からすぐに試せる研ぎ汁の活用術と、
大切なお約束をご紹介します。

🌾 研ぎ汁でお料理がもっと美味しく!

1. 野菜の下茹でに(大根・たけのこ・里芋など)
研ぎ汁で下茹ですると、デンプンの効果でアクやえぐみ
が抜けやすくなります。
大根は白くツヤやかに、たけのこはエグみが取れて甘み
が引き立ちますよ。

2. 魚の臭み取りに(サバ・イワシなど)
調理前に15〜20分ほど浸しておくだけで、生臭さが
和らぎます。
「青魚のにおいが少し苦手…」という方にもおすすめの
ひと手間です。

⚠️ 安全に使うための「3つのお約束」
研ぎ汁は非常に傷みやすいため、以下の点に気をつけて
くださいね。

①「2回目以降」の汁を使う
1回目の研ぎ汁にはホコリや汚れが含まれることが
あるため、サッと流した後の2回目以降のものを
使用しましょう。

②鮮度が命!
非常に傷みやすいため、作り置きは厳禁。数時間以内に
使い切るようにしてください。

③保存はしないで!
密閉して常温で置いておくとすぐに腐敗して
しまいます。
その都度、新鮮なものを使いましょう。

食材を余すことなく、最後まで大切にいただく。
そんな「丁寧な暮らし」のヒントになれば嬉しいです。

ぜひ、次にお米を研ぐ時から試してみてくださいね!

#お米#新米#料理
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【春の極み】新玉ねぎの極甘天ぷら 〜香り高い大葉と筍を添えて〜

新玉ねぎを贅沢に「厚切りの輪切り」
にして揚げることで、外はサクッ、
中はとろけるような甘さを閉じ込めました。
一緒に揚げる筍の食感と、大葉の爽やかな
香りが、新玉ねぎの甘みをより一層引き立て
ます。素材の味を活かすため、ぜひお塩で
召し上がっていただきたい自慢の逸品です。

⭐️調理時間
約15分

⭐️材料(2人分)
• 新玉ねぎ:1個(1.5cm幅の輪切り)
• 筍(茹で):小1個(食べやすい大きさに
       スライス)
• 大葉:4枚
【衣】
• 天ぷら粉:100g
• 冷水:150ml(粉の袋の表示に合わせて調整)
• 氷:1〜2個(衣を冷やす用)
• 揚げ油:適量
• 仕上げ:塩(粗塩や藻塩がおすすめ)

⭐️作り方
①下準備
• 新玉ねぎ
:1.5cm幅の厚切りにし、揚げる時に
 バラバラにならないよう、爪楊枝を
 横から中心に向かって刺しておきます

• 筍
:水分をよく拭き取り、薄く天ぷら粉
(分量外)をまぶしておくと衣が剥がれ
 にくくなります。

②衣を作る
ボウルに天ぷら粉と冷水を入れ、さっくり
と混ぜます(混ぜすぎないのがコツ)。
氷を1個入れると温度が下がり、
よりサクサクに仕上がります。

③揚げる
油を170〜180℃に熱します。
• 大葉
:片面に衣をつけ、サッと短時間で
 揚げます。

• 筍・新玉ねぎ
:衣をくぐらせ、じっくり揚げます。
 特に新玉ねぎは、色が薄くキツネ色に
 なるまで揚げることで、中の甘みが凝縮
 されます。

④盛り付け
油をよく切り、爪楊枝に気をつけて器に
盛り付けます。

⭐️コツ・ポイント
• 爪楊枝がポイント!:
新玉ねぎの輪切りは、揚げている間に
バラバラになりやすいですが、画像の
ように爪楊枝で固定することで、
形を保ったまま厚切りならではのジューシー
さを楽しめます。

• 水分をしっかり切る:
新玉ねぎも筍も水分が多い野菜です。
揚げる直前にキッチンペーパーで表面の
水分を拭き取ると、油跳ねを防ぎ、衣が
カラッと仕上がります。

• 高温で短時間(大葉)と
 中温でじっくり(玉ねぎ):
大葉は香りを残すためサッと、玉ねぎは
甘みを出すため少し時間をかけて揚げるのが、
美味しさの秘訣です。
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【旬の出会い】シャキとろ食感!新玉ねぎといかなごの南蛮和え

春の訪れを告げる「新玉ねぎ」と、香ばしく揚げた
いかなご(または、いかなごのくぎ煮や素干し)を
合わせた、お箸が止まらない一品です。
新玉ねぎをたっぷり使うことで、南蛮液が「とろっ」
と絡み、魚の旨みを引き立てます。お酒のつまみには
もちろん、夕食のあと一品にも最適です。

⭐️調理時間
約10分(馴染ませる時間は除く)

⭐️材料(2〜3人分)
・新玉ねぎ:1/2個
・いかなご(唐揚げ、または素干し等):50〜80g
・彩り野菜(にんじん等):少々
【南蛮和えのタレ】
  ※先ほどの「生ドレッシング」でも代用可
・醤油:大さじ2
・酢:大さじ2
・砂糖:大さじ1
・鷹の爪(輪切り):少々
仕上げ:青のり または パセリ(お好みで)

⭐️作り方
①新玉ねぎの下準備:
新玉ねぎを繊維に沿って薄くスライスします。
水にはさらさず、15分ほどバットに広げて空気に
さらすことで、甘みが引き立ち、タレもしっかり
染み込みます。

②野菜のカット:
にんじんは細い千切りにします。

③和える:
ボウルに【南蛮和えのタレ】の材料を合わせ、
新玉ねぎ、にんじん、いかなごを加えてざっくり
と混ぜ合わせます。

④馴染ませる:
冷蔵庫で20〜30分ほど寝かせると、野菜から出た
水分とタレが合わさり、全体に「とろみ」と一体感
が出てきます。

⑤盛り付け:
器に盛り、仕上げに青のりを振れば完成です!

⭐️コツ・ポイント
・「追いドレッシング」でもっと手軽に:
前述の「新玉ねぎの生ドレッシング」がある場合は、
それをそのまま和え衣として使うだけで、より深み
のある味わいになります。

・いかなごの食感を楽しむ:
揚げたてのいかなごを使うと、衣がタレを吸って
ジューシーに。素干しの場合は、少し長めに(1時間〜)
寝かせると、魚が柔らかくなり旨みが溶け出します。

・シャキとろの秘訣:
新玉ねぎは「薄切り」にすることで、シャキシャキ感
を残しつつも、タレと合わさって「とろり」とした
舌触りに変化します。
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