香りと旨みが最高潮の瞬間だけ。
2026/01/29
抹茶の原料となる茶葉は「碾茶(てんちゃ)」と呼ばれ
一般的な緑茶とは栽培も加工も異なります。

春、碾茶専用の畑を丸ごと黒い幕で覆い
光合成をコントロールすることで
旨みと、鮮やかな色味を引き出します。

収量は少なく貴重ですが、舞鶴で栽培される碾茶は品質を優先し
一年で最初に芽吹く一番茶だけを刈り取り、出荷しています。

芽が最も柔らかく、
香りと旨みが最高潮の瞬間だけ。 

この投稿をした生産者

京都府 舞鶴市

sumtree-farm.

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