寺本果樹園、農業を諦めてしまう人を救えるくらい強くなりたい
2026/01/08
お世話になります、島根県邑南町(おおなんちょう)の寺本果樹園の寺本直人です🧑🌾いつもありがとうございます!
天気予報は曇りなのに、一日中雪が降り続けるのは邑南町の日常です☃️寒いぜ!!
さて、今日は「寺本果樹園、農業を諦めてしまう人を救えるくらい強くなりたい」についてお話しさせてください。
「次なる目標到達のための抱負」シリーズの完結編。
① 姉ちゃん、ビッグな農業をしたい(規模拡大)
② 直人、新しい武器が欲しい(販売力強化)
これらに続く、3つ目の目標。そしてこれが、僕たち姉弟が目指す「一番の核心」です。
【お知らせ】
2025年産寺本果樹園のイチゴ、再販いたしました🍓
クリスマスから年末年始……たくさんのご注文をいただいており一旦ストップしておりましたが、この度ご注文受付を再開いたします!日時指定OKです!
ですが、ご注文パンク対策としまして『1日あたりのご注文件数を制限しつつご注文を承りたい』と考えております。
以下の日付はすでに予約枠完売となってしまいましたので、避けてご注文いただけますと幸いです。(すでに多くのご注文をいただいております💦)
『現在、予約枠完売した日(お届け日)はこちら👇』
1/6、7、8、9、10、11、12、13、14、15、16、17、18、19、20、21、22、23、24、25、26、27、28
2/3、10、17、24
そして、また、「もしかしたらパンクしそうかも…」となりましたら、またストップするかもです🙇♂️申し訳ありません💦
【農業という仕事の「残酷さ」】
まず最初に、現実的な話をします。
農業は、とてつもなく厳しい世界です。
相手にするのは「お天気」という、人間の力ではどうにもできない巨大な自然です。
どれだけ愛情を込めて、どれだけ必死に世話をしても、たった一度の台風、たった数時間の豪雨、あるいは夏の酷暑で、全てがダメになることがあります。
一瞬で、一年間の努力がゼロになる。そんな残酷さが日常にあります。
その上で、毎日の畑作業は肉体的にもキツイし、機械やハウス、肥料にお金は湯水のようにかかります。
そして何より辛いのは、
「頑張ったからといって、必ずしも報われるわけではない」
ということです。
徹夜で頑張ったからといって収穫量が増えるわけじゃない。
死ぬ気で働いたからといって、単価が上がるわけでもない。
努力と結果が比例しない。
農業は、本当に厳しい仕事です。
【寺本果樹園は「運が良かった」】
そんな厳しい世界で、なぜ寺本果樹園は今も農業を続けられているのか?
それは、「圧倒的に運が良かったから」。
もちろん、僕たちも頑張りました。姉ちゃんも僕も、歯を食いしばってやってきた自負はあります。
それでも僕たちが今ここにいられる理由は、僕たちの努力なんてちっぽけに見えるくらい、「圧倒的に運が良かったから」です。
僕たちをここまで育ててくれたのは、農家である両親や、見守ってくれる地元の方々です。
農業の基礎を叩き込んでくれたのは、学校の先生たちです。
今の農業関係の繋がりの「始まり」を作ってくれたのは、農大時代の先生や農業普及員の方々です。
農業を始める時の、ややこしい制度の手続きや活用を助けてくれたのは、町役場の方々です。
そもそも、農業を始めるための「土地」を見つけてきてくれたのは、父さんです。
立ち回りがおぼつかない新人農家の僕たちを助けてくれたのは、JAの方々です。
そして何より、僕たちの商品を買って支えてくださっているのは、お客さん一人一人です。
数え上げればキリがありません。
僕たちの力なんてほんの数パーセント。残りの90パーセント以上は、周りの方々の助けと、恵まれた環境のおかげです。
つまり、『運が良かった』。これに尽きます。
【「ハードモード」で戦う人たち】
僕たちのこの「運の良さ」は、農業界ではハンパないレベルだと思います。
いわゆる「イージーモード」でスタートさせてもらいました。
でも、普通に「農業をやりたい!」と夢見て入ってくる人は違います。
『超ハードモード』からのスタートです。
土地がない。(うちは父さんが見つけてくれました)
機械がない。(うちは実家のを借りました)
人脈がない。(うちは地元や学生時代の繋がりがありました)
何もない「ゼロ」の状態から農業を始めるのが、どれだけ無謀で大変か。
トラクター1台買うのに数百万、ハウスを建てるのに数千万。土地を借りる交渉、販路の開拓…。
スタートラインに立つだけで、下手したら「億」単位のお金と、膨大な時間が必要です。
やっとスタートラインに立っても、技術がないから作物ができない。
作物ができても、売る場所がない。
そして、その苦しみを相談できる相手もいない。
こんな状態で、農業なんて続けられるわけがないんです。
心が折れて当たり前です。
【夢の続きを応援する場所に】
実際、僕は見てきました。
「農家になりたい!」と入ってきたのに、現実の牙に噛みつかれて、諦めざるを得なかった人たち。
「思い描いていた未来と違う」と、去っていった人たち。
それが、悔しくてたまらないんです。
そして、ただ悔しがってるだけで手を差し伸べることができない自分の弱さに腹が立ちます。
だって、農業がしたくて頑張ってきたのに。
情熱もあるし、才能もあったかもしれないのに。
結局、「お金」とか「土地」とか「設備」とか、『持っていなかった』という物理的な理由だけで夢を諦めなきゃいけないなんて、辛すぎるじゃないですか!!
だから、僕は思うんです。
だったら、ありがたいことに運良くそれらを『持たせていただいた』僕たちが、受け皿になればいいじゃないか、と。
寺本果樹園は、農業を諦めざるを得なかった方々の受け皿になりたい。
頑張って頑張って、でもどうしても一人では農業ができなかった方々と、一緒に農業がしたい。
「土地がない? うちにあるよ!」
「機械がない? うちの使えばいいよ!」
「売り先がない? 僕が売ってくるよ!」
そう言って、その人たちの『夢の続き』を応援させていただく場所になりたい。
それが、運よく農業を続けさせていただいている僕たちが果たすべき「恩返し」だと思うんです。
【圧倒的に足りない「強さ」】
でも…!
今の寺本果樹園には、それを実現させるための『強さ』が圧倒的に足りません。
「一緒にやろうよ!」と言うのは簡単です。
でも、その人の生活を支えられるだけの「お給料(お金)」が足りない。
そのお給料を稼ぎ出すだけの「生産量」が足りない。
みんなで働くための「土地」も「設備」も足りない。
作ったものを売り切る「販路」も足りない。
何ひとつ、足りてないんです。
今のままじゃ、ただの「仲良しこよし」で、一緒に共倒れするだけです。
そんな無責任なことはできません。
だからこそ!!
ここで、これまでの目標が繋がってくるんです。
① 姉ちゃんは「ビッグな農業(規模拡大)」がしたい。
→ みんなが働くための「場所」と「生産量」を確保するために。
② 僕は「新しい武器(販売力)」が欲しい。
→ みんなの生活を支えるための「売上」と「販路」を確保するために。
僕たちが大きく、強くなりたい理由は、贅沢がしたいからじゃありません。
『みんなと農業をするために、みんなを守れるくらい強くなりたいから』なんです。
【小さな一歩から】
もちろん、今すぐ全員を雇うなんて無理です。
でも、小さなことからなら始められるかもしれません。
例えば、「期間限定」の雇用です。
ブドウ農家さんは、冬場は仕事が少なくなります。
逆に、イチゴ農家(うち)は、冬場が一番忙しいです。
なら、同じブドウ+イチゴという経営スタイルを持つうちが、
「冬の間だけ、ブドウ農家さん、うちでイチゴの手伝いしませんか?」
と声をかければ、お互いにハッピーになれるかもしれない。
そんな小さな助け合いから始めて、いつかは通年で、安心して働ける場所を作りたい。
【夢物語で終わらせない】
農業はいい仕事です。
大変だけど、楽しくて、感動して、人間らしく生きられる最高の仕事です。
ただ、続けるのが難しいだけ。
寺本果樹園は、その「難しさ」という壁をぶっ壊せるくらい、強くなります。
今はまだ夢物語ですが、姉ちゃんと二人、そしてこれから出会う仲間たちと一緒なら、絶対に叶えられると信じています。
兎にも角にも、まだまだ頑張らんといけんです!!
2026年、そしてその先へ。
今はまだ、夢物語で誰も助けられないほど弱い自分が腹立たしいし情けないけど、マジで夢物語で終わらせんぞ🔥🔥🔥
というわけで、「寺本果樹園、農業を諦めてしまう人を救えるくらい強くなりたい」というお話でした!
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
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ここからは関係のない『僕の雑談・感想』です。
3回にわたって暑苦しい抱負を語ってしまいましたが、最後まで付き合ってくださった皆さん、本当にありがとうございます😭
去年書いた抱負の記事では、「子どもたちにブドウを送りたい!」なんかもありました。この目標は今もまだあります。
邑南町の子どもたちにはブドウをお届けできたし、地元の小中高生を招いて職場体験みたいなこともやってるので、前進はしております。
ですが、その目標が達成しないまま、次なる目標を掲げてしまって「フラフラしてるやつだなぁ」と思われるかもしれません。
でも根幹の「自分のためではなく、誰かのために」はブレておりません。
「一人で成功して贅沢する」なんかどうでもよくて、「みんなが幸せになってほしい」です。そっちの方が僕の性には合ってる気がします。
経営をしているのでどうしてもお金の話が強く出ちゃいますが、本当はお金なんかいらなくて「ありがとう」と言われたいだけです。許されるなら、お金なんかなくとも感謝されるだけで生きていたいです。
そして全部白状すると、周りから「直人さんイケてんなぁ…」と思われて「いやみんなのためにやってるだけですよ?」とか言いながらニヤニヤしたいです。これは忘れて
運良くもらったバトンを、次の誰かに渡せるように。
今年も泥臭く、地味に、でも確実に前に進んでいきます!
というわけで、『「みんなのために」という自分を満たすために』という僕の感想でした!
寒波が続いていますので、みなさん本当にご自愛ください。
天気予報は曇りなのに、一日中雪が降り続けるのは邑南町の日常です☃️寒いぜ!!
さて、今日は「寺本果樹園、農業を諦めてしまう人を救えるくらい強くなりたい」についてお話しさせてください。
「次なる目標到達のための抱負」シリーズの完結編。
① 姉ちゃん、ビッグな農業をしたい(規模拡大)
② 直人、新しい武器が欲しい(販売力強化)
これらに続く、3つ目の目標。そしてこれが、僕たち姉弟が目指す「一番の核心」です。
【お知らせ】
2025年産寺本果樹園のイチゴ、再販いたしました🍓
クリスマスから年末年始……たくさんのご注文をいただいており一旦ストップしておりましたが、この度ご注文受付を再開いたします!日時指定OKです!
ですが、ご注文パンク対策としまして『1日あたりのご注文件数を制限しつつご注文を承りたい』と考えております。
以下の日付はすでに予約枠完売となってしまいましたので、避けてご注文いただけますと幸いです。(すでに多くのご注文をいただいております💦)
『現在、予約枠完売した日(お届け日)はこちら👇』
1/6、7、8、9、10、11、12、13、14、15、16、17、18、19、20、21、22、23、24、25、26、27、28
2/3、10、17、24
そして、また、「もしかしたらパンクしそうかも…」となりましたら、またストップするかもです🙇♂️申し訳ありません💦
【農業という仕事の「残酷さ」】
まず最初に、現実的な話をします。
農業は、とてつもなく厳しい世界です。
相手にするのは「お天気」という、人間の力ではどうにもできない巨大な自然です。
どれだけ愛情を込めて、どれだけ必死に世話をしても、たった一度の台風、たった数時間の豪雨、あるいは夏の酷暑で、全てがダメになることがあります。
一瞬で、一年間の努力がゼロになる。そんな残酷さが日常にあります。
その上で、毎日の畑作業は肉体的にもキツイし、機械やハウス、肥料にお金は湯水のようにかかります。
そして何より辛いのは、
「頑張ったからといって、必ずしも報われるわけではない」
ということです。
徹夜で頑張ったからといって収穫量が増えるわけじゃない。
死ぬ気で働いたからといって、単価が上がるわけでもない。
努力と結果が比例しない。
農業は、本当に厳しい仕事です。
【寺本果樹園は「運が良かった」】
そんな厳しい世界で、なぜ寺本果樹園は今も農業を続けられているのか?
それは、「圧倒的に運が良かったから」。
もちろん、僕たちも頑張りました。姉ちゃんも僕も、歯を食いしばってやってきた自負はあります。
それでも僕たちが今ここにいられる理由は、僕たちの努力なんてちっぽけに見えるくらい、「圧倒的に運が良かったから」です。
僕たちをここまで育ててくれたのは、農家である両親や、見守ってくれる地元の方々です。
農業の基礎を叩き込んでくれたのは、学校の先生たちです。
今の農業関係の繋がりの「始まり」を作ってくれたのは、農大時代の先生や農業普及員の方々です。
農業を始める時の、ややこしい制度の手続きや活用を助けてくれたのは、町役場の方々です。
そもそも、農業を始めるための「土地」を見つけてきてくれたのは、父さんです。
立ち回りがおぼつかない新人農家の僕たちを助けてくれたのは、JAの方々です。
そして何より、僕たちの商品を買って支えてくださっているのは、お客さん一人一人です。
数え上げればキリがありません。
僕たちの力なんてほんの数パーセント。残りの90パーセント以上は、周りの方々の助けと、恵まれた環境のおかげです。
つまり、『運が良かった』。これに尽きます。
【「ハードモード」で戦う人たち】
僕たちのこの「運の良さ」は、農業界ではハンパないレベルだと思います。
いわゆる「イージーモード」でスタートさせてもらいました。
でも、普通に「農業をやりたい!」と夢見て入ってくる人は違います。
『超ハードモード』からのスタートです。
土地がない。(うちは父さんが見つけてくれました)
機械がない。(うちは実家のを借りました)
人脈がない。(うちは地元や学生時代の繋がりがありました)
何もない「ゼロ」の状態から農業を始めるのが、どれだけ無謀で大変か。
トラクター1台買うのに数百万、ハウスを建てるのに数千万。土地を借りる交渉、販路の開拓…。
スタートラインに立つだけで、下手したら「億」単位のお金と、膨大な時間が必要です。
やっとスタートラインに立っても、技術がないから作物ができない。
作物ができても、売る場所がない。
そして、その苦しみを相談できる相手もいない。
こんな状態で、農業なんて続けられるわけがないんです。
心が折れて当たり前です。
【夢の続きを応援する場所に】
実際、僕は見てきました。
「農家になりたい!」と入ってきたのに、現実の牙に噛みつかれて、諦めざるを得なかった人たち。
「思い描いていた未来と違う」と、去っていった人たち。
それが、悔しくてたまらないんです。
そして、ただ悔しがってるだけで手を差し伸べることができない自分の弱さに腹が立ちます。
だって、農業がしたくて頑張ってきたのに。
情熱もあるし、才能もあったかもしれないのに。
結局、「お金」とか「土地」とか「設備」とか、『持っていなかった』という物理的な理由だけで夢を諦めなきゃいけないなんて、辛すぎるじゃないですか!!
だから、僕は思うんです。
だったら、ありがたいことに運良くそれらを『持たせていただいた』僕たちが、受け皿になればいいじゃないか、と。
寺本果樹園は、農業を諦めざるを得なかった方々の受け皿になりたい。
頑張って頑張って、でもどうしても一人では農業ができなかった方々と、一緒に農業がしたい。
「土地がない? うちにあるよ!」
「機械がない? うちの使えばいいよ!」
「売り先がない? 僕が売ってくるよ!」
そう言って、その人たちの『夢の続き』を応援させていただく場所になりたい。
それが、運よく農業を続けさせていただいている僕たちが果たすべき「恩返し」だと思うんです。
【圧倒的に足りない「強さ」】
でも…!
今の寺本果樹園には、それを実現させるための『強さ』が圧倒的に足りません。
「一緒にやろうよ!」と言うのは簡単です。
でも、その人の生活を支えられるだけの「お給料(お金)」が足りない。
そのお給料を稼ぎ出すだけの「生産量」が足りない。
みんなで働くための「土地」も「設備」も足りない。
作ったものを売り切る「販路」も足りない。
何ひとつ、足りてないんです。
今のままじゃ、ただの「仲良しこよし」で、一緒に共倒れするだけです。
そんな無責任なことはできません。
だからこそ!!
ここで、これまでの目標が繋がってくるんです。
① 姉ちゃんは「ビッグな農業(規模拡大)」がしたい。
→ みんなが働くための「場所」と「生産量」を確保するために。
② 僕は「新しい武器(販売力)」が欲しい。
→ みんなの生活を支えるための「売上」と「販路」を確保するために。
僕たちが大きく、強くなりたい理由は、贅沢がしたいからじゃありません。
『みんなと農業をするために、みんなを守れるくらい強くなりたいから』なんです。
【小さな一歩から】
もちろん、今すぐ全員を雇うなんて無理です。
でも、小さなことからなら始められるかもしれません。
例えば、「期間限定」の雇用です。
ブドウ農家さんは、冬場は仕事が少なくなります。
逆に、イチゴ農家(うち)は、冬場が一番忙しいです。
なら、同じブドウ+イチゴという経営スタイルを持つうちが、
「冬の間だけ、ブドウ農家さん、うちでイチゴの手伝いしませんか?」
と声をかければ、お互いにハッピーになれるかもしれない。
そんな小さな助け合いから始めて、いつかは通年で、安心して働ける場所を作りたい。
【夢物語で終わらせない】
農業はいい仕事です。
大変だけど、楽しくて、感動して、人間らしく生きられる最高の仕事です。
ただ、続けるのが難しいだけ。
寺本果樹園は、その「難しさ」という壁をぶっ壊せるくらい、強くなります。
今はまだ夢物語ですが、姉ちゃんと二人、そしてこれから出会う仲間たちと一緒なら、絶対に叶えられると信じています。
兎にも角にも、まだまだ頑張らんといけんです!!
2026年、そしてその先へ。
今はまだ、夢物語で誰も助けられないほど弱い自分が腹立たしいし情けないけど、マジで夢物語で終わらせんぞ🔥🔥🔥
というわけで、「寺本果樹園、農業を諦めてしまう人を救えるくらい強くなりたい」というお話でした!
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
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ここからは関係のない『僕の雑談・感想』です。
3回にわたって暑苦しい抱負を語ってしまいましたが、最後まで付き合ってくださった皆さん、本当にありがとうございます😭
去年書いた抱負の記事では、「子どもたちにブドウを送りたい!」なんかもありました。この目標は今もまだあります。
邑南町の子どもたちにはブドウをお届けできたし、地元の小中高生を招いて職場体験みたいなこともやってるので、前進はしております。
ですが、その目標が達成しないまま、次なる目標を掲げてしまって「フラフラしてるやつだなぁ」と思われるかもしれません。
でも根幹の「自分のためではなく、誰かのために」はブレておりません。
「一人で成功して贅沢する」なんかどうでもよくて、「みんなが幸せになってほしい」です。そっちの方が僕の性には合ってる気がします。
経営をしているのでどうしてもお金の話が強く出ちゃいますが、本当はお金なんかいらなくて「ありがとう」と言われたいだけです。許されるなら、お金なんかなくとも感謝されるだけで生きていたいです。
そして全部白状すると、周りから「直人さんイケてんなぁ…」と思われて「いやみんなのためにやってるだけですよ?」とか言いながらニヤニヤしたいです。これは忘れて
運良くもらったバトンを、次の誰かに渡せるように。
今年も泥臭く、地味に、でも確実に前に進んでいきます!
というわけで、『「みんなのために」という自分を満たすために』という僕の感想でした!
寒波が続いていますので、みなさん本当にご自愛ください。