役目を終えた「白いお皿」が、畑の栄養に?ぶるベジの新しい【こだわり】🌱
2026/03/08
こんにちは!
石川県白山市の小さなトマト農家、ぶるベジです🍅
いつも応援ありがとうございます!

今日は、ぶるベジの「土づくり」に関するちょっと面白いお話を。

実は今春、私たちの畑に新しい仲間が加わりました!
それが、地元企業の ニッコー株式会社 さんが開発した肥料
「ボナース」です。

この肥料、実はとてもユニークでレストランなどで役目を終えた白いお皿(ボーンチャイナ)を原料に作られています🍽️

トマトづくりに欠かせない栄養素
「リン酸」や「カルシウム」
それを不要になったお皿から取り出し、
肥料として再利用する世界初の技術なんだそうです!

日本の農業を支えるリン資源の多くは海外からの輸入。
だからこそ、こうして身近な資源を循環させる取り組みは、これからの農業にとってとても大切なことだと感じています。

でも、私たちがこの肥料を使ってみようと思った理由はもう一つあります。
それは、
この循環のストーリーが、とても面白いと感じたから。

🍽️ レストランなどで役目を終えたお皿が、土へ還る。
🍅 その土が、ぶるベジのトマトを育てる。
🥗 そして収穫されたトマトが、また皆さまの食卓のお皿にのる。

食を支える「器」が形を変えて畑の栄養になり、また新しい命を育てて食卓へ戻っていく。
今までになかった、なんだかちょっとロマンを感じる循環ですよね😆

小さな個人農家ではありますが、地元企業さんの素晴らしい取り組みに共感し、私たちもこの循環の輪に加わらせていただくことにしました。

今年のぶるベジのトマトとキュウリは、
地元の由緒あるお皿パワーも吸って、
さらに元気に育ってくれるはずです🍅🥒

春の収穫までは、あと約2ヶ月。

ぶるベジが大切にしている
「赤熟もぎ」の一番おいしい瞬間をお届けできるよう、
トマトたちと向き合いながら、じっくり準備を進めていきます💪

収穫の季節、どうぞお楽しみに!

ニッコー株式会社 さんの肥料 「ボナース」 について、さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください👇

ボナース公式ページ
https://www.table-source.jp/nikko-circular-lab/bonearth/⁠

この投稿をした生産者

石川県 白山市

ぶるベジ

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